「なりたい人」になるための41のやり方

著者 : 窪田良
  • サンマーク出版 (2015年8月24日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (257ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763134660

作品紹介

研究者、医者を経て、米国で起業し、日本で上場!「世界で初めて」と「世界で勝つ」を目標としてきた男が教える、自分の世界を広げ、最高の人生を手に入れる方法。

「なりたい人」になるための41のやり方の感想・レビュー・書評

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  • 心に残った一言。
    ”人と違う道を選ぶと、どうしても最初は孤独になる。でも孤独を恐れる必要はない”
    ”自分の人生を自分でコントロールできるように訓練し、ある程度自信がついたら、次は勇気を持って冒険の旅に出てほしい”
    ”他人の価値観に合わせていては、人は幸せは感じられない。自分の価値観に合わせて生きることが、幸せな人生を生きる最短コース”

  • 【No.153】「ダメもとでいい。自信がなくてもいい。チャレンジの数を増やすことが、あなたという人間を大きくしていく」「空っぽになるまで使い切ってからだと、どうしても充電に時間がかかる。この効率の悪さを回避するもっともよい方法は、意欲を使い切らないこと。何事も全部を出し切ってしまわない。短期的に見ると、全力疾走したときよりパフォーマンスは低いが、ロスが少ない分、長期的に見えると圧倒的なパフォーマンスを生む」「自分にとって何割のエネルギーで走ることが、もっとも安定した状態で高いパフォーマンスをもたらすのか。それはトライアル・アンド・エラーを繰り返すなかで自分で見つけるしかない。全力を出し切ってしまうと、ゴールにたどり着けなくなる。余力をキープしながら走るコツを身につけた人が、ゴールにたどり着ける」「次善策の準備はするが、最善の道へ進める可能性がゼロでなければ、ベストを尽くす前に諦めてはいけない」「当初目指していたものとは違うかもしれないが、必ず何らかの形で努力は報われると信じている」「大事なのは、どんな決断をしたかではない。自分の決断を正しいと信じ、それを正しいものにしていく努力をするということ」「努力して、苦労してできるようになるという経験は、実は安易にそこにたどり着くよりも、はるかに充実した体験」「まわりの人に”しょうがないな”と思ってもらえたらしめたもの。呆れられようが、常識のないやつだと思われようが、やりたいことができる環境を手に入れたことにほかならないから」「社会の中で生きていると、多くの場合で自分の影響が及ばないところで運命づけられてしまっていることも多い。でもだからこそ、そのなかで自分で選べるチャンスがあるものは、主体的に選ぶようにしてほしい」「他人が選んだものは、結果がよくても満足感は低く、悪ければ後悔が生じる」

  • 彼の本『極めるひとほどあきっぽい』を以前読んだことがあったので今回も手に取ってみた。最近この手のハウツー本は中身が薄いので遠ざかっていたが、意外に面白くって、がってんがってんうなずく箇所が何度もあった。特に「長距離レースで結果を出すことを優先する」箇所。年齢をある程度経ないと20代だと分からないこの言葉なだけにとても共感。突っ走りすぎてつぶれて死んでしまったり重い病気になって活躍できなくなるようではもったいない。ある程度のめりはりが必要。日本のビジネス書は頑張ることを鼓舞してけっこう疲れる。まあこれも努力を啓蒙しているのだけれども、、、でもこの本は疲れなかった。私は研究者でも起業家でもないものの、彼の生き方に通じる生き方をしていると私は思っている(自分の生き方に納得している)ので、そういう意味では読む必要がなかったのだけれども、同じシアトル在住日本人として刺激を受け、とても共感した。こういう本を読むと20代の友人にこの本良かったから読んでみてーとあげたくなる。

  • 「世界から失明を失くす」という大きな夢を抱いて歩き続ける著者。ときどき大きく進路を変え、自分が心からやりたいことをやりながら、最終目的地を目指す。
     本書は、そんな著者の「なりたい人になる旅」を通じて、「なりたい人になる」方法をまとめた一冊です。

     詳細なレビューはこちらです↓
    http://maemuki-blog.com/?p=7840

  • 1まったくのゼロから「新しい何か」をつくる
    2経験したことがないことをやってみる
    3とりあえず「ダメもと」でチャレンジする
    4限界だと決めつけているものを取っ払う
    5世界にインパクトを与えると決意する
    6他人の目をきにしない
    7傷つく人がいることをちゃんと理解する
    8長距離レースで結果を出すことを優先する
    9「いい失敗」をどんどん積み重ねていく
    10ちょっとしたことに一喜一憂しない
    11あきらめが悪い人になる
    12努力の力を愚直に信じる
    13あともうちょっとの努力を惜しまない
    14少しずつ自分に負荷をかけていく
    15どのスイッチを押せば人が動くのか見極める
    16経験から生まれた直感こそを大事にする
    17小さな選択を繰り返すことで、判断力を養う
    18自分の決断を努力で正解にする
    19あえて損をしてみる
    20過去の記憶を美化する
    21不器用を努力でカバーする
    22リスクのない人生はないことを肝に銘じる
    23機敏に動き、俊敏に対処する
    24ケガをたくさんして強くなる
    25「ダメだったらどうしよう」なんて考えない
    26自分のミスを速やかに正す勇気を持つ
    27「これこそ!」と思えるものを求め続ける
    28一点集中して、とことん掘り下げる
    29常識を無視して、あえて非常識になる
    30九割できたら満足し、道を変える
    31グレーゾーンをじょうずにマネジメントする
    32当たり前を当たり前と考えない
    33苦手だなと思う人に自分から近づく
    34経験には落とし穴があることを知る
    35相手を理解しそして許す
    36わからないことは質問しまくる
    37絶望的な状況でも、絶望はしない
    38「ありがとう」を素直にいう
    39世界を変える日本人の一人になる
    40過去は忘れ、未来は心配しない
    41人が選ばない道を選ぶ

  • 久米書店

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