住む人が幸せになる家のつくり方

著者 :
  • サンマーク出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763132031

感想・レビュー・書評

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  • 将来、家を建てたくて、手にとった本です。
    家を建てる前からできることがたくさんあることがわかり、読んでよかったです。

    「のりしろのある家」という表現がいいな、と思いました。
    30年後を考えて、家族の変化に対応していける家を作ること。
    夫婦で、「家」のあり方をしっかりと話し合うこと。

    こんな素敵な設計士さんと出会いたいなと思いました。
    まずは、なりたい家族のイメージを描き、住みたい家のイメージを詰めていこうと思います。

  • 家族の夢をおり込んだ家づくり。のりしろのある家。収納が多いなど付加価値のある家は資産としても有効。具体的な写真や図面が見たかった。

  • 家を建てる前に読んでおこうと思い

    せっかく家を建てるんだから
    単なる資産としてではなく、これからもっと幸せが作れる家作りを
    35年のローンも不安だし、地震などの自然災害も怖いし、不安はキリがないけれど、もっと幸せなことを考えなきゃいけないと思った。

  • これをファミレスで一気に読んだ。斜め向かいにある家族が読んでる間中ずっといた。祖母、夫婦、男の子。祖母も夫婦もタバコを吸う。男の子はDSをしてた。

    この本を読む前だったら、なんだこの家族こんな夜遅くまでこんなとこにいて、と思っただろう。

    でももしかしたらこの家族はこのファミレスをリビングルームのように使ってるだけかもしれない。意識してか無意識にかは別として。会話のない家族よりよっぽどマシなのかもしれない。一人部屋に隠ってゲームをする子供より親や祖母が会話するすぐ隣でゲームするこの子の方がよほどfamilialなのかもしれない。

  • 風水には統計上の理由があるんだな。

  • 読了。家賃払ってるの馬鹿らしいから早く家買ったほうがいいのかな〜?と思っていた自分にとっては結構参考になった本。何のために家を建てるのか?家族の想いや夢を考えるという意味では納得。一方あまり先の不安やリスクを考えすぎてもしょうがないというところもなるほどと。確かに30年後の事考えても、30年間幸せに暮らせればそれはそれでもいいのかもしれないですね〜

  • 家をつくることは、幸せをつくること。

    建築が「幸せ」に繋がること、をテーマとする八納啓造さんの考えとノウハウが詰まった一冊。


    「家を買う」という発想ではもったいない。
    その家に自分と家族が住み、そこで幸せに暮らしていくというイメージをしっかりと持つことが、実は先々まで家に飽きないコツであると考えます。
    この言葉が心に刺さりました。

    確かに家を手に入れた時はここで暮らすことを楽しんでいたのに、何時の間にかワクワク感を失っていました…

    ですが、この本を読み進めるうちに、八納さんの講演を聞きワークを進めるうちに、いろいろな気付きがありました。

    『ネガティブに思えていることでも、違う角度から光を当てると先行投資している理由がある』とのこと。

    意識していなくても、自分と家族のライフスタイルは反映されていたようです。
    ちょっとホッとしました。

    八納さんから、『夢を形に!』という言葉をいただきました。

    そして本の中で一番心に残った言葉、
    『家族の形の変化に対応できるような「のりしろのある家」』
    「のりしろ」という言葉がいいですね。

    自分と家族のライフスタイルを見直しなから、本で得た家に関する知識を活かしながら、「のりしろ」のある日々を過ごしていこうと思います。

  • 家、建築にはとても興味があったけれど、家に対する思いを大切にするという考え方のこの本は、これから自分がどう生きて、どう住まうかを考えさせてくれました。今の家もどう変えると気持ちよく過ごせるかを見直したくなりました。将来一軒家に住むことになるなら、また読み返して家族で話し合うきっかけにしたいと思える本でした。きっと、この内容は流行に左右されにくいと思うから、役に立つと思います。

  • 一生の中でも最も大きな買い物の一つである「家」を、人生を豊かにするためのツールとして活用することを説く本。
    「家を建てる」と言うと、土地の探し方、良い方角・間取り、工法、素材、ローン、不動産業者や工務店とのつきあい方など、「商品」として「いかにお得に購入するか」ということに考えが及ぶことが(私の場合)多いが、それは家を「耐久消費財」として扱うことになる。
    そうではなく、家を「家族が豊かな人生を送るためのツール」として捉え、自身の夢や家族の思いを「設計」に反映することで、幸せと豊かさを引き寄せられる、という発想で書かれている。
    これから家の購入を考えている人はもちろん、既に購入した人にも活用できるヒントあり。

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