スタンフォード式 最高の睡眠

著者 :
  • サンマーク出版
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本棚登録 : 4115
レビュー : 426
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763136015

作品紹介・あらすじ

レムとノンレムは、「90分周期」じゃなかった!?最新の睡眠データ満載!科学的エビデンスに基づいた、睡眠本の超決定版!「世界最高」の呼び声高いスタンフォードの睡眠研究。そのトップを務める世界的権威が明かす、「究極の疲労回復」と「最強の覚醒」をもたらす超一流の眠り方。

感想・レビュー・書評

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  • 特に大きな発見はなかった。
    究極、最初の90分を熟睡すればよいということらしい。

  • 仕事始まってから夕方あたり眠いなぁと思うことが
    多く、何とかせないかんと思い手に取った。

    「スタンフォード式」って題名やから、独自のメソッド盛り沢山みたいな感じかと思っていたが、内容は睡眠の基本中の基本の話。
    「睡眠のキホン」くらいに題名変えたがええんちゃうかな笑 ちょっと騙された感笑

    レム睡眠の「レム」の意味とか、寝る前に手足があったかくなるのは何故かとか勉強になった。
    適切なタイミングで入浴を行い、光を浴びるだけでも現状よりは良くなりそう。

    横着して布団買ってなかったけど、布団買います笑

  • 最初の90分のノンレム睡眠が重要である。
    眠りに入りやすくすることが大事。
    入浴するなら寝る90分前
    足湯なら直前でも
    いつも通り、が大事。いつもの時間、いつものベッド、いつもの環境など。

  • ●目次から
    体温スイッチ①就寝90分前の入浴
    体温スイッチ②足湯に秘められた驚異の「熱放散力」
    体温スイッチ③体温効果を上げる「室温コンディショニング」
    脳のスイッチ①「モノトナス」の法則(単調)
    脳のスイッチ②正しい羊の数え方(sheepの発音が息をひそめ眠りを誘う)
    覚醒戦略①アラームは「2つの時間」でセットする
    覚醒戦略②「眠りへの誘導物質」を断捨離する
    覚醒戦略③「裸足朝活」で覚醒ステージを上げる
    覚醒戦略④「ハンドウォッシュ」メソッドで目を覚ます
    覚醒戦略⑤「租借力」で眠りと記憶を強化する
    覚醒戦略⑥とにかく「汗だく」を避ける
    覚醒戦略⑦「テイクアウト・コーヒー」で「カフェイン以上」を取り込む
    覚醒戦略⑧「大事なこと」をする時間を変える
    覚醒戦略⑨「夕食抜き生活」が眠りに響く
    覚醒戦略⑩「夜の冷やしトマト」で睡眠力アップ
    覚醒戦略⑪「金の眠り」になる酒を飲む

    ●同書からのTV番組のまとめ
    眠りはじめ90分を熟睡すること。
    ・朝起きたら朝日を浴びる・15秒
    ・朝起きたら手を冷やす
    ・夕方散歩をする・軽い運動
    ・お風呂は寝る90分前

  • 【星:3.5】
    睡眠(特に最初の90分)が覚醒時のパフォーマンスに非常に大きく影響することがよく理解できた。
    また最先端で研究している著者ならではの説得力もある。

    ただ、個々の内容はいいと思うのだが、本全体としてのまとまりが今一歩で、結果として内容が今一歩頭に入ってこない。

    あれも伝えたい、これも伝いたい感がやや強めで、本としての軸がややぶれてしまっている感じ。

    少し残念。

  • 大学教授らしい、理論的な説明が多く、わかりやすくて納得もさせられた。
    睡眠との付き合いは永遠の課題。
    私は定期的な夜勤があるため、この本を読めば読むほど自分が身を削っているという印象を受けたが、睡眠へのオンオフ、起床時のオンオフの方法を実践し、自分のサイクルと向き合っていきたいと思った。

  • 「スタンフォード式 最高の睡眠 」の著者 西野精治先生とダイエット美容家の本島彩帆里が対談!:時事ドットコム
    https://www.jiji.com/jc/article?k=000000024.000021631&g=prt

    スタンフォード式 最高の睡眠 | サンマーク出版
    https://www.sunmark.co.jp/detail.php?csid=3601-5

    いつも眠いのは猫だから?

  • 読もうとすると眠くなるから読んでない

  • 質の良い眠りをしたいなーと言っていたら、家族に渡された一冊(笑)
    予想通り、あっという間に読める。

    平日の睡眠不足を休日寝溜めしても仕方ないらしい。
    理想は7時間〜8時間。
    昼寝は20分。全くなくても、長すぎても認知症のリスクが高まるとのこと。

    入眠直後の90分の質を高めることで、朝起きた時の寝足りない感や覚醒時のパフォーマンスが変わってくるそうな。
    じゃあ、どうしたら質が高まるかというと、眠る1時間半前にお風呂に入って、表面温度を冷ましつつ体温のバランスを取ると良い。とか。

    昨日のホンマでっか?TVで、不安なことや嫌なことがあると眠れない一つには、記憶の定着を防ぐためだと言っていて、なるほど、と思った。
    悪夢や中途覚醒については、触れていないけれど、ちゃんと眠ることの大切さと、日本人の睡眠時間の少なさは身に沁みた(笑)

    休日リズムを崩してしまうのを防ぐために、月曜日に会議を入れるのはアリってあったけど、会議あるからブルーマンデーになる人もいる気がしますけどね(笑)
    次は悪夢の本読みたいなぁ。。。

  • 来年から恐らく睡眠時間がたっぷり取れなくなるだろうから、その前に眠り浅いのどうにかしたいなと思い購入。

    眠りのスイッチとしてある「皮膚温度」と「深部体温」の差をどう縮めるかってところは日常にも取り入れやすそうだなと感じた。

    目新しい革新的メソッドみたいなのがないのが逆に良い。要は生活習慣を治せばいいってことだけど、どう治すかは具体的ですぐ実生活に応用出来そうなものばっかりだった。

    私は「裸足朝活」、「ハンドウォッシュ」、「咀嚼力」のあたりを取り入れていこう。

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著者プロフィール

1955年生まれ、大阪府出身。スタンフォード大学医学部精神科教授、同大学睡眠生体リズム研究所(SCNラボ)所長。医師、医学博士、日本睡眠学会専門医。大阪医科大学卒業。

「2021年 『眠れなくなるほど面白い 図解 睡眠の話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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