トヨタで学んだ「紙1枚! 」にまとめる技術[超実践編]

著者 :
  • サンマーク出版
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本棚登録 : 192
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763134974

作品紹介・あらすじ

何から手をつけていいかわからない…考えがうまくまとまらない…言いたいことが思うように伝わらない…困ったときの「紙」頼み。

感想・レビュー・書評

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  • 『困ったときの”紙“頼み』(笑)
    何事もシンプルが一番ですね。自分で書き出すことの重要性は理解しつつも、一つの型(フレーム)を持つことは、迷子になった際の羅針盤となり元の航路に導いてくれます。

    まずは自らの思考が整理できれば、自ずと結果も成果も出てきますよね♪

  •  シリーズ2冊目ですか、単品でもいけると思います。
     思考整理の手法に使えるものを探していたので、これ、ちょうどよさそう。
     アクションファーストを意識してとにかく手を動かす、まず枠を書いて「枠を埋めたい」気持ちをセットする、自身で問いを立てて答えをどんどん書いていく……このあたりが、自分としては役に立ちそうです。
     エクセル1と呼ばれる手法を早速始めていますが、なかなかいい感じ。習慣化が可能かわかりませんが、しばらく続けていこうと思います。

  • ■エクセル1、ロジック3の手法紹介
    ■一枚になるかはあくまで手段であり結果。作成過程の思考整理が大切。
    ■1枚仕事術の紹介。→「ムラ・ムリ・ムダの排除」からスケジュールを一枚に見える化する。
    ■何かを実践するには、抽象的な動詞のまま「どうしよう…」と悩むのでなく、動作化するのが良い。
    動詞が対策の結論になっていないか?
    →危機感を持って働こう、コミュニケーションの徹底がカギです、大切なのは相手に関心を持つことです。といったことは△。

  • ・基礎編よんでなかったけどすいすいはいってきた
    ・新聞の読み方、読書感想の書き方、ToDoの洗い出しの方法が興味深かった。ぜひやってみたい

  • D3

  • 前著の内容について、方法論を中心に書き足したもの

  • トヨタの紙1枚の実践編です。
    実践的内容なのですが、基本編の方が学ぶところが多かったです。

  • 一枚でまとめる。
    整理する。

  • 前作を、実践の側面から詳しく説明した内容。前作で主旨を理解できたため、新たな気づきは得られず。
    最初にこちらを読了した方が効率的に思う。

  • やっぱり、実践。
    使いこなせるまで、実践。

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著者プロフィール

「1枚」ワークス(株)代表取締役

「2018年 『–超訳より超実践– 「紙1枚!」松下幸之助』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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