「孤独」は消せる。

著者 :
  • サンマーク出版
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本棚登録 : 34
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763135667

作品紹介・あらすじ

3年半の不登校経験から世界最大の科学大会で栄冠に輝き、ロボツト研究者になった著者が挑む、孤独の解消法。

感想・レビュー・書評

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  • ミッションを軸にした生き方。すごく刺激になる
    「なんだ、こんなもんかと思われることは言うな」とか
    「ここまでやるか、って思わせろ」とか
    「目安としては、周りに呆れられるまで」とか
    ※ 著者の言葉ではないけど

  • 筆者のロボット開発の武勇伝だけでなく、ロボット開発に至る筆者のマイナス面での人生経験やプロセスが書かれていて親近感を持つことができた。

  • 2017年68冊目。

    この時代に「ロボット」と言えば「AI搭載」がまず思い浮かんでしまうが、オリィ研究所代表の著者が作っているのは「分身ロボット」。
    遠隔で操作をするのは、身体を動かせない傷病者から引きこもりの人まで様々。
    テレビ通話の参加であれば「あの人は病室にいる」という認識だけど、ロボットを介することで周囲の人たちにとっては「今ここにいてくれている」感覚になる。
    実際にそう思えるようなジェスチャーもできるそう。
    視線による操作もあるため、全身が動かないALS患者であっても意思表示ができる。
    「誰もが、誰かの役に立てる」を現実化していく姿勢に大きな価値を感じた。
    AIによって産業価値を生むのではなく、人口操作によって操作者の価値が発揮される。
    これは時代の逆行ではなく、とても尊い価値だと思う。

  • 自分のほしいものを、自分でつくる。
    そのために、周囲とどう関わっていくのか、
    壁にぶつかったとき、どうチャレンジしていくのか、
    という点において、示唆がたくさんある本だった。

    私にとっては、いままさに読むべき本でした。

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