エースと呼ばれる人は何をしているのか

著者 :
  • サンマーク出版
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本棚登録 : 488
レビュー : 62
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763133625

作品紹介・あらすじ

芸能人もビジネスマンも、成功する人はみんな、同じことをやっている。すべてのビジネスマンが読むべき「働き方」「学び方」の心得!200万人以上にダンスを指導してきた著者が贈る「自分のよさ」を最大限に引き出す方法。

感想・レビュー・書評

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  • こういう本はあまり読まないし、好きじゃないんですが、
    書いてある内容は心底頷けることばかり。
    自分も日ごろ意識していることもあるし、自分にはぜんぜんできていないなぁと思うことも多い。夏まゆみさんは相当頭切れるひとですね。

    20141207~9

  •  著者は、一般人からアイドル・芸能人にいたるまで、数多くの人にダンスを指導してきた経験から、「エースと呼ばれる人」は例外なく、成長するために必要な正しい考え方・習慣を持っていることに気づきます。
     本書は、「エースと呼ばれる人」が持っている考え方・習慣を身につけるための方法を、具体的な事例を挙げながらわかりやすくまとめた1冊です。

     詳細なレビューはこちらです↓
    http://maemuki-blog.com/?p=2931

  • 自分の本当の姿や、本当の気持ちから逃げずに前を向いて生きようと思った。まずはありたい自分を言葉にしてみようと思う。

  • 徹底的に「言葉」の人である。
    ダンスと振付のプロだが、ここでそれは専門の現場でしかないところが恐ろしい。
    専門をインターフェイスに、比喩的に使っていくものだが、この人はあくまでシンプルな「言葉」でいく。マッチョ。正論で、耳が痛い。

    と言いながら、エンターテインメントのユニットを共通言語にしたときの比喩に注目したのだが、人材育成(とその事業開発)の考え方としては、とても思うところがある。

    センターは場所を指す。最も注目を浴びる場所であり、ユニットやプロジェクト、会社であれば中心人物になる。つまりセンターは基本的にはひとつのチームでひとりしか存在しない。ただ、エースは“everybody”であり、もっとも輝ける場所を見つけて、いきいきと生きて、自分の魅力を十分に発揮して輝いている人をいう。

    エースには資格が必要で、「成長するため」の「正しい方法」を続けているか、ということを明確にせよ、と迫る。自己を確立し、自身を持ち、前に向かって進むこと。

    ・恥をかくことを恐れない
    ・謙虚に振る舞いながらも遠慮はしない。
    ・つらいときは、底力くんに会って成長するチャンス
    ・愚痴や恨みごとを利かせるのは不幸を配るのと同じ
    ・失敗を自分に戻して成長する
    ・人は偉くなればなるほど、自分の非を認めたり、目下の人の意見に耳を貸したり、自分から努力することを忘れてしまう。

    <blockquote>追いかける夢の大きさが、そのまま意志の強さにつながるのです。そして意志の強さこそが、結果を生むのです。
    </blockquote>

  • ダンスを通じて沢山の若い子を育てたからこそ
    その子なりの輝かせ方エースになるための
    正しい考え方がよくまとまっていたと思います

  • モーニング娘やAKB48のダンスを指導してきた有名振付師。

    最初にエースとセンターの違いを説明していますが、なるほどと思いました。

    アイドル業界の厳しさ、そしてその中で成長していくアイドル達のひたむきな努力にちょっと感動します。

  • アイドル好きなので気になって読んでみたら、アイドルがしてきた努力や習慣は仕事でも同じことが言えることばかり!!誰でもエースになれる♪私も自分の自己を確立して、自信を持って人生を楽しむ人になります!

  • 「エースと呼ばれる人は成長するために必要な正しい考え方・習慣を持っている」
    ①自己を確立し
    ②自信を持ち
    ③前に向かって進む
    ただエースの資格を持ってもセンターに立てるかはその人の資質がセンターの特性に合ってるか否かに関わると仰います。
    逆に言うとエースの資格は誰もが努力次第で持てるということです。

    「自己を確立する」ということは他人の評価を無視しないけど振り回されない。
    自分の中に芯があるか否かなんでしょうね。
    「自信を持つ」ということも自分の中に芯があって拠り所になるものを持っているということなんやと思います。
    「前に向かって進む」ということは恥ずかしいという気持ちをいかに消すかということなんでしょうね。
    3つに共通するのはやっぱり自分の中に芯があるか否かということなんやと思います。

    「横並びのチームワークはチームの成長を止める。」
    個人が最高のパフォーマンスをしてどのように協調させるかが重要ということです。
    自己を確立させるために①群れない②ゼロになる③良いプライドを持つことが必要になるということです。
    それがチームにも個人にも良い結果を出すとのことです。

    自分はエースになれなくても娘にはエースの道を見て欲しくてこの本を渡しました。
    何かの気づきのきっかけになってほしいです。

  • ・振付師の経験談
    ・AKB、モーニング娘のエース
    ・群れない
    ・自信を持つ
    ・底力くん

  • 階段を下から積んでいき、その経験によって、階段の上から考えられるようになるというパターンはけっこうよくあるパターンなのかも。

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著者プロフィール

1962年生まれ。吉本印天然素材、宝塚歌劇団、マッスルミュージカルなど、団体を数多く指導。エンターティメントにおける数多くの振り付けを創作、指揮する。日本におけるダンス文化の確立を牽引する存在。

「2014年 『ダンスの力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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