「龍使い」になれる本

著者 :
  • サンマーク出版
3.24
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本棚登録 : 154
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (211ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763134882

感想・レビュー・書評

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  • 「龍」というキーワードを使った運気を上げる方法。
    あまり難しく考えず、気軽に楽しんで、良さそうだと思ったことを実践してみるのが良い本。

    以下は多少ネガティヴな表現だが念のため記す。

    神社的、風水的、見えないものが見える的、ビジネス書的、瞑想的、アロマ的を融合している感じ。
    ターゲットはズバリ主婦層。
    それも自分に軸や自信のない、幾つかトラブルを抱えている、それでいて問題解決へと行動を起こさない、他力本願的な主婦層が狙われている。
    著者はスピリチャルな会社を経営しており、まさにそういう層が顧客となっている。

    老婆心ながら気になるのが次。
    著者はスピリチャルな会社を起こしてマネタイズしている。
    こうなるとお金や組織について意識が向いてしまい、結果ピュアさが減り、それに従ってスピリチャル能力も低下してしまう。
    新興宗教には良くある話だが創始者は純真な想いで始め、やがて集金や組織維持がメインになり汚れていく…。
    更に本を書いたことで注目が高まり、それゆえネガティヴなエネルギーを引き寄せてしまう。
    著者の会社が専業主婦的なお遊びサークル的なものなら大丈夫だと思うのだか、もし本当に「龍」の教えを著者が聞いたのなら、少し心配になった。

    結果が出るのは数年後かな?

  • ブログをこちらに書きましたので、宜しければお読みください。

    http://sommelierofbooks.com/study_training_history/dragoncontroller/

    最近、瞑想だったり、
    御朱印集めや神社めぐりだったりと、
    いわゆる『スピリチュアル』と
    呼ばれるものが流行っています。

    神社めぐりが好きな人、
    神さまの力を信じる人、
    スピリチュアル系に興味のある人に
    おすすめの本です。

  • 割とガチの宗教本。自己啓発系かと思いきや本気スピリチュアル。ここまではできません。

  • スピリチュアルも龍も大好きで、書店の平積みを見て興味をもち図書館で借りて読了。...しかし正直、この著者にはついていけませんでした。。
    ご自分の体験だけを根拠にして、“こういう魔法を使えば何もかも思いのままなんです!”って言われても。色々お勉強なさったみたいだから、そういう説明をきちんとしてくれたらもう少し信用できたと思いますが、なんか、変な壺をすすめられてるみたいで、引きました。。。

  • 『龍使い』って、難しいのかな?
    と思っていたけど、そうでもなくって安心した。

    目に入ってくるものが次々と龍に見えてくる不思議現象…

  • スピリチェアルに興味を持ちまして。
    龍に好かれる嫌われるという概念が理解できなくて。
    そもそも誰かに好かれるために生きている訳じゃないといので、性に合わない。
    目に見えない偶像に頼るより、目の前の家族や友人を信じて頼って支え合っていくことの方が人生を豊かにし、幸せを感じられると想う。
    シェンロンとのコンタクトを取る方法があるらしいが、もっと具体的に手法を教えて欲しい。

  • 著者の大杉香理(おおすぎひかり)は龍や妖精など他人に見えないものが見える。神社ツアーや企業、個人向けの神縁コンサルティングなどを提供する法人の代表。
    筆者が龍に初対面したのは小学生のとき旅行中に東北の山脈尾根あたりで目撃、次は2011年の出雲大社。この出雲大社で流行のオファーを受け龍の背中に乗るようになってからは(比喩)加速度的に多くのことが良い方に展開し成功しているとのこと。そういった龍に関するが書かれている。
    Prologue
    龍の背に乗る「覚悟」はできていますか?
    Chapter1
    地球を守り、人に成功をもたらす「聖なる存在とは」
    Chapter2
    龍とのファーストコンタクトを成功させよう
    Chapter3
    運の流れに乗るための心の法則
    Chapter4
    確実に願いを届ける方法
    Chapter5
    さまざまな龍とつながれば人生は劇的に変わる
    Epilogue
    龍の時代になったいま必要なこと

  • 神社関係の本を読んでいるときに巻末の紹介で知り手に取りました。
    龍という存在を通して自らの在り方を整えていくということを学べました。
    中でも「穴掘り思考」という自己評価を卑下し、それを補うために強迫的に努力して自信をつけた結果が、穴を掘って埋めただけのためにプラスマイナスゼロという考え方。
    これは特に身に染みる言葉でした。
    また、スピリチュアルな観念を提唱しながらも何よりも現実でやるべきことをないがしろにしてはいけないと繰り返し言われていた姿にはとても好感をもてました。
    やるべきことをやった上で、龍に頼る。
    自力で頑張るので他力でのサポートをお願いしますといったことが書かれていましたが、頼り方にも作法があるのだと勉強になりました。

  • 龍のイメージである「8」を意識していこうと思う。

  • 【図書館】1月からスマホの待受を龍にしていたんです。そして、この本に出会った!今年は運がある年なのかな。見えない世界のことだけど、信じてみるのもいいかもしれない。

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プロフィール

株式会社アテア代表取締役。歴史、神話、心理学、生理学、ビジネス、経営、スピリチュアルなどの総合的な知識をベースとしたメソッドを体系化し、2007年起業、2011年に株式会社アテアを設立する。日本で初めて、神社を参拝するツアーを事業化、なかでも屋外でのアクティブラーニングである「神旅(R)」は毎回満席、リピート率は96.5%をほこっている。「龍使い養成講座」「みつかい養成講座」などの講座も好評。また、法人向けに、運気コントロールのためのコンサルティング、神脈をつなぐ代理参拝をおこなっている。初めての著書『「龍使い」になれる本』(サンマーク出版)が10万部の大ヒット、続く『幸せと豊かさへの扉を開く龍神カード』(河出書房新社)、『龍神の力をいただく「神旅(R)」のはじめ方』(KADOKAWA)も好評。講演活動、雑誌への寄稿など、精力的に活動している。

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