読んだら忘れない読書術

著者 :
  • サンマーク出版
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本棚登録 : 3467
レビュー : 667
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763134509

感想・レビュー・書評

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  • 【記憶に残す読書術】

    勉強法に続いて、樺沢先生の本を手に取る。私は車通勤でスキマ時間というものはあまりないが、「自己成長」のための読書を意識して継続していきたいと思った。

    ・「スキマ時間読書術」
    ・「マーカー読書術」
    ・電子書籍(kindle)の活用方法
    この3点については、非常に参考になった。実践やアウトプットをしていこうと思う。

    守破離の話や、ワクワク、メンターについての記述は勉強と重複していると感じたが、それだけ重要なことだと考えさせられた。樺沢先生のフォローワーとして、次回また違う本を手に取ってみたい。

  • 読書に対するモチベーションが上がります。
    印象に残ったのは、月7冊読むと読書量で日本人の上位4%に入れる、ということ。
    キーワードにもなっているアウトプットとスキマ時間を活用して日本人の上位4%に入りたい。

    タイトルは記憶に残る〜だが、本の後半は本の選び方や電子書籍の活用法だけ。期待したような記憶法についてはあまり書かれていませんでした。

    ただ読書に対して前向きになれたので価値はありました。

  • 読んでも覚えていなければなんの役にも立たない。
    読んだら忘れないようにするためには、アウトプットをすること。
    最後にはおすすめの本の紹介が30冊あります。

  • アウトプットとスキマ時間活用を意識し、パラパラ読書やワープ読者の活用により読書効率が向上する。筆者の読書への想いも共感でき、どんどん本を読みたくなる内容だった。

  • 本を読んだら感想でシェアする事で自分の記憶が整理されることを知り、ぜひ実践してみようと思いました。まずは、自分の心に響いた言葉を1.2行書き写し、それに自分のコメントをつけて投稿することをしてみたいと思いました。

  • 理由と具体例が明記されており、読書術の本で最も有意義だった。本アプリをインストールしたのもこの本からである。

    自身に役立った箇所の要点

    ・読書は記憶に残らないと意味がなく、ただの自己満足。記憶にはアウトプットが重要(だから、いま書いてます)

    ・最初から一字一句読む必要ない。順番も読者次第。

    ・自身に役立った点を1行3箇所見つけ、記憶できれば読んだ価値がある。

  • ・何か不安なことがあるならその対処法が書いてる本を読む。解決策を知っただけで問題のストレスは大幅に軽減する

    ・だいたい1日の隙間時間は全部合わせると2時間くらいと言われてる。そこを有意義に使えるか使えないかで余裕で人生が変わる
    →移動時間に意味もなくスマホをいじるのが著者的には一番無駄らしい。同意。

    ・本を読むときはいつまでに読み終わるか期限を決めること。

    ★一週間で3回アウトプットしたら忘れない。感想をシェアしたり発信すること

    ・結局たくさんメモしても忘れるので1冊の中で持って帰るものは3つにしとく。それで十分元取れてる。

    ・眠る前の読書は記憶にもいいし、リラックス効果もある。だから、これから寝る前は本読む。

    ・自分が尊敬する人が勧めてる本の中から読むほうが自分に合う確率がたかい。

  • 月7冊読めば、日本人の中で上位4パーセントに入れる、など具体的な数字を使っていて分かりやすい。
    どんどん読書したくなった。

  • 無駄な情報とソース私が多すぎます。
    今の時代、科学的な根拠に基づいた書籍は山ほどあるので、著者のファンでもない限りは別の書籍を読んだ方が良いと感じました。

    要点としては、読書はいいぞ。身になる読書をしろ。頻度を上げろ。アウトプットしろ。ですかね。内容が薄いという表現は嫌いなのですが、繰り返し同じ内容が出て来るので文字数に比べたら内容は薄いと思います。

    まず、まさかこのタイトルで、読書の素晴らしさと身にならない読書は意味がないなどという内容を延々と読まされるとは思いませんでした。

    次に、読書は人生を変えますと題してソースは著者のみ等々、精神科医がオススメするということが重視されてるだけで根拠や科学的かという視点はかなり薄いです。完全にオレオレ意見かといえばそうではないのが、これまた厄介です。参考文献や論文はそこそこ出てきます。
    「東京のサラリーマンの通勤時間が片道一時間というデータがあるから、サラリーマンは大体隙間時間は二時間あるはず、時間がないから読めないは言い訳」などと徒歩や自転車自動車通勤は無視した視野狭窄な主張を述べておいて、「年収一千万円以上の職業を二つしか挙げられない大学生がいた。読書をしていればもっと沢山あることが分かるのに」と述べるような、矛盾というよりも(矛盾そのものもあります)、どの口がといった文章が多いことが気になりました。読み終わって思うのですが、作者は結論や解決方法を手早く手に入れることを重視しており、過程や仕組み・構造、信頼性、正確性はあまり重視していないのかもしれません。最初は行き当たりばったりに書いてるのかと思ってました。

    そして何よりも「著者さんは凄いですね」という内容がこれでもかと登場します。別に実績や自身の評価を語るのは気になりません。問題は量です。月30冊読んでることや映画が好きだったり、他人より生産性が何倍ある等々、もう分かったからと言いたくなるほど同じ内容が繰り返し出てきてうんざりします。『読んだら忘れない樺沢紫苑』は求めてません

  • アウトプット大全と同じ。つまりは二週間で三回アウトプットすれば記憶に残り、自己満足の読書でなくなるということ。

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著者プロフィール

精神科医

「2018年 『人生うまくいく人の感情リセット術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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