もっと あの世に聞いた、この世の仕組み

著者 : 雲黒斎
  • サンマーク出版 (2013年8月2日発売)
4.43
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  • Amazon.co.jp ・本 (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763133106

作品紹介・あらすじ

「さとり」「カルマ」「輪廻転生」「アセンション」…の仕組みに目からウロコ、間違いなし!知れば、人生が楽しくなる!「一番わかりやすい」見えない世界の話。

もっと あの世に聞いた、この世の仕組みの感想・レビュー・書評

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  • この本はスピ本のなかでもたとえがすごくおもしろいです。
    さすが『うんこくさい』さん

    人生は『忍天道』
    人はうまれてこない

    などの例題つきのお話が深い理解へと繋がります。

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    この世のしくみ

  • ■ 1629.
    <読破期間>
    201/4/23~216/4/27

  • どんな意味を見出すか、様々な物事の関係性の中に。いやなものは手放してしまえ。

  • もう少し読み込んでみたい

  • ゲームのキャラクターではなく、プレイヤーとして生きる、つまり思考や感情や身体感覚に溺れることなく、観照者として生きられるということ。

  • 精神世界の本は何か一つ先を言っているような気がするがこの人の話はよく理解できる。理解でき過ぎて自分がそっちの世界に入り込んでしまいそうで怖い。

  • とにかく色々と考えさせられた。
    仏教もホオポノポノも引き寄せの法則も言っている事は全部一緒なんだ!

    それがわかっただけ、とてもためになる。
    ちょっとこころが楽になれるかな。

  • 悩みがある人が読むと良いと思う。

    心配事など、自分が何か回答がえれなく、ストレスを感じたときに読むと気が軽くなるだろう。

    p20
    『般若心経(はんにゃしんぎょう)』では「不生不滅」とある。
    生まれないから、死ぬこともないと。
    命は分離も消失することなく、ただ脈々と生き続けている。
    「生命」は、一つ、二つと数えられるようなものじゃない。以前から話しているとおり、「個別に分離された状態で存在する命がある」という認識や、「私の命(命を所有している)」「誕生と消失が可能な命」という観念自体が誤ったものだ。
    p45 身体が命を失うのではありません。
      命が身体を失うのです。
      だからこそ、命である僕たちは、死ぬことができない。

    p101
    Q「苦進滅道」って?
    A お釈迦様の説いた4つの聖なる真理(四聖諦)のこと。

    この4つの心理を通じて人はさとりを開き、輪廻転生を
    終えて苦から脱するといわれています。

    苦諦(くたい):「人生は苦である」という事実を受け入れ
           知り尽くしなさい。
    集諦(じったい):苦の根本原因(煩悩)がなんであるかに
           気づきなさい。
    滅諦(めったい):苦の根本原因に気がついたなら、その
           原因を滅しなさい。
    道諦(どうたい):右記を実現させる道があります。私の
           示す八つのこと(八正道)を実践して
           みなさい。

    Qじゃ、その「八正道」って?
    Aお釈迦様がお話しされた、涅槃(ねはん)に至る修行の基本、八項目のことです。

    正見(しようけん):あらゆる先入観を捨て、ありのままを
            とらえなさい。
    正思惟(しょうしゆい):世間一般の常識にとらわれること          のない、物事の本質を求める哲学
              者でありなさい。
    正語(しょうご):真実を見抜けていれば、思い込みや嘘、
           無駄話や悪口などを語ることはなくなり
           ます。
    正業(しょうごう):ワンネスを実感できていれば対立はあ
            りません。殺し合いや略脱などはもっ
            てのほか。
    正命(しょうみょう):誰かを犠牲にすることなく、誰もが
             繁栄に向かうよう、いきる務めを果         たしたい。
    正精進(しょうしょうじん)
    過去の過ちに気づいたなら、繰り返すのはやめなさ  い。また、正しさに気づいたなら、続けなさい。
    正念(しょうねん):肉体・判断・思考・物など、「さまざ        まな執着」が、苦を生じさせているこ
            とに気づきなさい。
    正定(しょうじょう):禅定(瞑想)を会得なさい。「いま」
             にありなさい。

    p106 何かをしようとするあらゆる意図が、すべて
       落ちきった状態のことを「瞑想」と呼ぶ。

    雲 黒斎
     ありとあらゆるものに「意味」や「価値」を与えてい
     るのは自分自身なのだと気づいたら、そこから人生の
     意味や価値を書き換える自由を得ることができる。

    p158 あらゆる状況を「マイナス」に自動変換して
        認識してしまう思考回路の存在に気づくこと。

    p197 エピローグ

     「幸福」は、何かを得ることによって生まれるもので
     はありません。
     「不幸(満たされない気持ち)」の不在によってもたら
     されるもの。

  •  著者は、うつ症状の薬の副作用から、突然に自分の守護霊(雲さん)と交信できるようになります。

    本書は、『この世の仕組み』について、著者が守護霊との対話をまとめた1冊です。

    「神がこの世を創った理由」「私たちがこの世に存在する理由」など、前著より、さらにスケールの大きなテーマをわかりやすく解説してくれています。

     詳細なレビューはこちらです↓
    http://maemuki-blog.com/?p=4219

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