- サンマーク出版 (2015年4月10日発売)
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感想 : 14件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784763134585
感想・レビュー・書評
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間違いなくブランディング出来ている企業のひとつであるが、いい意味でイメージと違った。
胡座をかかずに新しいことに挑戦し続けているのだと。
「変えてはならない部分と変えていい部分を知っているから、変わらずに変わり続けることができる」って簡単そうで難しいと思う。自分のことは分かっているようで、分からない。変わること自体はは簡単だが、ブレてはいけない芯を持つこと。ドイツらしさを失わずに、唯一無二の存在で居続けるために、実は努力を怠らない。
だから、BMWやレクサスとは違う(どれが良いとかの意味ではなく)混じらない位置に立ち続けられるのだろう。
ただ10年前の著書であるので、悪しからず。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
開発者でも、車両企画でもない、日本を担当範囲に持っている販売法人の代表取締役の本。メルセデスの車両の特色や開発の歴史などを知りたい方には何の役にも立たないと思われるので、ご注意いただきたい。内容も「メルセデス」だからというよりも日本人初の日本法人代表取締役である著者が何をやってきたかという(自慢)話。マーケや販売の取り組みについても概要が示されているだけで参考になるようなエピソードはなかった。個人的には本著にふれて、メルセデスを購入する気持ちは減退した。
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仕事をする上でトップの考え方を知りたくて読んだ本。
好きなフレーズ "something special"
やるとやらないとで大きな違いを生み出すひとひねり -
製作には関わってませんが内容については中の人なのでここでは書きません。全245頁でさっと読了出来ます。読まれた(これから読まれる)方々、感想はリアルワールドで語り合いましょう。
Amazon等で絶賛予約受付中です。 -
No.871
プレゼン講師のHRI中野さんが絶賛してた。 -
私見として、タイトルから期待する内容と実際の内容は若干乖離がある。商品そのものの魅力を解説するような本かと思ったが、どちらかというとこれまでのメルセデスベンツ・ジャパンの取り組みに基づき、上野さんの仕事術(哲学)を解説する内容だった。ただ、そう割り切ってしまえば、好調な日本販売を引っ張る社長の金言を直接享受でき、参考になる内容だった。
やっぱり、部下のモチベーションを下げる優秀な上司は、マネージャーとしてはダメということでいいんだと再確認。 -
メルセデス・ベンツ日本の社長の方の本。売らないショールーム。メディア戦略。最善を目指す。効率と人。Somrthing Special。常に上書き。
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現在日本で絶好調のメルセデス・ベンツの成功について解説されていた。一つ一つの事例、そしてその時の状況など、ドイツに対して日本支社という立場のMBJを知ることができた。
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社長の前向きな生き方に打たれた。ベンツの最近の間口の広さやキャンペーンの良さは会社の雰囲気が変わったからのようだ
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通常、輸入車は本国から送り込まれた人が社長になることが多いが、メルセデスジャパンで生え抜きで社長になったというニュースに驚き、関心を持った。メルセデスの企業文化を語りながら、この社長のやってきた仕事に対する心構えを説く。
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なぜメルセデスベンツは選ばれるのか?→どうすれば選ばれるのか?
このことを考え続けている著者のメルセデスベンツ愛が詰まった一冊。
ただし、大事なことは具体例として披露されているその手段ではなく、考え続け、自分たちが変化していくこと。そして変えてはならない事も知ること。
後半は仕事に向き合う姿勢についてリーダー論的な目線からわかり易くまとめられている。
新入社員からベテラン社員まで、一読の価値はあると思います。
余談ですが、この本でメルセデスコネクションの存在を知り、今、店内でこのレビュー書いてます。
