1冊20分、読まずに「わかる! 」すごい読書術

著者 :
  • サンマーク出版
3.15
  • (6)
  • (9)
  • (14)
  • (7)
  • (4)
本棚登録 : 216
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763135476

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • フューチャーマッピングとか、マインドマップとか、フォトリーディングを思い出して懐かしい気持ちになりました。

    読んで終わるのではなく、実践することが大事ですね。

  • つまりはすべてを理解しようとせず、短時間集中でキーワード抽出による読解と、同時にアウトプットも行うことによる頭の整理方法。

  • 【No.23】「そもそも、読書が得意な人や読書好きな人は、人に相談することが苦手な方も多いそうなんです。僕も人に相談するのが苦手で、本を読むことで自分の悩みを解決します」「あなたが読書をすることは、けっしてあなたのためだけでなくその姿が周りに影響を与えています」「下書きがあると、後でその下書きにつけたすだけで書評ができあがるので、気持ちが楽になる。何かをつくる際に、未完成でも形になったものがあると、後でその行動を続けやすい性質を私たちはもっています」「情報は、”知らないですむ”から”知っていないと損”になってきました」

  • 再読。自分にとってこんなに良い本はない!初めて読んだ際にもこのような感覚はあったが、忙しさの中に埋もれてしまっていた。2〜3冊実践してある程度の効果を感じた後はそもそもの「読みたい本」を用意できていなかった。
    ここ最近いろんな本を読んできたからか、この本に書いてあることが本当によく理解できた気がする。
    明日からが楽しみだ、ワクワクが止まらない。

  • レゾナンスリーディング のテキスト的な本です。
    この読書法は評議いろいろあると思いますが、個人的には読みづらいけど読まなければならない本に手をつけるにはかなり有効な手段だと思います。
    本としてはそこからどう広げていくか、というところまで書かれています。ビジネスにいかに本を活用すべきかのマップ、ポートフォリオ化などはかなりやってみたい!

  • これ、画期的かも?結局、紙媒体から抜けられないわたしとしては「紙の本だからできること」がよくわかりました。しかも、この本そのものも、読書に割ける時間に合わせて、3分から20分でわかるようなメニューが用意されている点も大変親切!本当はセミナーに行きた買ったけど、お高かったのでまずは読書でエッセンスを学びました。

  • D3

  • 本や資料が早く読めるようになれれば。。。
    と思うことはよくあります。

    私も昔は、本は最初から最後までキチンと読むものだと思って、
    タイトル→目次→1章から順番に。。。と
    何も考えず、順番に読んでいました。

    でも、時間が立つとほとんどの内容は忘れます。
    せっかく時間をかけて読んだのに。。。


    本日ご紹介する本は、
    本を最初から最後まで読み通さなくても、
    必要な情報を受け取るための1冊。

    ポイントは
    「眺める」

    本は文章を読んでいくものだと
    学校で習いました。

    しかし、読まなくてもページを眺めるだけで
    気になるところが目に留まるものです。

    本の内容すべてが、時間をかける価値のあることが
    書かれていることはありません。

    まずは内容をじっくり「考える」よりも、
    先に「見る」に集中しましょう。



    「著者のメッセージを妄想する」

    一般的なビジネス書のページ数は
    200ページ程度あります。

    しかし、著者が本当に言いたいポイントは
    そんなにたくさんありません。

    本全体で何を言おうとしているのか?

    著者からのメッセージを妄想することで、
    概略のポイントをつかむことが重要です。


    「行動」

    人生を変えるには、「行動」が必要です。

    行動とは、
     ①人に会うこと
     ②出来事を起こすこと

    読んだ本から得た気づきやアイデアを使って、
    してみたい行動を書き出して、予定に入れることが重要です。

    ぜひ、読んでみてください。

    ◆本から得た気づき◆
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    人間の集中力は20分しかもたない
    脳は目的がなければぼーっとするが、明確な目的をもった瞬間に必要な情報を探し始める
    本をパラパラして、開いたページを眺める
    著者からのメッセージを妄想する
    読書することは自分のためだけでなく、その姿が周りに影響を与えている
    成功や人生を変えるには、読書だけではダメで「行動」しなくてはならない
    読書を力に変える方法は、専門分野を増やしていくこと
    読書は、目的をもってどんな自分になりたいかをイメージして、その行動計画をたてて、実行する
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ◆目次◆
    1章 なぜ、最初から最後まで読まなくても「わかる!」のか?
    2章 実践!20分でできる「レゾナンスリーディング」
    3章 どこでもサクッと読めて、内容も忘れないから読書習慣が身につく
    4章 自分の専門分野ができる本の選び方と読みこなし方
    5章 読書で成果を出す人、読んだだけでおわる人

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  • ・レゾナンスとは日本語でいう「共鳴」「共振」を指す。レゾナンスリーディングは、著者の書いた本のエネルギーを鳴らすことにより、自分自身の心の音、隠れた才能を導き出していく読書法。読書の中心は「あなた」。本や著者ではない。

    ・これからの時代、読書の知識をお金に換えていく人が生き残る。読書をして得られた情報を、自分という切り口で知識化することにより、いくらでも成果を出すことができるようになった。時代の要請は大量消費から、情熱を傾けられることのできる体験やサービスにシフトしている。1ヶ月に最低3冊読むのは、世帯年収が1500万円以上の人がもっとも多かった。ビルゲイツとウォーレンバフェットは卓越たる読書家。バフェットの時間の使い方は、働いている時間の半分以上の時間を「読書」に費やしている。彼はゆったりと結果を待っている。その他の時間は人と一対一で会っているか、電話をしている。バフェットのの生活は極めてアカデミック。かれが世界的な成功をおさめているのは、日々学び続けているから。

  • 【革新的!】
    1字1字を通読しなければ…という思い込みを、見事に打ち砕いてくれた画期的な本。絵と目標を書き込む事で、読書から行動へスムーズに移行できる事に感動。ゲーム感覚でみにつけて、どんどん情報をアップデートします♪

全20件中 1 - 10件を表示

1冊20分、読まずに「わかる! 」すごい読書術のその他の作品

渡邊康弘の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
スティーヴン・ガ...
有効な右矢印 無効な右矢印

1冊20分、読まずに「わかる! 」すごい読書術を本棚に登録しているひと

ツイートする