コーヒーが冷めないうちに

著者 :
  • サンマーク出版
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本棚登録 : 6413
レビュー : 728
  • Amazon.co.jp ・本 (348ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763135070

感想・レビュー・書評

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  • 帯で期待したほど感動しなかった。。

  • どこが泣けるのかがわからない
    ぱーっとだけ読んでみただけにした。

  • 4回泣くところ探したが、4回ポカ〜んとするだけだった。

  • 電車内の広告で見てから読みたいなーとずっと思っていて、宿泊した旅館の本棚にたまたまあったので読んでみました。
    大きく4つのお話に分かれているようですが、
    1つ目で断念。面白くない。
    とりあえず4つで4回泣けるなら1回は泣けませんでした。(どこに泣きポイントがあったのだろう?)
    全部読んでから評価すべきなんでしょうけど、文章も読んでてつまらないしわくわくもしないのでもうこれからも続きは絶対読まないと思います。

  • 映画にもなり、話題になっていたから読んでみた。
    なんじゃこりゃ。
    これって小説っていうのかなー
    単純すぎるし、先が簡単に読める。
    いかにも、感動させます!って感じ。
    めったに本を読まない人にとっては、読みやすいのだろうけど。

  • 母が友人からもらった、と言って実家にあり、たまたま電車でも宣伝されすぎて気にならずにはいられなかったので、読んでみました。
    申し訳ないけど、最後まで読む気になれませんでしたし、読めなかった。この本読む時間がもったいない、と思ってしまいました。
    人物や背景の描写がなんとなく物足りない感じで、味気ない。
    セリフの感じも脚本っぽいな〜と思って読み進めて、飽きた頃に最後の作者の紹介を読んだら、元は舞台だったのですね。映像のほうが面白いかも。

  • 映画化されYUKIが主題歌を歌っているということで本を読みましたが、何が感動なのかあまりよくわかりませんでした。あとたまに寒気がする文体でした。
    人が死にすぎだし、登場人物が全員綺麗すぎて自分の趣味ではなかった。

  • ストーリー以前に文体が気になりすぎて物語に集中できなかった

  • タイトルと表紙が今風〜って本は大抵ハズレという、自分の中の法則があるのにまたやってしまった!
    地下にあるいわくありげな喫茶店を舞台に、その店のある席に座れば過去か未来か、条件が色々あるんだけど、とにかくタイムトラベル出来るとか。
    なんかもう、のっけからなんじゃそりゃ?と思ったけど、うーん…
    とにかく2/3ぐらいまでホント面白くなくて、本を開けばいつでもどこでも眠くなってしまって困った。全然進まない。後まだ読みたい本があるのに。
    ラスト1/3でまぁどうにかってとこまで来たけど、人が死ぬ系でなんとか。
    あー、辛かった。最初の方。不眠症の人にはいいかも。

  • 映画化も決定され、話題なので手にとってみました。正直、期待はずれ。文章が稚拙で素人感が最後まで拭えなかった。
    会話がくどいし別に笑えない部分をさあ面白いでしょと言わんばかりに誇張する感じとか、ちょっといただけなかった。そもそも設定に無理がある。「〜である」という説明表現も多すぎる。

    第一話の「恋人」ではP27~37の間に「テーブルにつっぷす」というワードが9回も出てきます。そのうちP36では3回も。しかも「テーブルに」だったり、「テーブルで」だったり、てにをは表現が統一されていなくてとても読みづらい。

    ストーリーもそれほど感動しなかった。最後のまとめの一節もオリジナリティを感じることはできず、松下幸之助さんの言葉であったような気がしました。

著者プロフィール

川口 俊和(かわぐち としかず)
大阪府茨木市出身。1971年生まれ。元・劇団音速かたつむり脚本家兼演出家。代表作は「COUPLE」「夕焼けの唄」「family time」等。本作の元となった舞台、1110プロヂュース公演「コーヒーが冷めないうちに」で、第10回杉並演劇祭大賞を受賞。『コーヒーが冷めないうちに』で小説家デビュー。続編として『この嘘がばれないうちに』が刊行され、最新刊『思い出が消えないうちに』も2018年9月19日に発売。
『コーヒーが冷めないうちに』はヒット作となり本屋大賞にもノミネート。映画化され2018年9月21日に公開。

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