アロハ! ヒューレン博士とホ・オポノポノの言葉

  • サンマーク出版 (2013年2月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784763132826

感想・レビュー・書評

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  • ハワイに伝わる自己クリーニングの手法。
    表面意識、潜在意識、超意識、ディヴィニティーの関係性で人は記憶に縛られるか、インスピレーションに(愛)に生きるかが決まる。
    愛してます。ごめんなさい。許してください。ありがとう。この4つの言葉が心をクリーニングするのに、とても大切。

  • 著者の体験とヒューレン博士のクリーニングに対するアドバイスが対になった本です。どのタイミングでクリーニングするのかがわかりやすいです。自分にも活かせそうな気がしてきました。
    感動したのは、そのもの、人、世界を認識してあげることが大事だという事です。それが愛しています、という部分が心に残りました。

  • 講演会にも参加してアイリーンさんにもお会いして、すごく気さくな普通の女性。だからか、彼女の書いたものが私とリンクして、共感できる。
    自分を大切にすること。これに尽きると思った。

  • ゆかさん推薦

  • 読んでるだけで心が癒される。
    気づかされることが多く、振り替えることができ、穏やかな気持ちに戻っていく本。

  • あなたの記憶から再生された判断、思考が、相手の本当の才能が表現されることをストップさせてしまうんだよ
    まずは自分の内に平和を
    あなたの名前に恋してください
    ---------------------------------------
    「ありがとう」「ごめんなさい」「許してください」「愛しています」


    記憶か愛か、今の「わたし」はどちらだろう
    どんなパートナーがいたら、あなたは満たされる?
    何度も言うけれど、自分を最初に大切にするんだ。
    時間とは本来、とても豊かで創造的なものなのに、あなたが手放そうとしない「過去」のせいで、時間自身も身動きが取れなくなってしまうんだ
    これが手に入ったらこれはやめるとか、このことが上手くいけばこのことを信じてみようなどという願掛けなんかもすべて、あなたが心の中でささやいた小さな約束事を潜在意識はちゃんと聞いているんだ
    あなたの記憶から再生された判断、思考が、相手の本当の才能が表現されることをストップさせてしまうんだよ
    この宇宙のすべての存在は「愛している」の言葉が聞きたいだけなんだ。
    あなたは理由があって愛されたい?それとも無限に広がる本来の愛の元にいたいかい?
    あのね、誰かになろうとしなくていい。あなた自身でいてほしい。
    わたしたちには理解を超える神聖な存在だからこそ、わたしたちはただその存在に対して祈るんだよ。
    それはとても美しく、自由で平等で優しく心地よいものだった。
    まずは自分の内に平和を。
    潜在意識のケアも出来るだけするようにしています。
    あなたの名前に恋してください。



    ありがとう
    ごめんなさい
    許してください
    愛しています

    気にしたいワード

  • 「アロハ!」
     著者のエッセイにヒューレン博士と著書の往復書簡が挟まれている対話形式の著作。
     ホ・オポノポノのやりはじめにいいかも。

    P113
     「楽しさへの期待や充実していることへの執着心はウニヒピリを苦しめるよ」

    P132
     「この宇宙のすべての存在は『愛してる』の言葉が聞きたいだけなんだ。『愛している、だって・・・』じゃない。ただ、その存在を祝福されたいだけなんだよ。あなたと同じように」

  • 内容が理解できるようになるにはまだまだ人間力が足りないようです。

  • 心の中を多く占める記憶を、ひとつひとつ手放して軽くなっていくことが、クリーニングなのかな、と本を読み学びました。失敗や嫌な記憶だけでなく、成功や楽しかったことも、執着になりやすい。だからクリーニング。

    「ありがとう。ごめんなさい。許してください。愛しています」

  • ホオポノポノの唱え方の、ちょっとした疑問が分かりやすく書かれています。

  • 著者とホ・オポノポノの第一人者である、イハレアカラ・ヒューレン博士との会話から、博士の言葉を中心にホ・オポノポノの実践方法やコンセプトを解説した本。あたりまえだが、博士が著者である他のホ・オポノポノ本と同様、「ありがとう」、「ごめんなさい」、「許してください」、「愛してます」の4つの言葉を唱えることで、自分を縛り付けるあらゆる「記憶」からの解放をめざすことを強く訴えている。他に重要なこととして、結果に執着せず、ひたすらクリーニングを続けることが挙げられる。4つの言葉を唱えるだけなので、誰にでも簡単に今すぐ始められるホ・オポノポノはやってみる価値ありと思っている。

  • ハワイは好き。また行こう!

  • きれいな写真 アイリーンさんの体感に基づくお話
    ヒューレン博士のなごむイラスト 言葉・・・
    慰められ、深い部分での理解も、また更に得られる。

    常々思うことは、ほおぽのぽのは、仏教と似ているということ。
    クリーニングは、たとえば瞑想と同じだ。
    瞑想方法の一つである、今とっている行動を心で言葉にする(立ち上がったとき、自分は立ちあがっている、と心で云う)ことと、目的は同じだ。
    潜在意識よりももっと奥の方も空っぽにすること。
    自分の中(あるいは外)に大いなる存在がある。そこと繋がるために空っぽにするということ。

    ウニヒピリを大切にすること、ずっとずっと忘れないようにして一人だけど一人じゃない喜びをかみしめたい。

  • 服部さん

  • ヒューレン博士やKRさんのよく分かっている人の視点ではなく、より自分に近いような人の視点で書かれていて、新たに気づく点が多かった。特に、ひらめいた時点でアイディアにはいのちがあるというのは、なんとなく目からうろこ。

  • 久しぶりに友人に薦めるきっかけがあり、いい加減には薦められないと思ってサイトをいろいろ読み返していたら、やっぱり認識ズレてきてて、思い違いしはじめてる自分を発見。(/--)/
    このシンプルなだけに極めて深淵な方法は、油断するとすぐに自分勝手な都合のよい方向にごんごん歪む。
    今回は、さすがに買った。1冊手元に置いておくことにした。
    この1冊は、博士そのものが書いた本ではなく、通訳等の博士の講演スタッフとして関われた著者の体験と視点から書かれたもの。
    博士の書かれた抽象度の高めな表現よりは、リアルに感じられるのではないかな。博士の1冊もどれか置いておくことにしよう。

  • ホ・オポノポノの本は何冊か読んでいたけど、読んでいくうちに理解が深まっていって、また改めてこころにすとんと落ちた。絶えず再生され続けている記憶をクリーニングすることの大切さと、楽しさをきちんと感じる。そして、またこの感情も記憶。この本を読み終えてから、自分の中のウニヒピリとちゃんと対話ができました。

    ホ・オポノポノをしたときのその場の空気がびっくりするほど、まろやかで、ほがらかで、またどんどん感謝の気持ちが湧いてきます。そして、またこれも記憶なのでどんどんクリーニング。一瞬一瞬を消去して、手放していく感覚の気持ちよさは喩えようがないです。

    ありがとうございます
    ごめんなさい
    愛しています
    許してください

  • 読みながら、忘れていたいろな出来事を思い出して、たくさんたくさんクリーニングできました。ありがとうございました。

  • ホオポノポノの書籍は読んでいるけど、忘れていてなかなか実践出来ないところがあった。本書は著者の実践の記録。読んで著者がと自分がすこし似ているなぁと感じた。こころ穏やかにいることがてきないときに、愛していますとこころの中で唱えてみることをしてみようと思った。

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著者プロフィール

平良アイリーン
1983年、東京生まれ。明治学院大学文学部卒業。2007年にホ・オポノポノと出会って以来、生活のあらゆる場面で実践中。現在はSITHホ・オポノポノ・アジア事務局広報担当として、日本をはじめアジア各国の講演会の際に講師に同伴し活動している。また、ヒューレン博士やKR女史のそばで学んだ自身の体験をシェアする講演活動を行っている。著書に『ホ・オポノポノジャーニー ほんとうの自分を生きる旅』、翻訳書に『ホ・オポノポノライフ ほんとうの自分を取り戻し、豊かに生きる』『ハワイの叡智ホ・オポノポノ 幸せになる31の言葉』(すべて講談社)ほか。

「2019年 『ウニヒピリのおしゃべり ほんとうの自分を生きるってどんなこと?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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