脳のしつけ

著者 : 小田全宏
  • サンマーク出版 (2016年10月12日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763135582

脳のしつけの感想・レビュー・書評

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  • ・脳のしつけのポイントは「継続すること」と「失敗してもいい」ということです。

    ・何かに取り組むとき、どうしても「したい」「やりたい」「そうなりたい」というプラスの意識があるのとないのとでは、結果は大きく違ってしまう。

    ・「幽体離脱法」:怒りを覚えた瞬間、自分自身に対してもう一人の自分が寄り添う。

    ・その回路ができるまで、くり返し行うのが、しつけです。

    ・「失敗してもいい」がしつけの基本です。

    ・やらなければいけない義務が目の前に現れたとき、結局はしなければいけないのならば、する。そして、すると決めた以上「よし、これからこれをしよう」と語尾を「~しよう」に変え、「にこっ」と笑う。

    ・「無理」「難しい」と言っているかぎり、不満は永遠に解決されません。「できる」と信じて、解決策を探す。そうすれば、脳は必ず道を見つけてきてくれます。

    ・夢がかなったらとか、何かが手に入ったら幸せになる、というのは、脳のしくみからすると間違いだということです。

    ・私たちが生きているのは「いま」というこの瞬間しかないのですから、その「いま」目の前にあることを愛することができれば、「いま」から喜びが与えられます。この「いま」を積み重ねていくと、その人の人生は幸せになります。

    ・誰かから「あなたのおかげで本当に助かりました」「本当にありがとうございました」と感謝されたとき、それに答える言葉です。
     「そんなに喜んでいただいたなら、私もうれしいです。こちらこそ、ありがとうございます」

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