成功している人は、なぜ神社に行くのか?

著者 :
  • サンマーク出版
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本棚登録 : 597
レビュー : 64
  • Amazon.co.jp ・本 (341ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763135643

作品紹介・あらすじ

科学者×霊能者のリュウ博士によるおもしろくて、ためになる「見えない世界」の授業。誰も知らなかった「神社」の秘密がいま、明かされる!龍の化身「ドラゴンくん」と、ヤタガラスの化身「ヤタ子」が楽しくナビゲート!あの経営者も、あの政治家も、あの武将も知っていた!日本古来の願いをかなえる「すごい!システム」。日本地図でひとめでわかる!全国主要「天下取り神社」付き。

感想・レビュー・書評

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  • 2017年、新年の初詣は本書を参考に、「次元を何度も越えてしまう超強力パワースポット」へ参詣しました。
    自宅、埼玉からは距離があるのですが、おもいきって愛知県蒲郡の竹島へ。(島根県の、あの竹島ではない!)

    島全体が神社の八百富神社は鳥居をくぐるまでに海にかかる長い橋を渡ります。
    この橋を渡るだけで3回も次元を越えるそうです。
    神社の川や海を渡ると心身の「つまり」や「とどこおり」が祓われる効果があるとのことで、確かにロケーションが最高なうえに神様に気持ちが向かうわけですから清浄に満ちたエリアなのでしょう。

    著者、リュウ博士(八木龍平氏)の肩書は科学者にして霊能者。
    専門の「統計データ分析」と生れついた「触覚系霊感」で神社のしくみを面白く解き明かしています。

    天下を取った政治家、経営者、武将はマイ神社なる特定の神社を信仰し参拝している。
    私も参拝する度ごとに神性に気づけたらいいのですが。

  • スピリチュアル系の胡散臭い物言いに
    辟易しているあなたに特におすすめする本です。
     
    これまでのスピリチュアル系の本というと
    『私は神様からこんな指示を受けました~』だとか
    『私は龍に導かれて云々~』だとかといった
    無宗教な人には
    『この人大丈夫か?』
    と思ってしまうような怪しいものばかり
    だったような気がします。
     
    しかし、この本は
    神様は『人間の創造物として、存在している』
    と言っているのです。
     
    つまり、
     
    『神様が人間を造った』のではなく
    『人間が神様を創造した』
     
    ということ。
    これまで読んだ『神様本』の中では
    一番しっくりくる感じを受けました。
     
    心の平穏を保つためにも、
    あなたにぜひ読んでいただきたい一冊です。

  • 仕事で疲れ、仕事以外のことを考えたいと思い、手に取った本。神社に行く意味、動作の意味を固くない言葉で語っており、気分転換にぴったりだった。スキマがないと神様は感じられないそうなので、意識してスキマを作りたい。

  • まずは神社いくか
    と思ったけど近くにある神社
    浮かばないもんだなー

    なんて思いつつ
    実家に行く途中
    小学生のころからあった神社発見。
    周りの風景がすっかり変わったのに
    そこだけ残ってた!

  • 読了。星5にした。良い本で、あった。よみながら、なぜかポジティブになれた。本から気がでているようである。この本は売らないでおこうと思う。

  • 「意思と目的をもった知的生命体」
    「祈りの集合体」
    兎に角、人間が造ったものだ。

  • 見えない世界に敬意を払うきっかけにしてほしい本。

  •  祈り方
     住所・氏名を伝える
     神社にお参りできたことへの感謝を伝え願い事を一言お伝えする
     祝詞とよばれる神道の祈りの言葉を唱える
      はらいたまえきよめたまえかむながらまもりたまえさきわえたまえ


     こういう本は読み進めるとたいてい矛盾が出てくるもの。先に行ったことが後には覆される。

     統計学の考え方
     感謝されない仕事は本当に神から認められないのか


     難しい事を難しく考えるのではなくもっと気楽に考えてみるのもまた、気分転換には良い事なのだろう。

     https://ameblo.jp/shoutokureiki/

  • 神社に行きたくなる本。
    宗教や神様、信仰、魂、心、宇宙の法則などというような言葉に対して抵抗感がない人は実に楽しく読める本なのではないかと思う。
    住んでいる土地が寺や神社がたくさんあるので、巡ってみたくなりました。

  • 思っていた本と違って少し驚きましたが、とても楽しんで読めました。神様は余白に訪れる、というとらえ方はわかる気がしました。

    トヨタで実践されていることと、神社で行われていることは実は同じで、掃除(余白作り?)と結界を作ることだとか。大勢の人に支持されてきた定番の商品には、祈りのパワーがある、とか。意外な視点が新鮮でした。

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