- サンマーク出版 (2012年12月18日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784763132307
感想・レビュー・書評
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縁を切っている母の、良いところを少しでも見出そうと手にとってみた。内容は、本当に愛されて育った人の話だった。内観が足りないのかもしれないけど、今の私には辛い本だった。
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内観により、自分を縛る何かから自由になり幸せになれる本。タイトルから、対母親だけかと思ったが、対象はもっと幅広い。単に、わかりやすいので、母親を最初にだしているだけだった。自分も、内観により自分と対話し、親の将来の介護問題や、自分の将来について、思いを馳せたいと思った。
スリランカでは毎日が母の日&父の日だそうだ。感謝して生きる。とっても大事なことなのだと思う。 -
分かるよ,確かに解る~1.お母さんに「してもらったこと」は何ですか?2.お母さんに「お返ししたこと」は何ですか?3:お母さんに「迷惑をかけたこと」は何ですか?を屏風で仕切られた半畳の間で問い詰めると人が変わる!~著者は1948年鹿児島に生まれ,ラサール高校から早稲田大学政経学部を出て,伊藤忠商事・富十ゼロックスに勤務したが,ブラジル勤務中に母親に死なれ,3日間掛かって帰ってきたが,真言宗僧侶を育成する高野山専修所で出家し,熊本県蓮華院誕生寺に奉職し,現在内観研修所所長。経歴に早稲田大学卒だけでなく,政治経済学部って書くところが,ブランドなんだろうなあ。まあ解るけどね
