「孤独」は消せる。

著者 : 吉藤健太朗
  • サンマーク出版 (2017年3月7日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763135667

「孤独」は消せる。の感想・レビュー・書評

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  • ミッションを軸にした生き方。すごく刺激になる
    「なんだ、こんなもんかと思われることは言うな」とか
    「ここまでやるか、って思わせろ」とか
    「目安としては、周りに呆れられるまで」とか
    ※ 著者の言葉ではないけど

  • 2017年68冊目。

    この時代に「ロボット」と言えば「AI搭載」がまず思い浮かんでしまうが、オリィ研究所代表の著者が作っているのは「分身ロボット」。
    遠隔で操作をするのは、身体を動かせない傷病者から引きこもりの人まで様々。
    テレビ通話の参加であれば「あの人は病室にいる」という認識だけど、ロボットを介することで周囲の人たちにとっては「今ここにいてくれている」感覚になる。
    実際にそう思えるようなジェスチャーもできるそう。
    視線による操作もあるため、全身が動かないALS患者であっても意思表示ができる。
    「誰もが、誰かの役に立てる」を現実化していく姿勢に大きな価値を感じた。
    AIによって産業価値を生むのではなく、人口操作によって操作者の価値が発揮される。
    これは時代の逆行ではなく、とても尊い価値だと思う。

  • 自分のほしいものを、自分でつくる。
    そのために、周囲とどう関わっていくのか、
    壁にぶつかったとき、どうチャレンジしていくのか、
    という点において、示唆がたくさんある本だった。

    私にとっては、いままさに読むべき本でした。

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