1日10分歩き方を変えるだけでしつこい肩こりが消える本

  • サンマーク出版 (2015年9月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (156ページ) / ISBN・EAN: 9784763134905

感想・レビュー・書評

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  • 手のひらの向きを前に向けて歩く。これは実践しようと思う。腕をうしろに振ったほうがいいことは知っていたけど手のひらの向きは知らなかった。人がいないところではお尻の方まで振ってみよう。左がごきごきいっている。効いてくるといいんだけど。。

  • 簡単にできるので、取り入れたい

  •  こりは筋肉が伸びることで発生する。直立の姿勢で手のひらが後ろの人はほとんど肩がこっている。歩き方、それも「手」をほんの少し変えるだけで肩こりから決別できる。内巻きの肩を卒業できれば猫背も解消する。整体家、宮腰圭氏「歩き方を変えるだけで肩こりが消える本」、2015.9発行。セルフケアを紹介すると、整体の仕事に響くのでは・・・。 ①こりウォークの鍵は手首。手のひらを正面に向けるだけ(45度位でのOK)②足は人差し指の縦ラインで歩く ③腕を「後ろ 後ろ」に振る。

  • 簡単なので実践しやすい。
    なるほどなー、と納得。

  • 手のひらの向きを変えて、こりとりウォーキング。スリープウォーク、白鳥の湖で背骨真っ直ぐ、シュワッチ体操。

  • 猫背と肩こりがあり読んでみた。
    手のひらを前にして歩くこりとりウォークはすぐ実践できそうでよい!あとは重心を意識した歩き方。土踏まずの少し後ろ、内側を意識。歩く時は人差し指の縦ラインで歩く。手を後ろに振るように意識。ダイエットのためには、さらに手を反対側のお尻に持ってくる。日常生活から意識し、前述の歩き方を組み合わせたウォーキングもするとなおよい。
    歩き方以外にも、シンメトリーイーティングという両方の歯で噛むこと。座る時に骨盤をたて、足を前後にすること。疲れたら前後を反対にする。
    正しい姿勢にするときは、手を肩の高さまで水平にあげ、膝を90℃に。胸を前に出し、腰を後ろにひき手を下ろす。
    いろいろ書いてあって全て実践するのは難しそうだけど、一部でも意識して実践してみようと思った。

  • 978-4-7631-3490-5 155p 2015.12.15 5刷
    △内容は検証中です。無駄な文章が多い感想を受けるかな。

  • シンプルな方法ですが、この本で書かれている方法でウォーキングをすれば確かに肩凝りには効きそうです。

  • 手のひらを前にして歩けば、猫背が治るそうだ でもいいかも

  • 立つ時、歩く時に手の平が後ろを向いてしまうのは肩凝りの人。これから気をつけて前に向けよう。

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著者プロフィール

整体家。「骨と筋」代表。4万人以上の悩みを解決してきた人気整体師。地方や海外からわざわざ訪れる人も多いため、通院できないクライアントのためにセルフメソッドを多数開発。300種類もの体操を考案し「セルフメソッドの発明王」と呼ばれる。開業当初から著名人の来院も多く、各界の実力者からも支持を得ている。1969年秋田県生まれ。2006年に開業。著書に『1回30秒! 座ったままやせる! 足ぶみ下腹ダイエット』(池田書店) 、『肩こり、首痛、ねこ背が2週間で解消!「巻き肩」を治す』『腰痛が4週間で解消!「大腰筋」を強くする』(サンマーク出版)など。

「2021年 『自律神経となかよくなるぴょんぴょん体操』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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