アロハ! ヒューレン博士とホ・オポノポノの言葉

制作 : イハレアカラ・ヒューレン 
  • サンマーク出版
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本棚登録 : 139
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763132826

感想・レビュー・書評

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  • あなたの記憶から再生された判断、思考が、相手の本当の才能が表現されることをストップさせてしまうんだよ
    まずは自分の内に平和を
    あなたの名前に恋してください
    ---------------------------------------
    「ありがとう」「ごめんなさい」「許してください」「愛しています」


    記憶か愛か、今の「わたし」はどちらだろう
    どんなパートナーがいたら、あなたは満たされる?
    何度も言うけれど、自分を最初に大切にするんだ。
    時間とは本来、とても豊かで創造的なものなのに、あなたが手放そうとしない「過去」のせいで、時間自身も身動きが取れなくなってしまうんだ
    これが手に入ったらこれはやめるとか、このことが上手くいけばこのことを信じてみようなどという願掛けなんかもすべて、あなたが心の中でささやいた小さな約束事を潜在意識はちゃんと聞いているんだ
    あなたの記憶から再生された判断、思考が、相手の本当の才能が表現されることをストップさせてしまうんだよ
    この宇宙のすべての存在は「愛している」の言葉が聞きたいだけなんだ。
    あなたは理由があって愛されたい?それとも無限に広がる本来の愛の元にいたいかい?
    あのね、誰かになろうとしなくていい。あなた自身でいてほしい。
    わたしたちには理解を超える神聖な存在だからこそ、わたしたちはただその存在に対して祈るんだよ。
    それはとても美しく、自由で平等で優しく心地よいものだった。
    まずは自分の内に平和を。
    潜在意識のケアも出来るだけするようにしています。
    あなたの名前に恋してください。



    ありがとう
    ごめんなさい
    許してください
    愛しています

    気にしたいワード

  • 心の中を多く占める記憶を、ひとつひとつ手放して軽くなっていくことが、クリーニングなのかな、と本を読み学びました。失敗や嫌な記憶だけでなく、成功や楽しかったことも、執着になりやすい。だからクリーニング。

    「ありがとう。ごめんなさい。許してください。愛しています」

  • ホオポノポノの唱え方の、ちょっとした疑問が分かりやすく書かれています。

  • 著者とホ・オポノポノの第一人者である、イハレアカラ・ヒューレン博士との会話から、博士の言葉を中心にホ・オポノポノの実践方法やコンセプトを解説した本。あたりまえだが、博士が著者である他のホ・オポノポノ本と同様、「ありがとう」、「ごめんなさい」、「許してください」、「愛してます」の4つの言葉を唱えることで、自分を縛り付けるあらゆる「記憶」からの解放をめざすことを強く訴えている。他に重要なこととして、結果に執着せず、ひたすらクリーニングを続けることが挙げられる。4つの言葉を唱えるだけなので、誰にでも簡単に今すぐ始められるホ・オポノポノはやってみる価値ありと思っている。

  • ハワイは好き。また行こう!

  • きれいな写真 アイリーンさんの体感に基づくお話
    ヒューレン博士のなごむイラスト 言葉・・・
    慰められ、深い部分での理解も、また更に得られる。

    常々思うことは、ほおぽのぽのは、仏教と似ているということ。
    クリーニングは、たとえば瞑想と同じだ。
    瞑想方法の一つである、今とっている行動を心で言葉にする(立ち上がったとき、自分は立ちあがっている、と心で云う)ことと、目的は同じだ。
    潜在意識よりももっと奥の方も空っぽにすること。
    自分の中(あるいは外)に大いなる存在がある。そこと繋がるために空っぽにするということ。

    ウニヒピリを大切にすること、ずっとずっと忘れないようにして一人だけど一人じゃない喜びをかみしめたい。

  • 服部さん

  • ヒューレン博士やKRさんのよく分かっている人の視点ではなく、より自分に近いような人の視点で書かれていて、新たに気づく点が多かった。特に、ひらめいた時点でアイディアにはいのちがあるというのは、なんとなく目からうろこ。

  • 久しぶりに友人に薦めるきっかけがあり、いい加減には薦められないと思ってサイトをいろいろ読み返していたら、やっぱり認識ズレてきてて、思い違いしはじめてる自分を発見。(/--)/
    このシンプルなだけに極めて深淵な方法は、油断するとすぐに自分勝手な都合のよい方向にごんごん歪む。
    今回は、さすがに買った。1冊手元に置いておくことにした。
    この1冊は、博士そのものが書いた本ではなく、通訳等の博士の講演スタッフとして関われた著者の体験と視点から書かれたもの。
    博士の書かれた抽象度の高めな表現よりは、リアルに感じられるのではないかな。博士の1冊もどれか置いておくことにしよう。

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著者プロフィール

たいら・あいりーん/
1983年、東京都生まれ。SITHホ・オポノポノアジア事務局台湾事務局代表。明治学院大学文学部卒業。また、ヒューレン博士やKR女史のそばで学んだ自身の体験をシェアする講演活動を関東、関西を中心に行っている。著書に『ホ・オポノポノジャーニー ほんとうの自分を生きる旅』『ホ・オポノポノ ライフ ほんとうの自分を取り戻し、豊かに生きる』(講談社)など。



「2018年 『ウニヒピリのおしゃべり ほんとうの自分を生きるってどんなこと?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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