青い象のことだけは考えないで!

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  • サンマーク出版 (2013年1月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (314ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763132147

作品紹介

「思考力」は「超能力」よりもはるかに強大だ。ドイツの人気マインド・リーダーと医学博士が伝授する「幸せになるための思考法」。

青い象のことだけは考えないで!の感想・レビュー・書評

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  • 光を浴びないと自殺してしまう。
    何歳からでも新しいことを学ぶことができる。

  • 行動

  •  空腹なロバの話「二つのほし草の山があり、どちらを食べるか選んでいるうちに飢え死にした」この話の教訓「決断することの方か決断した結果よりも重要である」(P62参照)

     第30代アメリカ大統領、カルビン・クーリッジの話「妻が農場を訪れたとき、農夫の話によると雄鶏は雌鶏に一日、数十回求愛をすることを聞く、ぜひその話を夫にしてほしいと妻が農夫に頼むのだが・・・その話を聞いた夫は農夫に問う、その雄鶏はいつも同じ雌鶏に求愛しているのか(笑」(P98参照)この話の教訓「同じことを繰り返すよりも新しいことをすることでドーパミンが増え、ポジティブな感覚がもたらされる。人が旅に出る理由かな

  • この人の人柄が好き

  • 拾い読みしたけどなかなか面白かった。前日に試合の様子を詳細に想像してシミュレーションするスポーツ選手の話とか、そんなにうまくいくかなぁとも思うが興味深い。

  • ・もともと脳はなるべく摩擦を起こさずに働こうとする
    それが道徳的だからではなく、”生存のために必要”だからだ。

    ・自由意思はない
    過去のデータ、環境に則って判断している
    脳が好き勝手なことを選択したら生きていけない
    自由意思は複雑で不安定の世界で折り合いをつけていくための幻想という考え

    ・空白のテクニック

    ・いろんなことを事細かく考えるより、考えないほうが先に進める
    ・出るはずのない答えを探さない

    ・脳は10秒前にすでに次の行動を決めている

    ・付き合いたいたくなるのはいいにおいがすると感じた人

  • 面白かった。
    糖分摂取後に買い物に行くと高いものも買ってしまう、とか
    錯覚や誘導 心理的に働き掛けるものは色々ある

  • 20150123読了。2015年5冊目。

  • メンタリスとっぽい人と、医学博士の共著。
    思考には、意識(顕在意識)、潜在意識、無意識のレベルがあるとしている部分が興味深い。
    潜在意識に刷り込まれた固定観念を変えるためには、ビジュアライゼーション、アンカリング、リフレーミングの3つのテクニックがある。

    発想の転換、パラダイムシフトなどが重要だが、そうなる瞬間を待つのではなく、意識的に、または外的な関与によってそういう変化をもたらしうることが可能かもしれないと思わせてくれる。

  • 思考の枠にとらわれないこと。

    CM 広告 文字 言葉など、人をコントロールする為に

    出来ていると疑わなければ本質は見えないよ。ということかな?

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