夢がかなうとき、「なに」が起こっているのか?

著者 : 石田久二
  • サンマーク出版 (2014年7月23日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763133823

作品紹介

自分の潜在意識が変わりはじめることを体感せよ!数々の願いをかなえ、ニートから年収2000万円になった著者が明かす「宇宙の法則」。

夢がかなうとき、「なに」が起こっているのか?の感想・レビュー・書評

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  • 信じてみたくなる。私の心に残る本。

  • いわゆるスピリチュアル本で、ビジネス色の一切ない、まさに純粋なスピリチュアル。だから、部分的にはかなり胡散臭く感じる部分はあるのだけど、熱っぽい著者の文章を読んでいるとなぜか「ちょっとやってみようかな」っていう気分になってくる。そもそも、紙とペンしか必要ないのでやったとしても何かを失うわけではない、というのも大きいかも。ただ、かなり癖のある文体なので人によっては拒否反応を起こすかもしれない。しかし、むやみやたらにポジティブ思考を勧めるわけではない点は納得感がある。

  • メンタルコーチでもあり、ブロガーでもある著者が宇宙の法則に従って、夢を叶えるための実践法を書いた一冊。

    本書の後発の書籍は読んだことありましたが、本書では夢を叶えるためのノートを使った実践的な方法と感情やさとりについて宇宙の法則との関係性を交えて説明されていました。
    後著にもあった親しみやすい文章でサクサクと読めますが、さとりへの3要素や夢を叶えるためのストレスとリラックスの関係などの理論は深いもので非常に勉強になりました。

    後著でも感じた100日や3回3個などの数字の根拠は本書でも感じることができました。
    著者のインドでの般若心経からの気付きのエピソードや滝行のエピソードは面白く、また本書での宇宙の法則の力を更に感じさせてくれました。

    本書を読んでとりあえず100日「秘伝」にトライアルしてみようと感じました。そして、継続の難しさなどは本書で得た知識を踏まえて打破していくことでその先に見える未来が素晴らしいものになっていると感じさせてくれる一冊でした。

  •  成功を目指す心理について書かれたハウツー本。
     私も今まで類似する本を何十冊となく読んできました。
     性懲りも無く屋上屋を架するが如く今回も本書を購入したのは、某何とかオフとかいう中古書店で、帯付き・しかも別冊付録の“秘伝ノート”が未開封のまま売っていたからなのです。
     帯がなかったら買わなかったでしょう。だから全国の古本屋さん、本はオビを外さずにオビを付けたまま売って下さい!!
         
    【アンケート実施中です!】
    古本屋では本のオビを付けたままで本を販売してほしいと思いますか?
       http://blog.with2.net/vote/v/?m=v&id=146600
           
     閑話休題。
     願い事を紙に書くとかなう、という成功法則がありますね。
     特に新月の日に書くと効果がある、と言われています。
     本書にも、願い事を紙に書くという方法が書かれています。
     ただ、本書の著者の特記事項として、滝に打たれる業を何度も行っているということ。
     その経験に基づいて、単に紙に書くだけではない、新たな書き方が提唱されています。
     やはり、人と違うことはしておくべきです。
     人と違うことを行うことそのものが付加価値になるだけに留まらず、その経験から普通の人では思いつかないような新たなアイディアを思いつくことができるのです。
         
    「息を止めて戦うのではなく、息を吐いてあきらめる」
          
     その通りですねえ。
           
     それで、本書の107ページで、すごいマンガが紹介されています。
     4人の少年がいて、将来何になりたいと聞かれて、医師・警官・弁護士・分からないと答えた。
     数年後、その街で殺人事件が起こり、犯人は……というもの。
     私も子どもの頃は、将来何になりたいか全然考えもしなかったクチです。だから余計にこのマンガが恐ろしく思えます。
     このマンガ、誰の何という作品なんでしょうか。
     もし知っている方が居られましたら、お教え下さい。
       http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20161026/p1

  • 夢をかなえる秘伝うんぬんと言っているが単純に「行動力」なんだと思います。

    「やる」か「やらないか」

    このどちらかを選ぶかの違いだけなんだと思いますが、著者の遠まわしなもったいぶった言い方はちょっと…という感じがします。

    多少クセはありますが歯に衣を着せぬ物言いはなかなか面白い部分もありそれなりに楽しく読めました。

  • フォトリーディング。高速リーディングで読了。

    面白かったが、ニューエイジチックな精神世界的本。こういうのは仏教的世界観を受けている。キリスト者的にはそのことが見えるが、多くの人が分からずに受け入れるのだろうと思わされた。

    下記に付箋を貼った箇所の要約をのせる:

    106:多くの人は明確な目標もなくただ生きている。目標を持つこと。

    144:阿久悠のイメトレ法。レコードのヒットをイメージした作品は売れた。呼吸を止めてイメージ。

    156-157:ひらめきに従う。掃除の実行もひらめきに従ってできた。その影響力は大きい。

    169:潜在意識の抵抗。(脳科学的には「脳が飽きる」現象とも言える。私の宣言文の習慣にもそれがあった。意識することによって対処。変化を持たせて持続。脳が飽きないようにすると、潜在意識の抵抗も乗り越えられる。)

    246:諦めることの効用。これが悟りだと著者は説明。滝行のつらさも抵抗している間や、テクニックに頼って乗り越えようとしていた間はつらかったとのこと。(マラソンにも言えるかも?諦めて走る。それが楽になる道。マラソン道かも?あるいはマラソン行か。)

  • 自己啓発系でどちらかというとスピリチュアルなのですが、文書の分かりやすさと雰囲気の軽さが怪しい雰囲気を消しています。
    自分も秘伝を試してみようかな。

  • 請求記号: 147/Ish
    資料 I D : 50080759
    配架場所: 図書館1階西 学生選書コーナー

  •  世の中で一番簡単なことが一番難しい。やり続けることに意義がある、しかし人はその労力に押しつぶされる。

     なんで無駄な考えばかりしているのだろう。世の中はそんなに甘くはない。これを甘いと思える心が今すぐにでも欲しい。その気持ちに葛藤を覚える。


     ??
     人類の最初の男女がもし子供を産まなかったら、俺たちは今ここにいない。
     つまり「2」はそのままだと消滅してしまうけど、そこから「3」になって初めて成長や発展を遂げる。

     おいおいホントか3だと停滞だぞ、人類を消滅させないためには少なくとも4以上必要だ。

     否定形には対象を打ち消すどころか、強化する働きさえある。
     願望を明確にするうえでも同様、否定形を用いると、逆にそこに焦点を強くあてる結果となり、望まぬ現実を引き寄せてしまうもの。
     想像をするなと言われれば想像をしてしまう。ならば自分は成功をしないと思ったら成功するだろう。この理論 タコタコ星人を想像するな 自分が幸せなのを想像するな

  • 滝行は無理だけど、毎日3つの願いを3回ずつと、感謝の言葉「ありがとうございました。」を100日間書き続ける秘伝ノートは何とか続けられそう。
    ゆっくり深く呼吸しリラックスする。
    潜在意識は変化を阻止し、安心・安全を求めるので、本当に変わりたければ実際行動を続け、ストレスをエネルギーに変え、圧縮させて爆発させる。
    そうしてリセットすることで願いは叶うらしい。なるほど。

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