成功している人は、なぜ神社に行くのか?

著者 :
  • サンマーク出版
3.46
  • (39)
  • (64)
  • (77)
  • (26)
  • (9)
本棚登録 : 933
レビュー : 96
  • Amazon.co.jp ・本 (341ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763135643

作品紹介・あらすじ

科学者×霊能者のリュウ博士によるおもしろくて、ためになる「見えない世界」の授業。誰も知らなかった「神社」の秘密がいま、明かされる!龍の化身「ドラゴンくん」と、ヤタガラスの化身「ヤタ子」が楽しくナビゲート!あの経営者も、あの政治家も、あの武将も知っていた!日本古来の願いをかなえる「すごい!システム」。日本地図でひとめでわかる!全国主要「天下取り神社」付き。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 2017年、新年の初詣は本書を参考に、「次元を何度も越えてしまう超強力パワースポット」へ参詣しました。
    自宅、埼玉からは距離があるのですが、おもいきって愛知県蒲郡の竹島へ。(島根県の、あの竹島ではない!)

    島全体が神社の八百富神社は鳥居をくぐるまでに海にかかる長い橋を渡ります。
    この橋を渡るだけで3回も次元を越えるそうです。
    神社の川や海を渡ると心身の「つまり」や「とどこおり」が祓われる効果があるとのことで、確かにロケーションが最高なうえに神様に気持ちが向かうわけですから清浄に満ちたエリアなのでしょう。

    著者、リュウ博士(八木龍平氏)の肩書は科学者にして霊能者。
    専門の「統計データ分析」と生れついた「触覚系霊感」で神社のしくみを面白く解き明かしています。

    天下を取った政治家、経営者、武将はマイ神社なる特定の神社を信仰し参拝している。
    私も参拝する度ごとに神性に気づけたらいいのですが。

  • 神社の神様とは、大きな挫折を味わい、その悲しみを乗り越えて人々を助けようとする純粋な意思。神様の願いと人の願いがシンクロしたとき人は人生と幸福に満ちた道を歩む。。


    以下、備忘。

    いのりは「意宣り」。神様と交流するにはリラックスして、1.住所、氏名。2.お参りの感謝とお願いをひとつ。3.祝詞「祓い給え、清め給え、かむながら、守り給え、さきわい給え」

    神様は、祈りの集合体。昔からの日本人の祈りの集合意識が「意思のある知的生命体」であるそれぞれの○○○命をつくっている。

    知ると、愛する。愛したら、貢献したくなる。するとパフォーマンスが上がる。

    鳥居や川を渡るときに、違う次元に入ることを感じるといい。
    お参りの前のお清めはみそぎ祓いの代わり。気の入口である手と口のエーテル体を洗い清めて「けがれ(気枯れ)」にエネルギー補給する。そして御神体(鏡)に写った自分=スピリットの自分と繋がり、この世での使命を無意識に確認する。

    神様にひいきされるには、お参りする神様のことを知り、祈りを捧げてきた人々に思いを寄せる。

    大地の奥深く→左足→丹田→右足→大地、エネルギー循環で取り込むと丹田が活性化し元気になる。
    おすすめの祝詞「六根清浄」眼、耳、鼻、舌、身、意(顕在意識)。

    樹には肉体ではなくエーテル体にふれる。数センチ空けて、樹→左手→胸→右手→樹で、エネルギー循環させる。

    御利益を求めるなら願いを既に叶えている人たちが集まっている神社の集合意識にアクセスする。

    神棚にお祈りするときは、今ここにあることを、ご先祖様に、感謝する。神道の基本は祖霊信仰だから。(仏様でお墓参りし、ご先祖様を仏様ととらえるのは祖霊信仰からくる日本独特の考え方.....本当??)

    地理的にご縁の深い神社には愚痴ったり特別に甘えて大丈夫。

    物に応援されるには、長年愛されてきた商品など、造り手が魂を込めて、人々が大事に使っているものを、自分も大切に使う。

    私とは人間関係。自分自身に対しても敬意をはらうことが大切。

    男性的なのは火。女性的なのは水。火は立身出世のエネルギー、水は奉仕と恵みのエネルギー、火(か)+水(み)。
    五十歳前後になると女性も男性も見えないエネルギーの転換期を迎える。女性は閉経=上がる、とエネルギーの方向も下降から上昇に転換する。

    神社では神様が神社に降り立てるように掃除して結界をはる。家や職場なら片付けて掃除して、物の位置を定める。ことそうすると気の流れがスムーズになる。場のエネルギーが整う。

    神様と対話するには、問いを持てば良い。
    アメリカの大学で学生が教わる本の読み方と基本は同じ。
    ①本を読む前に目次をざっと眺める
    ②問いを作りこの本を読む問題意識を持つ
    ③その問いの答えを探しながら本文を読む

  • 成功者(政治家や実業家など)は神社に行っている人がほとんど。
    なぜなのかという点から始まり、神社という形にとらわれない自己啓発本。

    私には合わなかった。
    いや、言いたいことはわからなくもないが、「本も神社です」とか「会議室を神社化」とか
    神社という表現にいちいち凝り固まりすぎている印象。

    スピリチュアルが好きな方向き。
    私には合わなかっただけだと思う。

  • 思ったよりスピリチュアルな内容。
    ビジネスなどで「成功している人」の例もあるが、歴史上の人物などの名前がぼちぼち出てくるくらい。
    後半はチャクラの話。

  • この本を某中古書店でよく見かけるのはタイトルだけで楽して幸運を手に入れようとした人間が300ページを読むことも内容を信じることもできず挫折したからだと思っています。

  • 著者は科学者であり霊能者でもあるらしい。
    ”祈る力”というのは否定しないが、統計データなどはいまいち納得できないし、全体としてスピリチュアルすぎて合わなかった。
    後半は神社とあまり関係ない内容もあり、自己啓発本としてはいいのかもしれない。

  • この本がなぜベストセラーなのか疑問。
    つまらない。
    挿絵?漫画みたいなのもくだらない。

  • スピリチュアル系の胡散臭い物言いに
    辟易しているあなたに特におすすめする本です。
     
    これまでのスピリチュアル系の本というと
    『私は神様からこんな指示を受けました~』だとか
    『私は龍に導かれて云々~』だとかといった
    無宗教な人には
    『この人大丈夫か?』
    と思ってしまうような怪しいものばかり
    だったような気がします。
     
    しかし、この本は
    神様は『人間の創造物として、存在している』
    と言っているのです。
     
    つまり、
     
    『神様が人間を造った』のではなく
    『人間が神様を創造した』
     
    ということ。
    これまで読んだ『神様本』の中では
    一番しっくりくる感じを受けました。
     
    心の平穏を保つためにも、
    あなたにぜひ読んでいただきたい一冊です。

  • もっともなことが書いてあって読みやすいけれど、おふざけが過ぎていてちょっと陳腐化した感じ。でも神社の御利益に興味のない人なんかは入りやすいかも。

  • タイトルの内容は一応書かれているが、それ以外のことの方がいっぱい書いてある。スピリチュアル本の劣化コピーというほどひどくはないけれども、神社にこだわりすぎなんじゃないの。神社は集合的無意識の所在場所であるという説はそういう考え方もありだとは思うが、そもそも集合的無意識は物理的な場所を必要としないよね。
    そもそもはマスコミによる、神社はもれなくパワースポットという安直な決めつけが世の中に刷り込まれ、そういう風潮となった結果に乗じて出てきた本。神社に行ってお願いすることと、願いが叶うことの間に直接的な因果関係はない。繰り返しになるが、神社にこだわりすぎ。

全96件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

社会心理学者。1975年、京都府生まれ。武蔵野学院大学国際コミュニケーション学部兼任講師(担当科目:情報リテラシー)。北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科にて博士の学位を取得。富士通研究所シニアリサーチャー、北陸先端科学技術大学院大学客員准教授、青山学院大学非常勤講師を歴任したのち、作家に転身。富士通研究所に在職中、「聞き方のメソッド」を開発。社内外1000名以上に研修する。ブログや講演会にて「リュウ博士」と呼ばれ、全国の企業・団体での講演、神社参拝ガイドには、毎回多くの参加者が集まり、人気を博している。

「2020年 『成功している人は、なぜ聞き方がうまいのか?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

八木龍平の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
宮下奈都
北野 武
三浦 しをん
松下 幸之助
佐々木 圭一
辻村 深月
有効な右矢印 無効な右矢印

成功している人は、なぜ神社に行くのか?を本棚に登録しているひと

ツイートする
×