脳は「ものの見方」で進化する

  • サンマーク出版
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感想 : 10
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  • Amazon.co.jp ・本 (411ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763134929

感想・レビュー・書評

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  • 『人生が変わる』とは、、、
    いつもの自分、普通から外れること
    なぜと疑問を持つこと
    質問(question)は未知への冒険(quest)のきっかけになる。当たり前になぜ?と疑う

    自分が見えている世界は自分だけの世界

  • 少し前にネットでドレスの色が白金にみえるか黒青に見れるかで話題になりました。

    同じものが人によって見え方が違うのはなぜか。

    その答えは「私たちは現実を見ていない」です。

    目新しい内容ではありませんが、自分の思い込みがいかに起きるのかがとてもわかりやすく書かれています。

    思い込みをはずす唯一の方法は

    「ただ止まれ」

    この言葉の意味を知りたい人はぜひ読んでみると良いでしょう。

  • 自分が旅や夏フェスに求めていることを、科学的に納得させてくれた良書。人間が人間たるための他の動物との違う知覚とは何か。という答えから始まり、その知覚の活かし方が記されている。よくイノベーション関連の本で、枠組みを壊そうとかいてはいるものの、そのことを科学的に理解して、自ら枠を壊すことができるようになることも可能な本であった。

  • 「脳は「ものの見方」で進化する」サンマーク出版。一つ前の進化しすぎた脳とはまた違った脳への視点が詰められています。読みやすく脳科学だけではなく心理学、哲学が多く含まれていて、「知覚」に重点を置いています。自分が今まで経験したことから点と点を結んでくれるヒントが見つかると思います。

  • 本を読んだだけでも、人間の脳の構造は物理的に変化する
    次に起こるイノベーションは「ものの見方」である
    生物は、不確実性と常に格闘してきた。しかし、不確実なものを無理矢理確実にしてしまう営みが人間を不自由にしている

  • 要は、「認知科学や分析哲学の知見からの自己啓発」という印象。前半興味深く感じたけど、後半は読み飛ばし。
    ネットワーク理論からの「革新的なアイデアは、小さな質問の積み重ね」、フラクタル理論的な「イノベーションは、スパイラルのようなもの」、そしてカギは「状態を固定しない」ことというメッセージが印書に残る。

  • いい本だった。前向きで冒険者の本だった。
    受動的にも能動的にも自分の影響力を考えるうえでもいいと思う。
    一度の人生、冒険したいと思った。
    冒険しなければ後悔すると思った。

  • 素晴らしい! の一言。

    再読しても すばらしい!

  • 教科書的脳関係の本

  • 一般向けに書かれた脳科学者が、どういう生き方がよいか、語った本です。旅行など様々な刺激を受け、「思い込み」を解き放つことで、脳が変化して、新しいイノベーションを起こす発見者になれる、と語ります。新しい発見は特別な人ができるのではなく、誰もが「思い込み」を解き放つことでできるといいます。確かにそういう知見があると思いますが、著者の考え自体が「思い込み」でないとどうしてわかるのかなとも思いました。

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