• サンマーク出版 (2012年5月23日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (173ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763132185

器の感想・レビュー・書評

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  • 一人さん流、器の考え方、器を大きくする生き方。

    『どんなことがあっても自分の気の持ち方上向きにして、自分の機嫌を自分でとり、いつも上気元でいる』

  • 器を大きくするにはよく学び、行動して、そしてまた学んで行動するということを繰り返すこと。たのしみながあたりまえのことを当たり前のように歯磨きするようにすることが大切です。

  • とにかく斎藤一人さんの
    人の器の大きさの大切さについて
    柴村恵美子さんを通して、
    語りかけてくれてるような内容

  • 啓発本。当たり前のことが書いてるのだが、それを実践に移すのが。。。

    「私が○○○、私は○○○」とまず我を出すのではなく、人を愛せる・人を許せるキャパを広げる。
    運動会の玉転がしの競技で玉が見つからない→玉を見つける努力はする→見つからない→本来の目的は?→運動会を盛り上げる→なら玉に変わるもので競技したり、他の競技で盛り上げたり。=玉を探し続けない、ずっと同じことをするのではなくやり方を変える、運動会を盛り上げる、という本来の目的をあきらめない。一生懸命やってみて、それでもうまくいかないときは、それは本当に必要なのか、それがないと目的は達成できないのかを考える。そうしたときに、本当に大切なことが見えてくる。
    常に上気元、であると決意する。

  • 自分の器の小ささがよく分かりました。(笑)
    器の小ささが自分の幸せに限界を設けているだけなんですね

    柴村さんと一人さんとのエピソードもとても面白かったです。

  • 明日から変えてみようと思った

  • サラサラと。運動会を楽しくすることをあきらめない、という話が印象的でした。困ったこと、行き止まりすら、やり方を変えなさいという合図だと、当たり前のようにサラリと解釈できる境地。簡単なようで難しいのか、簡単なのにわざわざ普段から難しく考えすぎているのか。穏やかな文章で読みやすかったです。

  •  著者は、「“器”を大きくするために、一番大切なことは、“相手に”花を持たせる”ということ」だと述べています。
     自分だけが花を咲かそうとするのではなく、相手や周りの人の花も咲かせようとすることが、自分自身の“器”を大きくすることにもつながるということです。

     詳細なレビューはこちらです↓
    http://maemuki-blog.com/?p=2060

  • 器を育てるには、限界に挑戦しないと大きくはならない。
    幸せは自分の意思で決まるもの。
    究極の目的は、いつも上気元であること。

    器量とは、本当に必要のないことを、必要ないって言えること。
    誰かに幸せにしてもらいたいとか、誰かに機嫌をとってもらおうとすること自体が自分の器量を小さくし、
    逆に、誰かを幸せにしようとしたときに、その人の器量が増える。
    幸せにしたい人が増えれば増えるほど、その人の器量は大きくなる。

    器を大きくすることは『よく学び』『行動する』こと。ぶつかり、うまくいかないとまた学び、あちこちぶつかっていくうちに、なんとなく正しいことが見えてくる。

  • 初期の頃の話

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