世界のエグゼクティブを変えた超一流の食事術

  • サンマーク出版 (2016年4月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (171ページ) / ISBN・EAN: 9784763135193

感想・レビュー・書評

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  • 高脂質低糖質、
    良質な油を沢山摂って糖質は制限すべきという本。
    糖質は肥満にもなるし、身体がだるくなり、依存性がある。身体に良い油を摂れば腹持ちもよく、頭と身体のコストパフォーマンスも上がる。
    シュガーバーニング(糖質中心)からファットバーニング(脂質中心)に変えるにあたり、様々な経験談や、21日の移行トレーニングなどが紹介されている。また、様々な油の紹介。
    難しいことは書いていないので分かりやすい。

  • ギーは高価なので、ココナッツオイルにしている。
    ココナッツの香りが食欲をそそるので僕は好き。
    ギーは匂いの癖が強くて自分にはあまり合わなかった。
    アマニアブラもよい。

  • 脂をとろうと思いました。とにかくやることから始める。

  • 脂食主義の偏った見解で、かつ分かりやすい言葉で示してためか、科学的根拠が非常に乏しいと感じました。

  • ◆はじめに
    良い油が体にメリット
    人間の60兆個の細胞膜が油でできているから
    脳は重さの60%を脂肪で占めるという脂肪の固まりの臓器

    ◆1 糖質燃焼型から脂質燃焼型へ
    人間には糖質・脂質2種のエネルギータンクがある

    私たちは糖質を摂らなくても脂質を使ってエネルギーを摂ることができるしその方が効率的

    ◆2 糖質の誘惑にだまされてはいけない
    一万年前の人類の間は21万倍の糖質を摂っている

    ・糖質によって引き起こされる炎症の怖さ
    糖質はタンパク質とくっついて熱が与えられるとAGEに変化
    Ageは細胞を攻撃し炎症を引き起こす

    ・良い材料で細胞を生まれ変わらせよう
    ・良い油があなたを炎症から救う

    良い油のメリット
    ・脳の機能が高まる
    ・炎症と炎症の慢性化が原因で起こる病気が防げる

    ◆3 良い油を増やし悪い油を減らす
    体内で作ることのできない必須脂肪酸はオメガ3(亜麻仁油、荏胡麻油、ヘンプシードオイル、魚の油)+6(ごま油、ひまわり油、グレープシードオイル)
    オメガ3を4 :オメガ6を1

    ◆4 アブラ習慣で24時間365日ベストな状態
    体だけでなく財布に優しいアブラ生活
    1 医療費安くなる
    2 収入アップ
    3 サプリメント不要
    4 食費セーブ

    ・運動2時間後にアブラを摂るのが効果的
    運動シた後成長ホルモンがでてそのホルモンを脂質はエネルギーに変えるから
    運動後1.5時間のタイミングで出る成長ホルモンは女性だと通常時の1500%
    したがって運動後にアブラを摂るおすすめは2時間後

    ・良い油が運動パフォーマンスを劇的に向上
    アスリートが運動後にアブラを摂ると関節のけがもなくなる

    ・アブラを使って加熱するときはトランス脂肪酸に変化しない飽和脂肪酸、バター、ココナッツオイルを使う

    ◆5 アブラ効果を加熱させるプチ断食
    水銀の心配のない魚
    アジ、イワシ、サバ、サンマ、サーモン

  • 本書の内容

    糖を控え、油をとろう。糖質燃焼型から脂質燃焼型に変わればパフォーマンスをあげることができる。
    また、とる油にも気を付けよう。悪い油を避け、よい油をとることが重要だ。

    ーーーー

    油の良い悪いの見分け方は、トランス脂肪酸が含まれていないかどうかと、体で作ることができない必須脂肪酸であるオメガ3とオメガ6を摂取できるかどうかである。


    危険な食べ物をとらないようにする方法について、本書ではかなり詳細に書かれている。

    例えば、乳製品は油の摂取に重要だが、人工的に合成された飼料を餌として食べた牛よりも、自然な草を食べて育った牛(グラスファット)の乳製品を選ぶようにすることや、魚の水銀量、野菜の種類ごとの汚染率など、いろいろ挙げられている。

    油についても危険な油の生成法は以下の2つだとしたうえで、

    ・液体の油に水素を添加して、個体にしたもの
    ・液体の油を高温で加熱したり、炒めたりしたもの

    これに該当するマーガリンや、ファーストフードのポテトフライを食べないようにと警告する。


    また、食事のタイミングについても結構ストイックで、
    すべての食事を8時間以内に収めるといいと著者はいう。

    これを実行しようとすると、最後の食事は遅くとも17時くらいになってしまう。

    夜遅くまで起きているとかなりおなか減るので自然と早寝、早起きになるしかない。一石二鳥。

    ーーーー

    内容まとめるとこんな感じ。
    ・糖質は押さえる
    ・トランス脂肪酸は避ける
    ・オメガ3、オメガ6をとる
    ・1日の食事は8時間以内
    ・水は一日2~2.5Lくらい飲む

  • 糖質は悪、良質の資質をたっぷり摂るのがよいと書かれている。
    単純明快でわかりやすい内容。
    でも、添加物は悪など根拠のない持論が語られているので、白けました。

  • フェルミ漫画大学

  • 油大切 細胞膜や脳
    グラスフェッドバター×MCTオイル×無糖質飲料
    で朝食は十分
    飽和脂肪酸(ギー、グラスフェッド)
    不飽和脂肪酸オメガ9(エクストラバージンオリーブオイル)
    不飽和脂肪酸オメガ6(亜麻仁油)
    不飽和脂肪酸オメガ3(亜麻仁油)

    卵、チーズ、ナッツ、グラスフェッド肉、アボカドなどなど

    魚を食べると頭が良くなる→不飽和脂肪酸オメガ3

  • 総括すると、糖より脂質を大事にしろという話。
    筆者の言う食事術を丸々実践するのは厳しいので、サラッと読んで知識として理解するくらいの気持ちで読むならあり。
    自分が食べるものや油を選ぶ時に思い出して、自信や家族の健康を考えるときに役立てば良いと思う。

  • 糖質オフについては、いろいろなところで言われているが、良い油を取ると言うのはまだまだ日本に浸透してないように思えるので、本書はとても参考になりました。食生活を見直していきたいと思える一冊です。

  • 「シュガーバーニングよりファットバーニング。裏付けはイヌイットが心臓病や脳血管障害、癌の発生率が飛び抜けて低いこと」っていうのは…罹患率のデータが取れて平均寿命orQOLのデータはないのかー
    揉み消しの主張に証拠やデータが伴わないのは致命的。


    個人的アクション:昼食で糖質制限(何より眠くなるから)+良質なオイル摂取、夕食は糖質のデメリット=インスリンのスパーク&AGEsの蓄積が起きない程度に糖質も。


    エビデンスは引用元が明記されてない。買ってまで読み返さなくていいや。

    横道逸れるけど、ディーン・オーニッシュ(カリフォルニア大学バークレー校の循環器系のメディカルDr.)の「乳癌患者と前立腺癌患者のライフスタイル改善により、癌を推進する遺伝子のスイッチをオフに、健康に導く遺伝子のスイッチをオンに出来た」って報告はおもしろそう!

  • 糖質中心の食事がいかに身体に良くなく、良い脂質を摂ることを勧めている本。

    飽和脂肪酸や不飽和脂肪酸、レプチン、細胞膜など身体の健康を整える上で重要なものは何かを教えてくれます。

    但し、チャートの記載はゼロ。論文の引用もゼロなので、筆者の個人的な見解が強いのかな、という印象です。あとは根拠のないものを盲目的に信じる宗教的な要素を感じました。。

    但し脂質の重要性、糖質の中毒性などを学べた点ではとっても良い本でした。

  • 糖質を控えて良い脂を摂るべきである。
    人間は元来ファットバーニングであるため、この考えには納得し、実践している。
    血糖値の上下がなく、眠くなりにくいということを実感している。

  • 良いアブラを具体的に知れて、特に加熱していいアブラかどうか、ギーについてが、良い収穫となった。しかしかなり極端な思考で、これまでに学んできた知識と相反するところも多いため、実践には勇気がいるが、肝心の根拠が本人と周囲の経験則が多く、なかなか踏み切りにくい。納得できたところだけ取り込むかなぁ。

  • 全体を通じて、糖質から脂質へチェンジしようぜ!な1冊なのだけど、そもそも超二流の食事術を知らないから超一流って言われても全然ピンとこず、良いアブラが世界を救うんじゃなくて自分を変えるのだと。…超二流も良いアブラ使うと思う。


    炭水化物・砂糖→太る。
    脂質だけ→太らない。
    脂質+炭水化物・砂糖→太る。

    オメガ6とオメガ3の比率は4:1。←ここは覚えておきたい。

  • 前に読んだ本で勧められていた。

    年収1億円を超えるヘルスドクターという肩書の著者が、いい油を摂るということを解説している本。

    成功者の立ち位置からのアドバイスなので、上から目線というか、当然できるでしょう?という感じなので一般庶民としては、ついていけない。ギーなんてどこで手に入るんだ?ハイクラスの人たちは、健康にも大金をかけるのは想像に難くない。でも、もっと自分のレベルに合った本を読むべきだった。

  • 2024年はメンタル的に色々あり大好きな本が読めなかったが、今年は少しずつ読めるようになるといいな。
    まずは実用書から。
    糖質代謝から脂質代謝にしよう!という内容。
    糖質よりも脂質の方が1g当たりのカロリーが大きいのでまずは脂質を控えるというのがダイエットの鉄則だが、本来の体の構造的には脂質代謝が合っているとのこと。
    16時間ダイエットや完全無欠コーヒーについても触れられていた。
    2025年は糖質まみれの日常を変えたい所存。

  • 『記憶力がさえ、集中力が衰えず、疲れを感じることなく、病気にもならない。それらはすべて、「シュガーバーニング(糖質を燃やす)」から「ファットバーニング(脂質を燃やす)」へと、体のシステムを切り替えることができたおかげ』

    オメガ3は毒だと言う「オメガ3神話の真実 リアルサイエンスで暴く〝必須脂肪酸〟の噓」を読んだばかりだったので、
    迷ってしまうけれど、昼食後の眠気とか、「発達障害」の診断を受けていた著者が博士号を取得、大学院を首席で修了した事など(こちらの著書の方が簡単で読みやすいのもあるけれど)読んでいてしっくり来るものがあった
    「オメガ3、、、」の方が引用とかがハッキリはしていたが、、、
    自分で試し、体の調子をみるしか方法はないのかも

    いきなり炭水化物や糖質、揚げ物をゼロにしたりは出来ないけれど、糖質を減らしたり、良い油を取り入れたり
    出来る事から始めて調子をみよう!!

  • 佐賀大学附属図書館OPACはこちら↓
    https://opac.lib.saga-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB26673493

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