血流がすべて解決する

  • サンマーク出版 (2016年3月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (267ページ) / ISBN・EAN: 9784763135360

作品紹介・あらすじ

予約のとれない人気漢方薬剤師が教える、
血流を改善して心身の不調を遠ざける画期的な健康法!
TBS「ジョブチューン 」に著者出演し話題に!

この本は、「血流を増やして、心と体のすべての悩みを解決する方法」を書いた本です。
大げさだなあと思われるかもしれませんが、けっしてそんなことはありません。

血流は、全身にある60兆個の細胞に酸素や栄養を届けるという大切な役割を担っています。さらに、幸せホルモンややる気ホルモンと呼ばれる脳内の神経伝達物質の働きも、血流によって左右されています。

この人間の心と体を支えている大切な血流が悪くなってしまうと、心身ともに不調が出てしまうのは当然ともいえるのです。
逆にいうと、血流を改善すれば、心の悩みも体の悩みもおもしろいように解決していくのです!

血流をよくするというと、「血液サラサラ」を思い浮かべるひとが多いと思いますが、とくに女性の場合、そもそも血がつくれず、不足しているために血流がよくないというひとがほとんどです。まずは、血をつくれるようにし、血を増やし、その結果血流をよくしていくことが必要です。

本書では、人気漢方薬剤師が、そのための食べ方や睡眠のとり方、生活習慣の改善方法をお伝えしていきます。どれも手軽に取り入れられるものばかりですので、ぜひチャレンジしてみてください。

みんなの感想まとめ

心と体の不調を解消するための血流改善法を紹介する本です。血流は私たちの健康において重要な役割を果たしており、良好な血流が心身の悩みを軽減することがわかりやすく説明されています。著者は、血をつくる、増や...

感想・レビュー・書評

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  • 心と体のすべての悩みの原因は「血流」にある。

    出雲大社の門前で大正時代から続く老舗漢方薬局の四代目・堀江昭佳さんは、婦人科系の分野を専門とし、日々大勢の女性の相談を受けている方。
    地元だけでなく日本全国から、時にはるばる海外から堀江さんを訪ねてやって来る、というから驚きだ。

    「血流をよくする」というと「血液サラサラ」を思い浮かべる人も多いだろう。
    けれど堀江さん曰く、血流が悪い女性の多くは血不足が原因。
    いくら頑張って血をサラサラにしても、肝心な血の量そのものが足りなければ、血は流れず血流改善の効果は実感できない。
    目指すは「血液サラサラ」でなく「血流たっぷり」。

    血流をよくする要素として①つくる②増やす③流すが大事。
    漢方の体質で見ると①血がつくれない→気虚体質②血が足りない→血虚体質③血が流れない→気滞・瘀血体質。
    この血流を悪くしている三つの体質を順番に解決していくと血流がよくなることはもちろん、体質そのものの改善にもつながる。

    ①気虚の改善:朝、きちんとお腹がすいていること→胃腸を丈夫にする、食事の改善。
    夕食を控えめにして小腹がすいた位で眠ること。その際お腹が鳴ることが目安。
    お腹が鳴るのはお腹がすいた、のではなく、実はお腹を掃除中の合図。
    空腹の時間がないと胃を掃除することはできないので、この空腹時間がとても大事。
    寝ている間に胃も休ませることが大事。
    そして朝食はしっかりお腹をすかせて食べること。
    この他、タンパク質不足に注意。よくかんでゆっくり食べる。腹筋を鍛えて内臓を正しい位置に戻すことも胃腸の動きを整えて血をつくるためにとても効果的。

    ②血虚の改善:ぐっすり眠り、朝すっきり起きられるようになること→睡眠改善。
    夜23時までに眠ること、朝日を7時までに浴びること等、生活リズムが大切。
    寝る前に完全呼吸で睡眠の質を高める(リラックス効果)こともポイント。

    ③気滞・瘀血の改善:静脈の血流をよくすることが鍵→ふくらはぎを鍛え、足のむくみをとる。
    もも上げウォーク・かかと上げ下げ運動・丹田呼吸法・足握手ストレッチ・ふくらはぎ付近にある「三陰交」「血海」のツボ押し等が効果的。

    以上の三点に気を付ければ、心も体も本来の自分らしさを取り戻せる。

    また更年期のトラブルにも血を補うことは非常に大きな効果を発揮するというが、その症状を改善するのに最も適した食材は"味噌"らしい。
    同じく大豆製品の豆腐や豆乳は血を補う働きはなく、味噌だけが血を補うなんて初めて知った。
    アンチエイジングで有名なコラーゲンも血流でつくられ、髪の毛は「血のあまり」といわらるらしい。

    つまり女性にとって血流はとても大事で、表題にある通り「血流がすべて解決する」ということになる訳だ。
    知人から紹介されたこの本を参考にして、体質改善がんばります!

  • つくる、増やす、流す。
    シンプルだけどこれに尽きる。

    生理前は寝つきが悪くなりがちで特に睡眠不足だったのと、夕飯をたらふく食べてしまうことから見直そうと思います。
    手始めに、お昼は栄養素を意識してバランスよく、なるべく温かい汁物を組み込むことからスタート!

  • 漢方薬剤師が、女性向きに薬ではなく生活習慣で血液たっぷり血流をよくする方法がまとめられている。
    血液ドロドロをサラサラにするのは、どちらかというと男性向けの話。
    女性にとって大事なのは、何より「血流たっぷり」であることが、健康と精神の安定の秘訣。

    ヨガにリンパマッサージにサプリメントに色々気を遣っても虚弱体質が改善できなかったのは、そもそも私には血液が足りてなかった。血液不足(気虚体質)だから流れが滞っていて心身の不調が続いていた。

    血流の働き
    ①水分を保つ
    ②酸素、栄養、ホルモンを運んで届ける
    ③老廃物、二酸化炭素を回収する
    ④体温を維持する
    ⑤免疫力の維持

    血流が悪いと、
    ⑴水分のバランスは悪くなるため、むくむ。
    ⑵酸素が届かずエネルギーを燃やせないために、太る。
    ⑶老廃物が回収されずたまるので、肩が凝り、だるい。
    ⑷熱が足りないために、冷える。
    ⑸免疫力が下がるので、病気がち。

    漢方でいう女性の体質と改善する際の順番
    ❶血が作れない→『気虚体質』→血をつくる!
    ❷血が足りない→『血虚体質』→血を増やす!
    ❸血が流れない→『気滞 瘀血(おけつ)体質』→血を流す!

    ❶血を作る!
    ・空腹にして胃腸を休める。(夕食断食)
    ・鉄分と良質なタンパク質、バランスの良い食生活。
    ・鶏肉のすすめ
    ・内臓下垂解消30秒ドローイン(背筋を伸ばしてまっすぐ立つ→腹式呼吸で息を吸う→おしりをキュッと締める→お腹がぺしゃんこになるように吐き切る→お腹をへこませた状態を30秒キープする(自然呼吸で))

    ❷血を増やす!
    ・23時までに寝る。(血が足りないと夢を見る)
    ・朝日を浴びて体内時計をリセットする
    ・寝る前の完全呼吸(息を吐き切る→鼻から息を吸う(腹式+胸式)→息を止めておしりをキュッと締める→口からゆっくり吐き切る→これを3セット繰り返す) 

    ❸血を流す!(特に静脈の流れ)
    ・第二の心臓、ふくらはぎを鍛える
    ・かんたん丹田呼吸法(息を吐くときは、横隔膜のところから上体を少し前に倒す。→息を吸うときは、上体を起こす→呼吸は鼻で、十回くらい行う)でむくみ改善
    ・足を温め、「三陰交」「血海」を揉む。

    • nekoya312さん
      素晴らしいまとめ!再読したくなりました!ありがとうございます。
      素晴らしいまとめ!再読したくなりました!ありがとうございます。
      2017/03/28
  • 血をつくる、増やす、流す。
    そのことによって、体に心にどのように作用するか。
    その手順や方法とは。
    わかりやすく教えてくれる本。

    やってみたい食事法や呼吸法、プチ運動情報があります。
    手軽にできそうなものばかりで、これで心身元気になるのならぜひやってみたい♪

    まずはゆるめの『一週間夕食断食』というのに挑戦してみます!

  • 私の人生を変えてくれた本です。
    本当に出会えてよかった。
    過度のダイエットの反動で食べすぎてしまい胃痛や逆流性食道炎をずっと繰り返していた中この本に出会いました。自分の食生活にも自分にも自信を持てなかった私ですが、本書の内容通りに生活を変えてみたら病気が全て治ってしまいました。
    それどころか今までよりもずっと体調が良くなり、自分のことをコントロールできるようにもなりました。
    今ではすっかり健康です。
    本当にありがとうございます。
    皆さんもぜひ読んでみてください。

  • つくる、増やす、流すで、あなたの血流は良くなる。

    血が作れるようになり血流が増えると、脳内の幸せホルモンなども増える。
    そのことによって、ストレスさえも感じにくくなる。そして、血管の緊張がとれ、ますます血流がよくなり、心も体も調子がよくなるという好循環がどんどん展開していく。

    血がつくれない「血虚」体質の人は、
    疲れやすく、やる気が出ない。
    血が足りない「血虚」体質の人は、
    婦人科系のトラブルが多い。

    血が流れない「気滞」「瘀血」体質の人は、
    ストレスに弱くイライラしがち。

    血流を良くする時間は「4ヶ月」
    赤血球の寿命。生理のもととなる卵子が準備されるのにかかる時間。

    つくる、増やす、流すの順番を必ず守る。
    たった4ヶ月で心も身体も変身する。

    思い続けることで願いを叶える。

    自分自身が積み重ねたものは絶対に自分を裏切らない。
    突っ込みどころが多いという事は、それだけたくさん改善点があるということ。
    自分自身の生活を見直すという事は、自分自身を大切にすることに他ならない。

    胃腸が元気になるのはもちろん体の活性化のためにも寝る前は満腹より空腹が良い。
    朝食は頭の働きがよくなり体温があがる。体内時計がリセットされる。

    1週間夕食断食で胃腸が蘇る。
    体に取り入れるすべてのものに共通して、効くか効かないかは、消化器の働きにかかっている。

    昔に比べてほとんどの野菜の栄養価が下がっている。
    旬の野菜は栄養価が高い。
    血をつくり、増やすためには、ただ食べるだけでなく旬を意識して食べる事がとても大切。

    お肉抜きでタンパク質を補う事は実際にはなかなか難しい。
    野菜からでは肉を食べた時より吸収率が悪い。

    体脂肪と女性ホルモンは大きく関係している。
    体脂肪率17%になると女性ホルモンが作られ初潮が来る。初潮年齢が下がったのは昔より栄養状態がよくなったため。

    ヘム鉄は溶けやすくイオン化しやすいのが特徴で、吸収率が高い。非ヘム鉄の吸収率がたったの5%しかないのに対して、ヘム鉄は25%。同じ量の鉄分でも、ほうれん草を食べるよりも鳥モモ肉を食べた方が、なんと5倍もたくさん吸収される。

    骨の部分が血を作る力が強いので、手羽先がオススメ。

    インナーマッスルを鍛えるのに1番良い方法が、ドローイン。30秒ドローインを日常に取り入れる。

    食べ方を変えていくと同時に、
    物理的に内臓を正しい位置に戻していくことも、胃腸の働きを整えて血を作るためにとても効果的。

    食事を自分にとってちょうど良い量にすること、血をつくる食材をしっかり食べていきことが大切。
    食事をして血をつくることは、自分自身の命を養う事。

    血を増やすためには23時までに眠るだけでいい。漢方では午前0時を挟んだ前後2時間は、体の陰と陽が入れ替わる時間であり、その時間に眠っていることが重要。入れ替わりの後、1〜3時が血を作る時間。陰と陽が入れ替わって初めて血がしっかりと作られる。

    血が足りない人は夢をたくさん見る。
    脳の掃除は熟睡している間にしかできない。回収された老廃物は血流によって脳の外へと運び出される。

    不眠が血不足を招き、また不眠を悪化させる。
    不眠スパイラルから抜け出すには、血を増やすこと。
    元気な胃腸をつくることで徐々に眠りの状態は良くなり、さらに血が増えていく。

    メラトニンは活性酸素を退治する働きもあるため、若返りや抗がん効果もあるとされる。しかし、若い時には大量に分泌されているが年をとるとだんだんと減少する。

    「貧血=鉄不足」があるとメラトニンそのものが作られなくなる。鉄不足になると幸せホルモンであるセロトニンが作らなくなる。メラトニンは、セロトニンから作られる。
    そのためセロトニン不足はメラトニン不足に直結する。貧血でうつや不眠が起きてしまうのは、同じ鉄不足が大きな原因。
    セロトニンやメラトニンの原料になっているのは、大豆や動物性タンパク質に含まれるトリプトファン。

    脈打つリズムが呼吸のリズムと一致する。

    男性は動脈に、女性は静脈に注目して血流を良くする事が大事。

    現代の西洋医学の検査は、静脈の状況を調べるものはほとんどない。しかし、血液の分布の割合は、動脈の血液量を1とすると、静脈の血液量はその4倍。
    見えない部分の方が大きな割合を占めている。静脈の血流が悪くなりやすい女性は、結果として全身の血流までもが悪くなってしまいやすい。

    漢方では、男性は「陽」、女性は「陰」とされる。同じ血管でも動脈が「陽」、静脈が「陰」とされることを考えれば、女性が静脈と関わりが深いのはとても自然な事。

    第二の心臓、ふくらはぎ。
    ふくらはぎは「筋ポンプ作用」で筋肉の収縮を使って心臓へ血液を送り返す働きを静脈の弁と共同で行なっている。
    歩くことは直接的に血流を良くすることに繋がっている。

    ふくらはぎが二足歩行をする人間にしかないことをみても分かるように、重力に逆らっている分だけ、血液は足に集まりやすくなっている。

    リンパのめぐりをいくらよくしてもむくみが改善しないのは、90%を占める静脈のめぐりをよくしていないから。
    「静脈の血流=水の流れ」をつくり出しているのは呼吸。深くて大きい呼吸を。

    冷えによって最大のダメージを受けるのが子宮•卵巣。
    血液は熱を運ぶ働きがある。
    冷えると冷えを運ぶことになる。
    冷えによって血流が悪くなって、血流が悪くなる事でますます冷える。

    足首を温める、足の指先のストレッチが効果的。

    「三陰交」「血海」を押せば血流の泉が湧く。
    三陰交は胃腸、血液、水の巡りと呼吸を良くする。血海は血を胃腸に戻す働きがある。
    冷えを取り、子宮や卵巣の働きを整える他、美肌美白効果やバストアップも期待されている。
    ツボを押すときは、ながらでは無くリラックスして集中することがポイント。ゆっくりと。

    「陰」は、ネガティブなものではなく
    支えているもの、調和と平和、ミステリアスで見えにくいもの。
    陰=調和

    目の前の悩みや障害を乗り越えることで次の視界やその先の展望が開けてくる。見ないふりをして進んでも、先が見えずに不安だけな大きくなってしまう。だからこそ、まず目の前にある課題を解決していくことがとても大切。

    血流改善に取り組むと芋づる式にその他の悩みや課題も一緒に解決していくことに繋がる。

    そもそも血がある程度巡らない事には漢方も効果を発揮しない。食事制限だけでは下半身太りは全く解消しないが、運動だとバランスよくやせる。血流のため。動くことによって下半身の血流がよくなり、体温が上がるために上半身と同じように脂肪分解が順調に進むため。

    生理痛はないのが正常。
    漢方では「不痛則痛」(通ざればすなわち痛む)といって、血流がよくないと痛みが生じると考える。
    冷えれば血管が収縮して血流が悪くなり、血流が悪くなると血が届かないために冷える。

    生理痛は血流が悪化した状態が子宮に影響しているというサイン。放置しておくと、婦人科系のさまざまな病気や問題を招くことになる。

    応急処置として温める。
    根本的には血を増やす。
    血流をよくして温めることで、生理痛は必ずよくなる。

    更年期に血を補って症状を改善するのにもっとも適した食材は味噌。豆腐や豆乳のイソフラボンより吸収されやすい。味噌に多く含まれるダイゼンという種類のイソフラボンは体にすーっと吸収され、効果を発揮する。

    髪は血流の余り。

    コラーゲンが効かない人は血が足りない人。

    血流を良くすれば、自分の心は安定する。
    毎日の生活を穏やかに送れるようになるだけでなく、過去と向き合い、挫折や失敗、いやな出来事を乗り越える環境をつくることにも繋がる。

    心の力×体の力=実現力

    夢や目標があるのなら、その目標に向かう意志を支える必要がある。そして、その支えになるものこそ、血流にほかならない。

    「普通」は誰が決めているのか?


  • 血流たっぷり、血を増やそう!
    チェックリスト、当てはまる当てはまる、、、、
    そして悩みも当てはまる、、、、
    血流をかいぜんすると、心も体も整うというのは本当だな〜と実感。内臓の冷えがあるのと、血流が乏しい、胃下垂、お腹すいたというか感覚が少ないなどなど、、、

    まずは1週間夕食断食!胃腸を大切にして睡眠改善!!
    明るい未来のために頑張ります☺️

    自分を見つめ直したい時に何度でも読み返したい一冊です❣️言葉の使い方も素敵でとても読みやすいです!

  • 体質改善を意識できた本。
    血流を良くする前に血を増やすという説明に納得できた。
    血を増やす生活を始めたところ体も気持ちも軽くなった。

  • 夕食を軽めに
    骨付きの鶏肉

    同じ事を事例を変えてくどくど説明されるので、非常に読みづらい

  • 東洋思想から辿り着いたこの本。
    なるほどがいっぱい。
    夕食断食とか23時就寝とか。
    やれることから少しずつやってみる。

    今の私より輝くはず

  • この本を参考に、
    ・夜8時以降は食べない
    ・朝ご飯は朝9時までに食べる
    ・腹八分目、間食は極力しない
    ・寝る前に足を上げる
    と、自分なりに決めて実践中。

    だいぶ眠れるようになったし、毎朝起きて少し経ったら便意を感じるようになりました。

  • 最近モチベーションがわかりやすく下がり、眠りも浅く、心も身体もイマイチな状態だったので手に取ってみた。
    身近な事なのに初めて知る事が書かれていて読んだ甲斐があった。胃腸の不快感は自覚があり、仕事終わり遅くに、食べる事が幸せという理由でお腹いっぱい食べていたので、まずは1週間断食にチャレンジしてみようと思う。私には、なんだかんだ23時就寝が一番難題な気がする。。

    兎にも角にも、規則正しい生活がやっぱり大事なんですね。

    メモ
    1週間夕飯断食→腹八分目に
    深い呼吸
    朝ごはんを食べる お米
    鶏肉
    旬の野菜
    23時までに就寝
    味噌汁

  • ・腹八分目のご飯を心がけ

    ・23時までに就寝し

    ・ふくらはぎを鍛える

    夜断食試してみましたが
    空腹を感じながら眠るのが心地好く、
    朝気持ちよく起きれることが出来ました。
    嬉しくて、ずっと続けようと頑張ってましたが
    旅行や飲み会の度に太っちゃって(リバウンド?)
    挫折しました。。
    ずっとではなく一週間とか期間限定で行えば良いのですね。
    勘違いしていました。

    今は断食ではなく夜少なめご飯を実行しています。
    もう半年は経っていますが
    お陰で疲れやすい体質は改善されて来ました。
    毎月やってくる
    謎の腹痛もこの先治ると信じて。。。

  • 男性だが、冷え性、睡眠について悩みがあるなら読むと納得できる部分が多い。
    勉強になった。
    胃腸が大事!!!!

  • 漢方薬剤師が書いた「血流」の本。

    旬のものを食べること、睡眠の質を高めること、空腹の時間を作ること、など、生活を整えることが血流を良くすることにつながっていく。

    以下、そのための具体的な方策。
    血を作るのはタンパク質、その良質なタンパク質を取るには鶏肉がオススメ。

    満腹より空腹が良い。お腹が鳴るのは、お腹がすいた合図ではなく、「掃除中だよ食べないで」の合図だった。

    漢方の視点から見ると、朝起きてお通じがあり、その後に食事をするのが1日の体のリズムに合わせた本来の食習慣。

    胃を元気にして、血を作れるようにするには、短期的に一気に改善する方法として、「1週間夕食断食」がオススメ。これが難しければ、3食を控えめに食べて、ゆっくりと体質を変える方法しかない。ただ、食事を控えるというのは、並大抵の努力ではできない。

    下腹ぽっこりを治すためには、
    ①早食い、大食を止める。
    ②筋肉を鍛える。(インナーマッスルを鍛える。)

    元気な血を増やすためにも眠り方が大事。
    ① 23時まで寝る。
    ②寝る前に完全呼吸をする。
    ③シャワーではなく、お風呂につかる。
    なんと、夢を見るのは血が足りないから!

  • ・血流をよくする時間:4か月
    ・作れない、足りない、流れない
    ・朝食をとる
    ・空腹
    ・夕飯を1週間抜いてみる
    ・パンよりご飯
    ・旬の野菜
    ・鶏肉を食べる
    ・早食いをやめ、よく噛む
    ・インナーマッスルを鍛える
    ・23時までに眠る
    ・朝日を7時までに5分浴びる
    早速やってみよう

  • 本屋さんを散歩してて出逢った本。
    漢方の薬剤師さんが、心身の不調の解消を教えてくれます。

    血液サラサラにしても、血流はよくなりません。

    て、ちょっと衝撃。

    東洋医学の智慧と、現代医学の検証で、
    非常に納得させられました。

    具体的な病名がつくわけじゃないけど不調。
    検査値は問題ないけどなんだか不定愁訴。
    そういう、未病の解消として、
    少し生活を変えてみよう、との提案です。

    人生の中の4カ月。自分を労わってみようと思いました。
    元気いっぱいです!と、言い切れない全ての女性に
    おすすめします。

  • 血流を良くするためには 血液サラサラにするのではなく、血不足を解消するのが大事。
    血流が悪くなる理由は3つ。
    ①血が作れない(気虚)
    ②血が足りない(血虚)
    ③血が流れない(瘀血)
    ①から直す

    ①のために食事改善
    寝る前に空腹にする、寝ている間に胃腸を掃除
    胃や腸が 下垂していると胃の働きが悪くなる。
    解決する方法は、大食いや早食いをやめること、筋肉を鍛えること。ドローイン呼吸。

    ②のために睡眠改善
    23時までに寝る。
    寝る前の深呼吸

    ③のために静脈の血流をよくする(✕動脈)
    女性は血液を戻す力が弱いから。そのために歩く、かかと上げ下げ、深呼吸。
    足を冷却システムにしない。そのために足首を温める、レッグウォーマーを使う。

  • 夕食を抜くことへの抵抗感がなくなりました!

    女性特有の不調に悩まされている方にぜひ読んでほしいです。
    血をサラサラにするという考えしか自分の頭になかったので、そもそも血が足りていないという根本的な事実に目からウロコが止まりませんでした。読んで良かったです。

    この本を読みながら1週間夕食断食やかかと上げ下げなどを実践していて、今からワクワクしています。

  • とてもわかりやすく実践的な内容で興味深かった。早速試してみたい。

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