- サンマーク出版 (2016年3月10日発売)
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感想 : 172件
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Amazon.co.jp ・本 (267ページ) / ISBN・EAN: 9784763135360
作品紹介・あらすじ
予約のとれない人気漢方薬剤師が教える、
血流を改善して心身の不調を遠ざける画期的な健康法!
TBS「ジョブチューン 」に著者出演し話題に!
この本は、「血流を増やして、心と体のすべての悩みを解決する方法」を書いた本です。
大げさだなあと思われるかもしれませんが、けっしてそんなことはありません。
血流は、全身にある60兆個の細胞に酸素や栄養を届けるという大切な役割を担っています。さらに、幸せホルモンややる気ホルモンと呼ばれる脳内の神経伝達物質の働きも、血流によって左右されています。
この人間の心と体を支えている大切な血流が悪くなってしまうと、心身ともに不調が出てしまうのは当然ともいえるのです。
逆にいうと、血流を改善すれば、心の悩みも体の悩みもおもしろいように解決していくのです!
血流をよくするというと、「血液サラサラ」を思い浮かべるひとが多いと思いますが、とくに女性の場合、そもそも血がつくれず、不足しているために血流がよくないというひとがほとんどです。まずは、血をつくれるようにし、血を増やし、その結果血流をよくしていくことが必要です。
本書では、人気漢方薬剤師が、そのための食べ方や睡眠のとり方、生活習慣の改善方法をお伝えしていきます。どれも手軽に取り入れられるものばかりですので、ぜひチャレンジしてみてください。
みんなの感想まとめ
心と体の不調を解消するための血流改善法を紹介する本です。血流は私たちの健康において重要な役割を果たしており、良好な血流が心身の悩みを軽減することがわかりやすく説明されています。著者は、血をつくる、増や...
感想・レビュー・書評
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つくる、増やす、流す。
シンプルだけどこれに尽きる。
生理前は寝つきが悪くなりがちで特に睡眠不足だったのと、夕飯をたらふく食べてしまうことから見直そうと思います。
手始めに、お昼は栄養素を意識してバランスよく、なるべく温かい汁物を組み込むことからスタート! -
血をつくる、増やす、流す。
そのことによって、体に心にどのように作用するか。
その手順や方法とは。
わかりやすく教えてくれる本。
やってみたい食事法や呼吸法、プチ運動情報があります。
手軽にできそうなものばかりで、これで心身元気になるのならぜひやってみたい♪
まずはゆるめの『一週間夕食断食』というのに挑戦してみます! -
私の人生を変えてくれた本です。
本当に出会えてよかった。
過度のダイエットの反動で食べすぎてしまい胃痛や逆流性食道炎をずっと繰り返していた中この本に出会いました。自分の食生活にも自分にも自信を持てなかった私ですが、本書の内容通りに生活を変えてみたら病気が全て治ってしまいました。
それどころか今までよりもずっと体調が良くなり、自分のことをコントロールできるようにもなりました。
今ではすっかり健康です。
本当にありがとうございます。
皆さんもぜひ読んでみてください。 -
血流たっぷり、血を増やそう!
チェックリスト、当てはまる当てはまる、、、、
そして悩みも当てはまる、、、、
血流をかいぜんすると、心も体も整うというのは本当だな〜と実感。内臓の冷えがあるのと、血流が乏しい、胃下垂、お腹すいたというか感覚が少ないなどなど、、、
まずは1週間夕食断食!胃腸を大切にして睡眠改善!!
明るい未来のために頑張ります☺️
自分を見つめ直したい時に何度でも読み返したい一冊です❣️言葉の使い方も素敵でとても読みやすいです!
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体質改善を意識できた本。
血流を良くする前に血を増やすという説明に納得できた。
血を増やす生活を始めたところ体も気持ちも軽くなった。 -
東洋思想から辿り着いたこの本。
なるほどがいっぱい。
夕食断食とか23時就寝とか。
やれることから少しずつやってみる。
今の私より輝くはず -
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この本を参考に、
・夜8時以降は食べない
・朝ご飯は朝9時までに食べる
・腹八分目、間食は極力しない
・寝る前に足を上げる
と、自分なりに決めて実践中。
だいぶ眠れるようになったし、毎朝起きて少し経ったら便意を感じるようになりました。 -
最近モチベーションがわかりやすく下がり、眠りも浅く、心も身体もイマイチな状態だったので手に取ってみた。
身近な事なのに初めて知る事が書かれていて読んだ甲斐があった。胃腸の不快感は自覚があり、仕事終わり遅くに、食べる事が幸せという理由でお腹いっぱい食べていたので、まずは1週間断食にチャレンジしてみようと思う。私には、なんだかんだ23時就寝が一番難題な気がする。。
兎にも角にも、規則正しい生活がやっぱり大事なんですね。
メモ
1週間夕飯断食→腹八分目に
深い呼吸
朝ごはんを食べる お米
鶏肉
旬の野菜
23時までに就寝
味噌汁
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・腹八分目のご飯を心がけ
↓
・23時までに就寝し
↓
・ふくらはぎを鍛える
夜断食試してみましたが
空腹を感じながら眠るのが心地好く、
朝気持ちよく起きれることが出来ました。
嬉しくて、ずっと続けようと頑張ってましたが
旅行や飲み会の度に太っちゃって(リバウンド?)
挫折しました。。
ずっとではなく一週間とか期間限定で行えば良いのですね。
勘違いしていました。
今は断食ではなく夜少なめご飯を実行しています。
もう半年は経っていますが
お陰で疲れやすい体質は改善されて来ました。
毎月やってくる
謎の腹痛もこの先治ると信じて。。。 -
男性だが、冷え性、睡眠について悩みがあるなら読むと納得できる部分が多い。
勉強になった。
胃腸が大事!!!! -
漢方薬剤師が書いた「血流」の本。
旬のものを食べること、睡眠の質を高めること、空腹の時間を作ること、など、生活を整えることが血流を良くすることにつながっていく。
以下、そのための具体的な方策。
血を作るのはタンパク質、その良質なタンパク質を取るには鶏肉がオススメ。
満腹より空腹が良い。お腹が鳴るのは、お腹がすいた合図ではなく、「掃除中だよ食べないで」の合図だった。
漢方の視点から見ると、朝起きてお通じがあり、その後に食事をするのが1日の体のリズムに合わせた本来の食習慣。
胃を元気にして、血を作れるようにするには、短期的に一気に改善する方法として、「1週間夕食断食」がオススメ。これが難しければ、3食を控えめに食べて、ゆっくりと体質を変える方法しかない。ただ、食事を控えるというのは、並大抵の努力ではできない。
下腹ぽっこりを治すためには、
①早食い、大食を止める。
②筋肉を鍛える。(インナーマッスルを鍛える。)
元気な血を増やすためにも眠り方が大事。
① 23時まで寝る。
②寝る前に完全呼吸をする。
③シャワーではなく、お風呂につかる。
なんと、夢を見るのは血が足りないから!
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本屋さんを散歩してて出逢った本。
漢方の薬剤師さんが、心身の不調の解消を教えてくれます。
血液サラサラにしても、血流はよくなりません。
て、ちょっと衝撃。
東洋医学の智慧と、現代医学の検証で、
非常に納得させられました。
具体的な病名がつくわけじゃないけど不調。
検査値は問題ないけどなんだか不定愁訴。
そういう、未病の解消として、
少し生活を変えてみよう、との提案です。
人生の中の4カ月。自分を労わってみようと思いました。
元気いっぱいです!と、言い切れない全ての女性に
おすすめします。 -
血流を良くするためには 血液サラサラにするのではなく、血不足を解消するのが大事。
血流が悪くなる理由は3つ。
①血が作れない(気虚)
②血が足りない(血虚)
③血が流れない(瘀血)
①から直す
①のために食事改善
寝る前に空腹にする、寝ている間に胃腸を掃除
胃や腸が 下垂していると胃の働きが悪くなる。
解決する方法は、大食いや早食いをやめること、筋肉を鍛えること。ドローイン呼吸。
②のために睡眠改善
23時までに寝る。
寝る前の深呼吸
③のために静脈の血流をよくする(✕動脈)
女性は血液を戻す力が弱いから。そのために歩く、かかと上げ下げ、深呼吸。
足を冷却システムにしない。そのために足首を温める、レッグウォーマーを使う。 -
とてもわかりやすく実践的な内容で興味深かった。早速試してみたい。
