毎日がときめく片づけの魔法

著者 :
  • サンマーク出版
3.66
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本棚登録 : 905
レビュー : 104
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763133526

感想・レビュー・書評

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  • 数ヶ月前に駅ナカの書店で見かけて、また出したんだ、くらいに思っていた。
    1と2は購入して読んで売却済なのだけれど、また心がざわついてきていたので、こちらも購入してしまった。

    ときめきを重視した片づけを紹介する本の第3弾。これまでの2冊のエッセンスとカラー写真からなる。

    私はきっと、こんまりさんに憧れているのだろう。
    今回の写真はご自宅のものなのか、にぎやかで驚いた。
    色とデザインの力はすごいのだと認識。
    「洋服は堂々とワンパターンでいく」という記述に安心した。
    ブラウス数枚と、リボンの飾りのついた靴が数足残って、ときめくけれど同じようなものばかり……と思っていたからだ。
    自分の好みを知るということも大事なこと、ときめき感度をあげて、もう少し片づけをがんばろう。

  • こんまりさんの本を読むのは「人生がときめく~」に続き2冊目。前半は書いていることがそうそう変化なくだれてきた半ばから、手持ちを活用する、運をよびこむなど、1冊目になかったときめきがあり、頭のすみにおきつつ、生活にとりこんでいこうと思えた。

  • 素敵なおうちの写真がたくさん掲載されていて、「自分の理想の家」を再考するきっかけとなりました。

    服のたたみ方など、こんまりさんの著書と重複している項目もありますが、カラー写真を使ってより丁寧に解説してくれているので、良かったです。

    自分が新たに取り入れたいと思った習慣は以下の3つ

    ①シーツと枕カバーを毎日洗う
    ②靴の裏をマメに拭く
    ③玄関の三和土を神社の鳥居と考える

    これらの習慣も新たに取り入れて、理想の生活を追求していこう。

  • ラーメンを茹でてる間に読了。こんまりの『人生がときめく片づけの魔法』も読了済。

    片づけをときめくものと言い切っている勢いがすごい。私も今まさに部屋を片付けている。読み易く、片づけ本としてはかなりいい。

  • 片付けが大好きなので、この著者の本をずっと読んでみたいと思っていました。ときめくかときめかないか、そういう基準でものを整理したことが私は無かったので、実践してみようと思いました。

  • 自己啓発本みたいな内容。

    片付けは自分の意思によるものだからだそうです。読むと自分でもやれるような気がするからこんまりさんの本は大好きです。

    実際、読み終わってからすぐ床の水拭きをしました。そしたら、気分も爽快で!早起きが大の苦手なわたしが気分爽快なまま5時半起きに成功。読み終わったときから、小さなときめきで溢れています。

    片付け祭り卒業は11月8日に決めました。
    片付け祭りのスタートは今日の夜から。

  • シリーズ三冊のうちでいちばんすき。
    それは、写真がふんだんにあることとこんまりさんの
    私的なことの記述が多々あるところ。
    特に写真の最後の方はこんまりさんの自宅?私物の
    クローゼット?と思わせ、こんまりさんのテイストは
    こういう感じなのかなと興味深く見入った。
    私はこんまりさんのきっぱりとした片づけ理論以上に
    その不思議な魅力に関心があるので、今回の本はとても
    いいと思った。「あなたの理想の暮らしは?」という
    問いかけにハッとさせられ、情操面でも啓発される本です。

  • 今までのまとめのような内容でした。
    洋服のたたみ方が写真付きで載っていたので参考にしやすかったです。
    片づけや掃除を進めると五感が冴えわたるというのは実感としてあります。
    こんまりさんのときめきの片づけってすごくスピっぽいなと思っていたら、巫女として働いていた経験があったり、ご家族が東洋医学のお医者さんで体を整えることとお片付けに共通点があることとか、経験でも体験しているところが興味深い。

  • 三和土をふく
    シーツと枕カバーを毎日洗う
    さわったときにときめくかどうか
    靴の裏をふく
    一人演劇部でモノの気持ちをきく
    大事なものをふく
    衣類 本類 書類 小物類 思い出品

    本は「必要かどうか」で判断しない
    書類は全捨てが基本
    小物類は何となく持つのをやめる
    おうちのツボは絶対にきれいにしておく(玄関 中心 水まわり)
    おうちの中心にゴミ箱や不要品を置かない
    床掃除は瞑想タイムの替わりになる
    10日間頑張ると新しい習慣になる

  • モノとの付き合い方や暮らし方を考え直すキッカケになる本。

    片づけうんぬんよりも、モノに対する考え方が素敵。

    私もモノと対話していこうと思った。
    そうすれば暮らしも丁寧になって変わるような気がする。

    生活が雑になってきたら、この本を読んで生活を整えようと思う。

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プロフィール

片づけコンサルタント。日本ときめき片づけ協会顧問。幼稚園年長から『ESSE』などの主婦雑誌を愛読し、片づけの研究を始める。学生時代にコンサルティング業務を開始し、「こんまり流ときめき整理収納法(こんまりメソッド)」を編み出す。2011年に著書『人生がときめく片づけの魔法』(サンマーク出版刊)が世界的ミリオンセラーになり、約42か国で刊行が決定。’15年、米『TIME』誌で「世界でもっとも影響力のある100人」に選出され、活躍の場を海外に広げている。現在、夫、娘2人とアメリカに在住。生活情報誌『ESSE』にて、アメリカでの暮らしや、最新の片づけメソッドや考え方をつづったエッセー「こんまりさんのときめき片づけLife」を好評連載中。近著に『こんまりの毎日がときめく魔法の片づけ手帳』(扶桑社刊)がある。

「2018年 『人生がときめく魔法の片づけノート』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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