女房対策

著者 :
  • サンマーク出版
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本棚登録 : 35
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763133533

作品紹介・あらすじ

ベストセラー『男の品格』の著者が明かすデキる男になるための「ちょっとしたコツ」。

感想・レビュー・書評

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  • 新聞広告で気になって図書館で借りてみたものの。

    一応メモ。
    ⚫︎若い男が自分の女房のことを、うちの嫁と呼ぶことが違和感。関西のお笑い芸人の影響か。嫁は息子の連れ合いのこと。

    ⚫︎女房は出産して母に変化し、生活も変えたことを思い出せ。夫はその時生活を変えただろうか。自分の身に変化が起きた時は、変化が起きたものが変わらなければならない。退職後に変わるべきは夫。

    ⚫︎悔い多き 人生なれど 今にして 妻に出会ひし ことを感謝す 詩。

  • 【生き方】女房対策/川北義則/20140420(35/209)
    ◆きっかけ
    ・日経広告

    ◆感想
    ◆引用
    ・特に退職後は女房を上司と思え。
    ・世代による違い。
      30代は努力、40代は忍耐、50代はあきらめ、60代になって初めて感謝になる。
    ・自然体でおまえもだらしないが、俺も同様だからな、の発想⇔(西洋的)私は正しく、おまえは間違っているがゆるしてやる。お互い完璧を求めず50%にする。要求水準を上げない。
    ・社会の最小単位は家庭。家庭の主は妻。その妻を大事にせず、うまくやれないような男が、もっと大きな社会である会社や組織で立派にこなせるはずはない。
    ・女房に一目おいて、リスペクトを忘れないこと。いいなり夫になり、女房の意思を尊重する。そうした夫の行動から、夫のリスペクトや感謝を感じとって、満足する。結果、女房の心は広くなり、夫ものびのびと自分の世界を楽しめる。
    ・何をリスペクトするか?能力や性格ではなく、自分の女房になってくれて、自分の生き方に文句も言わずついてきてくれる、生き方や人生観に打たれて、リスペクトしている。
    ・男の落ち込みには、女房の平気が一番。
    ・まずは歩くベースを女房に合わせる。
    ・共通の趣味を持つ:淀んだ空気に新風を吹かせる。
    ・永 六輔、夫と妻(BOOK)
    ・橘 曙覧 独楽吟、たのしみは・・・(BOOK)
    ・京都大学 こころの未来研究センター 人並み・協調的幸福
    1自分だけでなく、身近なまわりの人も楽しい気持ちでいると思う。
    2周りの人に認められていると感じる。
    3大切な人を幸せにしていると思う。
    4平凡だが安定した日々を過ごしている。
    5大きな悩み事はない。
    6人に迷惑をかけずに自分のやりたいことができている。
    7まわりの人たちと同じくらい幸せだと思う。
    8まわりの人並みの生活は手に入れている自信がある。
    9まわりの人たちと同じくらい、それなりにうまくいっている。

    ・地味で平凡な生活こそが、絵に描いたような幸福の時間の渦中にある。
    ・女房の言うことには耳を傾ける。
    ・味を褒めると女房の女が目覚める。
    ・女房が別世界を持つと夫も磨かれる。
    ・食事もお茶も向き合うより並んだほうがいい。
    ・小さな喧嘩を繰り返し、小さな勝ち負けを繰り返す。
    ・家庭は妻の支配下の領土である。
    ・ありがとう、をたくさん言う人ほど、ストレスを引きずりにくい。
    ・カーネギー、人を動かす
    ・うるさい話にうるさい!は禁物。ありがとうを言えない空気を率先して作らない。
    ・同室同床、異室異床、沖藤典子
    ・賢者は話すべきことがあるから、口を開く、愚者は、はなさずにはいられないから口を開く。
    ・夫婦間で秘密があっては絶対いけないと勘違いしている人は、夫婦であってもプライバシーというのは大切なこと。
    ・出会いを生かせば、プワッと道は開ける 中村 文昭(BOOK)
    ・イキな大人の言葉の体操 学研パブリッシング (BOOK)
    ・変わるべきは女房ではなく夫
    ・定年後は、キョウヨウ(今日、用)、キョウイク(今日、行く)
    ・人間は死んでゴミになり、膨大なゴミを残す。残せるものがあるとしたら、それは、スピリット。生き方、ものの考え方。

  • 仕事も遊びも楽しむためには?


    「女房対策」。20代は愛、30代は努力、40代は忍耐、50代は諦め、60代は感謝。退職後は女房を上司と思え。一緒にいても、別にいてもいい関係をめざす。なるほどね〜

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著者プロフィール

生活経済評論家

「2017年 『悠々として、人生を降りる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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