アロハ! ヒューレン博士とホ・オポノポノの言葉

制作 : イハレアカラ・ヒューレン 
  • サンマーク出版 (2013年3月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763132826

アロハ! ヒューレン博士とホ・オポノポノの言葉の感想・レビュー・書評

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  • 心の中を多く占める記憶を、ひとつひとつ手放して軽くなっていくことが、クリーニングなのかな、と本を読み学びました。失敗や嫌な記憶だけでなく、成功や楽しかったことも、執着になりやすい。だからクリーニング。

    「ありがとう。ごめんなさい。許してください。愛しています」

  • ホオポノポノの唱え方の、ちょっとした疑問が分かりやすく書かれています。

  • 著者とホ・オポノポノの第一人者である、イハレアカラ・ヒューレン博士との会話から、博士の言葉を中心にホ・オポノポノの実践方法やコンセプトを解説した本。あたりまえだが、博士が著者である他のホ・オポノポノ本と同様、「ありがとう」、「ごめんなさい」、「許してください」、「愛してます」の4つの言葉を唱えることで、自分を縛り付けるあらゆる「記憶」からの解放をめざすことを強く訴えている。他に重要なこととして、結果に執着せず、ひたすらクリーニングを続けることが挙げられる。4つの言葉を唱えるだけなので、誰にでも簡単に今すぐ始められるホ・オポノポノはやってみる価値ありと思っている。

  • ハワイは好き。また行こう!

  • きれいな写真 アイリーンさんの体感に基づくお話
    ヒューレン博士のなごむイラスト 言葉・・・
    慰められ、深い部分での理解も、また更に得られる。

    常々思うことは、ほおぽのぽのは、仏教と似ているということ。
    クリーニングは、たとえば瞑想と同じだ。
    瞑想方法の一つである、今とっている行動を心で言葉にする(立ち上がったとき、自分は立ちあがっている、と心で云う)ことと、目的は同じだ。
    潜在意識よりももっと奥の方も空っぽにすること。
    自分の中(あるいは外)に大いなる存在がある。そこと繋がるために空っぽにするということ。

    ウニヒピリを大切にすること、ずっとずっと忘れないようにして一人だけど一人じゃない喜びをかみしめたい。

  • 服部さん

  • ヒューレン博士やKRさんのよく分かっている人の視点ではなく、より自分に近いような人の視点で書かれていて、新たに気づく点が多かった。特に、ひらめいた時点でアイディアにはいのちがあるというのは、なんとなく目からうろこ。

  • 久しぶりに友人に薦めるきっかけがあり、いい加減には薦められないと思ってサイトをいろいろ読み返していたら、やっぱり認識ズレてきてて、思い違いしはじめてる自分を発見。(/--)/
    このシンプルなだけに極めて深淵な方法は、油断するとすぐに自分勝手な都合のよい方向にごんごん歪む。
    今回は、さすがに買った。1冊手元に置いておくことにした。
    この1冊は、博士そのものが書いた本ではなく、通訳等の博士の講演スタッフとして関われた著者の体験と視点から書かれたもの。
    博士の書かれた抽象度の高めな表現よりは、リアルに感じられるのではないかな。博士の1冊もどれか置いておくことにしよう。

  • ホ・オポノポノの本は何冊か読んでいたけど、読んでいくうちに理解が深まっていって、また改めてこころにすとんと落ちた。絶えず再生され続けている記憶をクリーニングすることの大切さと、楽しさをきちんと感じる。そして、またこの感情も記憶。この本を読み終えてから、自分の中のウニヒピリとちゃんと対話ができました。

    ホ・オポノポノをしたときのその場の空気がびっくりするほど、まろやかで、ほがらかで、またどんどん感謝の気持ちが湧いてきます。そして、またこれも記憶なのでどんどんクリーニング。一瞬一瞬を消去して、手放していく感覚の気持ちよさは喩えようがないです。

    ありがとうございます
    ごめんなさい
    愛しています
    許してください

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