SNSの超プロが教える ソーシャルメディア文章術

著者 :
  • サンマーク出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763132178

感想・レビュー・書評

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  • この本を読んで自分自身が物事に対してアウトプットする習慣を持っていなかったことに気付かされました。
    少しずつでも人に伝えること、紙に書く、文章に対する苦手意識を払拭できる一冊に出会えました。
    さっそく実践してみようと思う。

  • 数万人の人に読まれて困るような文章をソーシャルメディアに書いてはいけない。

    ソーシャルメディアユーザーの目的は情報収集と交流。だから、ものは売れない。

    濃い情報発信と心のこもった活発な交流。

    ブログメルマガ自社サイトでは売り込めば売り込むほどものは売れるが、FacebookTwitterでは売れない。

    ソーシャルメディアで最も重要な情報は、共感。

    ソーシャルメディアに書く目的は「信頼」を得ること。

    「共通言語」+「オリジナリティ」=最強。

    ソーシャルメディアに書くときの文章は、短く、シンプルでわかりやすく、短い時間で読めて、それでいて内容がしっかりしているものが好まれる。

  • ・ソーシャルメディアは社会である
    ・ソーシャルメディアはガラス張りである
    ・ソーシャルメディアユーザーの目的は情報収集と交流である
    ・ソーシャルメディアは最高のブランディングツールである
    ・ソーシャルメディアで最も重要な感情は共感である
    ・ソーシャルメディアは拡散力が凄い
    ・ソーシャルメディアに書く目的は信頼を得ることである
    ☝️共感ライティング
    ☝️オンリーユーライティング
    ☝️記事のタイトルを先に決める
    ☝️論理×感情のメリハリ
    ☝️インプットなしにアウトプットなし
    ☝️スピードライティング

  •  ソーシャルメディアに記載する文章は
    不特定多数の人の目にさらされる。
     
    ひとりよがりの文章は恥をさらすだけで、
    悪口は特定の人に喧嘩を売っている様なものである。
    考えてみれば当たり前だが、忘れがちである。

  • ソーシャルネットにおいてどのように情報収集と交流をアクティブに行い、共感を気づいていくことができるか、即活用できるスキルや留意点が網羅されている。「共感」「交流」「伝わる」ライティングを心がけるとともに、日頃からアウトプットを前提にインプットを行い、質を高めていきたい。

  • ・ソーシャルメディアは「濃い情報発信」と「心のこもった活発な交流」が成功に結びつく
    ・「共感」←重要性、稀少性、必要性、おもしろさ
    ・「共通話題」+オリジナリティ(専門性)=最強
    ・Bitlyでクリック数がわかる
    ・編集後記にはプライベートなことを書くといい。
    ・キャラ出しライティング
    ・FBの個人ページ(自己開示8、情報2)、フェイスブックページ(自己開示2、情報8)
    ・「今」を意識した現在進行形が見ている人の心をヒットする!
    ・一人に向けて書くと万人に伝わる→よく知っている一人に向けてかく
    ・自分のファン層を把握して書く
    ・アップする時間帯を考える「朝」「昼」「夜」×15-17時
    ・ポジティブな話題(お礼)などはオープンで伝えたほうがgood!!
    ・コメントを得るには、「あなたはどのように考えますか?あなたの考えを是非書き込んでください」「遠慮なくコメントください」と書いたり、最初のコメント欄に自分で書き込むといい。
    ・コメントが多い場合は、相手のコメントを引用したほうが他の見るひとにとってみやすい。
    ・共感コメントはどんどん書き込むといい!
    ・Facebook,Titterなどの自動投稿はNG
    ・記事を読むか読まないかはタイトルで決まる!
    ・サマリーライテンング
    ・シンプルに伝えるには一文を長くしすぎない、短文を積み重ねる、結論は最初で提示し、方向を示す、不要な形容詞は省く
    ・Twitterでは短いツイートほど歓迎される。60字ぐらいがgood!
    ・FBでは3,4行に1回改行。ブログ、メルマガは1,2行に1回改行。貼り付ける時もひと手間かけよう!
    ・ソーシャルメディア上では紙媒体よりも気持ち多めに読点を打つ。
    ・「」は読みやすくする!
    ・ミスを防ぐには①投稿前に読み直す癖をつける ②ワードの文章校正機能を使う
    ・メルマガなどは印刷して目で確認する
    ・アウトプットを前提にしたインプットを行う。
    ・RSSやGoogleアラートを活用する。
    ・「0→1」ではなく「1+1」を目指す
    ・コメンテーターになったつもりで興味深いコメントを書くようにする
    ・ネタに困ったら「分からないことは何ですか?」「知りたいことは何ですか?」
    ・読者の声を集めるにはメールフォームを使う。
     フォームズhttp://www.formzu.com/
     フォームプロhttp://www.formpro.jp/index.html
    ・「○○についてのご意見をお寄せください。○○上で掲載させていただきます」
    ・セミナー実施の際に、事前にアンケートでニーズ調査をしておく「このセミナーで知りたいことは何ですか?」
    ・懇親会は情報聴取の絶好の場。
    ・Googleの日本語入力

  • 新着図書コーナー展示は、2週間です。通常の配架場所は、3階開架 請求記号:007.3//Ka11

  • SNSに興味はあるけどあと一歩が踏み出せない人の背中を押してくれる本「SNSの超プロが教える ソーシャルメディア文章術」

    SNSの極意は「濃い情報発信」と「深い交流」

    ■自分をさらけ出す事で共感を得る→自己開示ライティング
    ■同じ時と共有する。リアルタイムの情報発信→共時性ライティング
    ■特定の相手を想定して書く→オンリーユーライティング
    ■短く簡潔な方が伝わる→シンプルライティング
    ■最初の1行で結論を述べる→サマリーライティング
    ■自分の経験談等を交えると効果的→ストーリーライティング

    ソーシャルメディアでは0から新しいものを作るのではなく、あるものに自分の見解や感想などを加えるだけでも立派なオリジナルコンテンツとなる。

  • ショーシャル・メディアをより使い倒すために
    手に取った本。テクニック的なノウハウが
    たくさん散りばめられていますが、
    その分初心者の自分にはとても読みやすく、
    かつ実践で使えそうなことがたくさん書いてありました。

    facebookの「いいね!」をもっと増やす方法や
    そもそもネタとなるものの見つけ方なんかの解説が
    たくさん載っていて、この本に書いてあることを実践すれば、
    確かに「いいね!」が増えそうな感じです。
    (やや浅ましいか!?(笑))

    まぁ、そんな下心はさておいても、
    やっぱり自分の投稿が面白いと共感されたりするのは
    嬉しいわけですし、そういったfacebookを楽しむ人から、
    もっと実用的に「自分ブランドを確立していくぞー!」という
    鼻息荒い人まで一度は目を通しておくと
    楽しいfacebookライフが送れるとおもいます。
    ただし、内容は基本的なことなので、
    ソーシャル・メディアについて
    ある程度の知識を持っている人には、
    そぐわないかもしれません。事前に内容を確認して下さい。

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著者プロフィール

精神科医

「2018年 『人生うまくいく人の感情リセット術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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