- サンマーク出版 (2017年2月14日発売)
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感想 : 55件
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Amazon.co.jp ・本 (189ページ) / ISBN・EAN: 9784763135513
感想・レビュー・書評
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家の中にトキメクものってどのくらいあるんだろう。お金が無い中で妥協して買ったものがほとんどな気がする。モノよりも整理整頓された空間にトキメク…かも?
最近は防災グッズばかり整えてるからそろそろクローゼットも片付けなきゃな…詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
こんまりさんの本は他にも出ていますが、こちらはマンガなので読みやすく、大変わかりやすかったです。
主人公の千秋さんの片付け後の心の変化が外見にも行動にも現れて、こちらまで最高にハッピーな気分になりました!
早速テーブルから片付けてみましたが、またまだこれからです笑。
そしてマンガのこんまりさんが、本人そっくりで可愛すぎました。 -
物には、物体としての価値のほかに、
機能、情報、感情、希少性。
この価値観が手放しづらくしている。
モノが捨てられない原因は、
過去への執着と未来への不安 -
世界中で1000万部を超えるベストセラーになった「人生がときめく片付けの魔法」をストーリー仕立てに編集し、更にマンガにしたもの。
主人公の鈴木千秋は、飲料メーカーの営業で仕事をバリバリこなす29歳の独身女性。仕事や恋愛に忙しい日々を過ごしていたところ、隣室に住むイケメン男子に"片付けられない"部屋を見られてしまい、一念発起します。惚れっぽくて飽きっぽく、恋愛の長続きしない彼女が、片付けを通して理想の自分に成長していきます。
こんまりメソッドがストーリーの中に散りばめられていて、またマンガであるため多くが図解されていて、とても分かりやすいです。
こんまりさんの著書を8冊いただいて読破中の内の6冊め。 -
嘗て予約待ちが沢山で諦めた第二巻を
そろそろ読もうかなと思ったところ
その後に出版されたこの本を発見。
マンガっていいですね!
ウラモトユウコさんに感謝です。
この前に「達人の綺麗な部屋」みたいな写真集見たばかりで、
ちょうどやる気になっているところ。
こんまりさんのアドバイスは具体的
私にもできそうなので参考になります。
今日明日、少しずつですけど
頑張ります。 -
漫画でわかりやすく、お片づけのモチベも上がりました。
そして、こんまりさんが似てます(笑)。 -
マンガの構成がとてもわかりやすく、面白く読めたし理解力も上がった。
汚部屋でも仕事はバリバリな干物系女子が、これまでの自分を振り返りながら進んでいく姿がよかった。
元カレの描いてくれた絵を最後まで捨てるか悩んでたところは、結構ぐっときたなぁ。 -
ときめくを基準に過去(や未来)に縛られることなく今を大切にする、そんな生き方のための片付け
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こんまりさんのは以前読んだ事はあったけど、今回のはマンガになっていてとても読みやすかった。
年末だし、今度こそは参考にして片付けたい(笑) -
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東京蚤の市でいただいた本。
帰りの電車で読み終わり、
今すぐ片付けをしたい気持ちになった。
ときめく部屋にしたい!!
実家の自分の部屋も片付けたいな。面白かった。 -
図書館から借りる
多分、文章のやつも売ってるよね、
似たようなやつ。
でも、これはわかりやすい。
この本ちょっと欲しいと思った。
その前に片付けろなんだが←役に立ってないのかい!?
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「ここでどういう暮らしをしたいか」
「さわった時にトキメクもの、残すものを選ぶ」
ありがとうを言いながら捨てる
部屋着もトキメクものを
捨てられない原因は、過去への執着・未来への不安 -
お掃除前の気持ち挙げに♥️
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服はかけてしまうのが流行り(だと思っている)ですが、たたむとあまりに省スペースになるというのは、当たり前だけれどこの本を読むまで気づきませんでした。たためるものを全部たたみ、クローゼットがかなりすっきりしました。
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有名なコンマリさん。でも今まで一冊も読んだ事がありませんでした。
そこで、まずは取っつきやすく漫画から…。と思い手に取りました。
これがもう面白い!!
私もスッキリした部屋が好きで、いろいろな物を捨ててきたに、全然片付いた気になれなくて…。
ときめく物に、ちゃんと目を向けれていなかったのだと思いました。
どういった暮らしがしたいのか?
今一度考え直すいいきっかけをくれました。 -
漫画でとにかく読みやすい上にこんまりメソッドが分かりやすく描いてあって楽しんで読みながら片付けの仕方を楽しく主人公と一緒に学べる
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漫画のため、短時間でさくさく読めます。ストーリー仕立てになっていますので、主人公も断捨離出来てるから自分も頑張ろうと共感しやすく、取り掛かりやすいです。断捨離をしたくなった時は、いつもこの本を読み返しています。
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全ては理想の暮らしを考えることから始まる。
過去への執着。未来への不安。にとらわれない。
著者プロフィール
近藤麻理恵の作品
