ハーバード集中力革命

制作 : 小川彩子 
  • サンマーク出版
3.50
  • (2)
  • (10)
  • (16)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 122
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (357ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763135209

作品紹介・あらすじ

ADHD研究の世界的権威にして集中力のエキスパートである著者がハーバード大学医学部でつちかった20年以上の経験から明かす、集中力と生産性を劇的に高める叡智の集大成!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 過去にたような本を読みましたが、いかに自分をコントロールするか、この本はうまくまとめてますね。

  • 一時期話題になっていたので購入。「ハーバード」は本書の内容にそれほど関係ない。「ハーバード」を冠すれば、購入者が増えるだろう程度のもの。6つの事例とその症例に対する処置法を紹介しながら集中力の状態をコントロールするための様々な方法が書かれている。カフェインは万人にとっての良薬。

  • いわゆる、広く浅く生活習慣から栄養・運動・人間関係をカバーした本。

    ハーバードはあまり関係ない気がします。

  • 集中力に欠けてしまう原因と対策について、
    いかにも米学者らしいまとめ方で綺麗な本。

    集中力、計画力によってヒラメキが得られる論は結構面白い。
    自分は以前に本書の例にあるような状態になったことがあり、集中力が大きく欠けたことがあった。今はだいぶ回復したが、それでも元に戻らないように注意する必要があるので、本当にためになった。

    訓練、習慣というとありきたりの内容にも思えるが、
    紹介されている対策は誰でも実践できることだけで、
    まずは実践してみたい。

  • 前半と後半の2部構成。精神科医の長年のご経験から、集中を阻害する要因と対応策を分かりやすく説明してくれています。

    前半は、集中力を欠く事例の紹介。後半は、集中するための行動や心がけなどです。

    私は、事例の2番目に出てきた「マルチタスク」の傾向が強く、日々の行動や考え方を振り返るのに役立ちました。

    時間のない方は、後半だけを読んでも良いかもしれません。

    本書から学び取ったことは、「前向きに、明るく、元気に毎日を過ごすことができていれば、自然と集中力を保つことができるのかな」ということです。

    習慣づけるとハードルが低くなる感じ、よく分かります。本を閉じてすぐ、仕組み作りに取り掛かりたくなりました。

    また、休息や瞑想の重要性、昨今よく言われることですが、本書でも再認識しました。

  • ●購入目的
    ・仕事における集中力散漫解消のため
    ・仕事の進め方の見直しの一助として

    ●要約
    ・現代人の抱える集中力喪失モデルの紹介
    ・ADT、ADHDのかんたんな説明
    ・日常生活で集中力を維持するための工夫・習慣

    ●アウトプット
    ・集中した状態をつくるためにも工夫が必要
    ・環境、感情、体調を整える事で集中は「つくれる」
    ・ビタミン・コネクト。つながりが人生を豊かに

    ●所感
    ・タイトル詐欺気味。革命ほどのメゾットは記載なし
    ・集中力を整える意識付けには有効
    ・事例紹介が冗長。後半だけでもいいのでは…。

  • 書籍の名前からイメージしていた内容よりも、もっとカウンセラーに近いような内容だった。
    前半は、どういった症状が出ているかで、「デジタル依存症」のように集中力が散漫になっているような
    ものから、ADHD などの症状まであった。
    後半は、それらに対して、どういうふうに今まで改善が得られてきたか、という具体例だった。
    これらの具体例は、ぴったり当てはまるかどうかで、改善度合いが変わりそうだけど、
    まずはどういう改善があったかを知るだけでも役に立つのかもしれない。

  • 読了

  • 集中力欠如の後天的な要因を分類しそのための対策を提示する本。

    ADTの6タイプには私はほとんど当てはまらなかったが、強いて言うならヘマばかりかなと思い読み進めた。
    結果、参考になることも多かった。
    ・瞑想をする
    ・運動を仕組化する
    ・成功に着目したほうが伸びる
    一方でDタイプ診断で10点どころか30点越えして焦った。

  • ハーバード大学医学部で講師を勤めた精神科医が語る「集中力」に関しての著書。

    「フロー」と「集中」の基盤には偶然ではなく確固たる仕組みがあり、偶然と無意識は生産的な精神活動において大きな役割を果たしているとのこと。最高の精神状態に入れるのはできるかぎり邪魔の入らないところで自由に任されるときである。そうすることで、意識を凝縮し、精神を明確にし、目標に焦点を合わせている状態を保ちやすくなる。

    「フロー」と「集中」を生み出す仕組みを内在させることで、課題解決能力を保ったまま、同時に新しいインプットを受け入れることができる。

全13件中 1 - 10件を表示

ハーバード集中力革命のその他の作品

ハーバード集中力革命 Kindle版 ハーバード集中力革命 エドワード・M・ハロウェル

エドワード・M・ハロウェルの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
三谷 宏治
ジェームス W....
グレッチェン・ル...
アーノルド ベネ...
冨田 和成
メンタリストDa...
有効な右矢印 無効な右矢印

ハーバード集中力革命を本棚に登録しているひと

ツイートする