- サンマーク出版 (2013年8月9日発売)
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感想 : 77件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784763133076
感想・レビュー・書評
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面白い 女性が書いた本面白いよね。
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引越しにより、子どもが保育園卒園までの約9ヶ月間、自転車で片道30分通園することになった私。来月から6.5時間→7時間勤務となり、時間的にも体力的にも果たして生活できるのかと不安襲われる中読んだ本です。
勇気をもらいました。私よりずっと困難な道を進んできたのに、著者の前向きすぎる考え方に。
終始この本で強調されているのが「困難を逆手にとる」ということ。
制限時間があるからこそ集中力を高めることができるので、時間がないというのはむしろチャンスだというのです。
子育てしながら働くだけでも毎日時間に追われ、一瞬も立ち止まる余裕なく走り続けている感覚です。それに加えてWEBエンジニアになる勉強を続けるなんて、不可能に近いと思っていました。
しかし、忙しいことを嘆き思い悩むほど人生長くはないのですよね。
忙しさを味方につけるアグレッシブな姿勢こそが、自分自身をレベルアップに導いてくれるのではないかと思うようになりました。 -
子育てをしながら、米国一流大学に留学をしてきた著者の話。
優秀な方過ぎて普通の人には参考にならないかと途中で思ったが、アメリカでの育児費用がバカ高いところが事前にチェックできてなくて、現地でなんとか対応してきた点等、普通な方のようなところも垣間見え、著者と同じことは出来ないが、下記の点くらいは参考にしようと思った。
・「締切直前の馬鹿力」を発揮するためには「できる」しか見えないメガネをかける。
→締切は重要。
・「お金」より「時間」よりも「気持ち」のやりくりが大事とするところ。
→モチベーションはお金よりも時間よりも重要。 -
日経ビジネスアソシエの手帳特集で取り上げられていた吉田さんの
記事を読んで、すっごくその考え方に魅かれ
この著書を買いました。
本当に前向きエネルギーにあふれている人。
読んで仕事や勉強術だけじゃなくて
とっても勇気をもらえる本です。
○日々の仕事や育児、家事に追われ時間がない中でいかにして自分のやりたいことをやるか、そしてやり続けるか。
私にとってそれは少し大げさにいえば、人生の扉を開ける鍵。
・・・1分、1秒を大切にし、その精度を高めていくことで自分のやりたいことをし続ける吉田さん、すごい覚悟です。
○自分の目標を達成するために、自分の夢をかなえるために一番大事なのはお金のやりくりでも、時間のやりくりでもなく、「気持ちのやりくり」
・・・気持ちを常にフラット状態でも、何かをし続ける状態に保つこと。
それがやっぱり一番難しいですね。
○人生には、自分の力だけではどうにもならない状況に出会うときがある。
そんなとき、誰かに助けを求める。
「困っているので、助けてください」という。
「こんな状況なので力を貸してください。」という。
それは勇気がいることかもしれませんが、生きていく上でとても大事な力である。
・・・人にいかに助けてもらい、そして自分が助けられる立場になったときは
惜しみなく倍返ししていく。
吉田さんは「受援力」と言っていますが
これからの時代に一番必要な能力かもしれません。 -
著者の方が一般的に見たらとても優秀な方というのは間違いないかと思いますが、それでもとても学び多い本でした。
綺麗なことばかり書いてあるそんじょそこらの自己啓発本より遥かに有益で、著者とご家族の皆様のご苦労がひしひしと伝わってきましたし、その中でなんとか時間を捻出しようとした結果生み出された方法なのだということもよくわかりました。
時間がないとどうしても優先順位をつけて、orで考えてしまいがちでしたが、andの目線を持つことで全く別の道が開けることもあるのだなあと思いました。
定期的に読み返して、時間の密度を高めていきたいと思いました。 -
正しい唯一の完璧な計画などという幻想に振り回されずに、デコボコ道を這いつくばって進むことのできる著者はタフだ。
世界は混沌としている。子供はみんなごちゃごちゃの中で楽しんでやっている。誰一人予め計画表を作って始めるやつなんかいない。
大きなチャレンジこそ勢いが大事か。
時折り出てくる「私はそう思っています。」が力強い。自分も使おう。 -
やりたいことはとりあえずやってみる、というマインドでポジティブに仕事に家事育児に奔走する作者に勇気づけられた。たしかにやり始めたら大変でもなんでもやらざるを得なくなるので、とにかく行動あるのみだと思った。
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時間がないことを言い訳に
行動しないのは違うような気がした
この著者は
やりたいことをすべて同時並行に行う
あまり深く考えずに飛び込んでみるのも
悪くないかもしれないと思った
飛び込んだらやるしかない。
その状況を自らが作り出すのも一つの
方法だと思った
何かを始めようと思った時に読んだら
勇気づけられる気がする -
ワーキングママ(医師)が幼い子ども2人と3人目の出産を控えながらアメリカに留学へ。
どうしたらそんなスーパーマルチタスクを同時にこなせるのか、という時間管理術とマインドが書いてある本。
著者の方はとってもバイタリティがあって、さらにご主人もとても協力的なので同じようには難しいかもしれないけど、真似出来そうなこともたくさんあり、何より元気をもらえた。
図書館でたまたま見つけた本だったけど、気に入ったのでメルカリで購入。
定期的に見直したい。 -
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この著者より時間がない人はなかなかいないので、できそうな気がしてくる。
ポジティブさがすごい -
同時期に著者の別の本を読んでいたこともあり、こちらはざっと読み。
医師であり、3児の母親でもある著者がどうやってたくさんのタスクをこなしながら海外留学に挑戦したのか。
まずは見切り発車でも挑戦の第一歩を踏み出すこと、
頼れるものには頼っていいこと、
細切れ時間に全集中!していくこと、
仕事をしながら、母親業をしながら、妊娠出産をしながらって、本当に著者のバイタリティはすごいと思う。
そして、なら自分も、やってみたら出来るんじゃないか、そう思ってみたい。
そんなパワーをいただきました。 -
やりたいことがいくつかあったら、普通はどれかを諦めたり、優先度で1つずつ取り掛かるけれども、
敢えて同時並行でやる。
そして、あまり後先考え過ぎず、走り出す事の大切さを再認識した。
自分自身があれこれ考えて、なかなか一歩踏み出せないタイプなので、とても心に突き刺さるものがあった。
そして仮に失敗したとしても、経験値が増えるだけで減るものはない!というポジティブな考え方は大切だと思う思った。 -
隙間時間を活用する、とにかくやってみる、人に頼る…特にこれが自分にできてないことだなぁと痛感。隙間時間はだらけて、始めの一歩を踏み出すのにやたらと時間がかかって、人に頼るのはプライドか何かが邪魔してる私からみると、ポジティブでパワフルな著者は、やっぱりスーパーマンみたいですが、まずは自分もできることからやってみよう!と思いました。
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<感想>
タイトルを見た時は正直、「きっと根性論がほとんどだろう」「著者のポテンシャルが高いんだろう」と思っていた。その考えは読み進めていくうちにどんどん覆された。むしろ"人の手を借りまくっていた"。人に頼ってこそ、自分の本当の能力を発揮できることがあるんだと思えた。これから生きていくためのコツを教えてもらった気がする。
<忘れたくない要点>
・忙しくて頭がごちゃごちゃになった時は、違う行動(掃除、片付け等)をする。
・一つずつ順番にやろうとせず、やりたいと思った瞬間に行動に移す。とにかく始めれば時間がうまれる。
・"できる"しか見えないメガネをかける
・時間がないと決めつけず、朝早起きする。隙間時間を有効に使う。=時間を"節約"するのではなく、"1分の価値を高める"。
・中途半端でもいい、と開き直る
・家事は平等に分担しようとしない。
・頼る=迷惑をかけるという発想を捨てる
・集中できる場所や時間を見つける。いつでもどこでも、は案外難しい。
・自分を励ます言葉はなるべく近くに書き残す。
・助けて、と声を上げることも大事
・自分の意見は、エレガントかつ明確に主張する。 -
「ひとつずつ順番に」やるには、人生は短すぎる!からすべては同時進行でいこう、「見切り発車をよし」として。そして「何度でもギリギリまで」あきらめないこと。
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☆「やる」と決めると頭は無意識にその道筋を探す
☆中途半端でもかまわないと開き直る
☆こうでなくちゃ、の基準を下げる
本当に細かな時間も無駄にせず、その時出来る事を
とにかく少しでもやる、を積み重ねる。
それなら私にも出来そう。
コーチングの勉強もしてみたい。 -
人に頼る、細切れ時間でも物事を進める、「助けて」の声をあげるなど、自分にはない視点を得る事ができました。
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1分でもできること、少しでも進めば積み重ねになる。
睡眠は確保。自分だけでやろうとせず、他人の力をお金を使ってでもかりよう=自己投資になる。
著者プロフィール
吉田穂波の作品
