新版 ずっとやりたかったことを、やりなさい。

  • サンマーク出版 (2017年5月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (399ページ) / ISBN・EAN: 9784763136039

作品紹介・あらすじ

忘れていた夢をかなえた人、続出!
全米で25年愛されつづけるロングセラーの完全版!

「50歳からスタートして脚本家になった!」
「アーティストになった」
「イライラしなくなった」と大評判!
全米ロングセラーの完全版が、持ち運びやすいサイズでついに登場です!

子どものころ、何になりたかったでしょうか?
とにかく絵を描くのが好きだった、こっそり詩を応募したことがある、
ミュージシャンに憧れて仲間とバンドを組んでいた……。
誰にでもひとつやふたつ、そんな思い出があるのではないでしょうか?
でも、たいていの人は、
「才能がない」「できっこない」
「夢みたいなこと言ってないで、まともな仕事につきなさい」
などという世間や親、そしてほかならぬ自分自身の思い込みで、
創造的でありたいという夢を捨ててしまいます。

本書は、わたしたちの内側に秘められた「創造的な子ども」を見出し、育て、
「ずっとやりたかったこと」をやって創造的に生きるための具体的方法論です。
ミリオンセラー作家、画家、有名俳優、
映画『タクシードライバー』の監督マーティン・スコセッシなども実践する本書のメソッドは、
いわゆる「アーティスト」はもちろん、
毎日をもっと創造的に生きたいすべての人に役立ちます。

※カバーの指定はできません。予めご了承ください。

感想・レビュー・書評

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  • 図書館本

    モーニング・ノート始めました!
    3ページ以外と書くのに時間がかかります

    たまにできない日もあるけど、続けてみてしばらくして読み返すと面白いです

    アーティスト・デートという散歩
    自分の内面と向き合うワークもたくさんあって
    週ごとになっているので
    いっぺんに読んでというよりは、
    1週間に一章とワークに向き合後よさそうです

    モーニング・ノート続けてみます!
    このシリーズの違う本も読んでみたいです

  • モーニングページやアーティストデートはタイトルを忘れたが、過去に読んだ本で同じことが紹介されていたので既に知っていた。

    この本の面白いところは12週に渡っての課題があるところである。物によってはサクッと終わるものもあるが、時間がかかるものもあり、種目もそこそこ多い。

    例えば、1週目の課題だけでも以下のものがある。

    30分早起きしてモーニングページを書く、アーティストデートする、創造性を邪魔する敵を3人リストアップ、その中から1人を選んでホラー小説を書く、あなたを守る編集者がいると仮定してメールを書く、創造性を認めてくれる3人をリストアップ、励みになる言葉、あと5回の人生が送れるとしたら何がしたいか?、否定的な声を肯定的に変える。

    何かを習慣化したい時などじっくりと取り組むのが良さそうなので、今回は図書館で借りてざっと読んだのだが、買い直して改めて取り組みたい。

  • 朝に排泄すると、気持ちいいようです。
    でも、毎朝3ページはきびしいです。
    アーティストへの道は、「千里の道も一歩から」です。

  • やっと読了。モーニングページは書いたり書かなかったり…個人的には「朝イチのひとり時間が人生を変える」のほうが好みでした。

  • モーニングページ
    3ページの余白を埋めさえすれば何でも良いのだ、何を書いても良いのだ。モーニングページはただ体動かし心に浮かんでくることをそのまま書き留めることを目指している。卑劣なこと、愚かなこと、馬鹿げたこと奇妙なことどんなことでも構わない。あなたの中の検閲カンがいう否定的な意見は真実ではない。
    アーティストデート
    あなた自身の創造的な心、それを育むために特別に加工される、週2時間ほどの時間の塊である。そう家になるアーティストとのデート。あなたは家になるアーティストを外に連れ出し、話を聞いてやる必要があるのだ。そうした関わりから逃れる言い訳は無数にある。お金がないと言うこともその一つ。子供にとって、親と過ごす時間の方が費やされるお金よりも重要なのだ。
    魔法は喜びや楽しみをもたらす活動の中に潜んでおり、事務的にこなす活動の中にはない。うまくやろうとせず、神秘を大切にしてほしい。新規は実は極めて単純なものだ。いつも通っている道を変えてみるだけで私たちは今投げ込まれ、世界をし新鮮な目で見られるよ。

    アーティストデートは週に1度行い、毎週の課題をこなす。

    十分な睡眠をとり、体を動かし、食事に気を配り、自分の欲求を満たしてやることを誓います。

    創造に携わる者が、焦点を当てなければならないのは、今、何が流行しているのかではなく、自分の内面が何を語り何を作りたがっているかである。他人が先に言っていようが、どう評価されていようが、そんなことを考えるだけ無駄である。優劣にこだわればアーティストになりたいと言う純粋な気持ちはかき消される。 

    どうか、羽が生えたばかりの作品の良し悪しをあまり早く決めつけないでもらいたい。あなたの英語は嫌がるかもしれないが、下手でもどんどん積極的に笑を書いたり、文章を書いたりしてみよう。そこで思わぬ発見をしたり、自分の方向性が見えてきたりすることもあるのだから。他人に認められたいと言う欲求に振り回されないためには、自分を認めてやることを学ぶ必要がある。作品をヒトに晒すのはその重要な1歩となる。

    創造性を高めたければ、付き合う人を慎重に選ぶ。

    自信がないからと言う理由で自分の夢を捨ててしまうのは、自分自身に責任を取らないということである。大丈夫私たちは、創造的であるように生まれついているのだ。

    エネルギーを高める1つの手段として、1日20分程度散歩してみてはどうだろう。散歩は歩く瞑想になり得るのだ。ジェニーは言う、私は物事を大局的に見られるようになるために走ってるんです。

    運動=楽しみをもたらす行為。もしくは行動を通して理解すること

    創造は物事を操作することによってではなく、ありのままに物事を受け入れることによって可能になるのだ。

    趣味と呼ばれるものは人生を創造的にするための重要な手段となる。

    アーティストになるためには沈黙を守手の内を明かさないようにしなければならない。第一のルールは口を滑らせないことである。自分の望みは音の中にしまっておき大切に育てることが必要だ。自分を応援してくれる友人や足を引っ張ろうとする友人のリストを作る。あなたの為を思ってと言う言葉を信じないはいけない。

    耳を傾け、お互いを尊重し、変化に期待し、自立しよう。そしてわがままになろう。

    癒しの言葉
    名付けようのない傷になっていた言葉を言葉で持って癒してあげたい。

  • 岡田斗司夫のYouTubeまとめから気になって読み始めた。細かいことはいいんだ。
    モーニングページはとてもいいぞ。朝からマジで頭がスッキリする。
    あと、自分が何がしたいのか、何が好きなのかを思い出す事ができた。
    好きな事を続けなさいと、坂口恭平さんの継続のコツに通じる部分も多くあった。
    別に商売にならなくても、何かを作ってアウトプットし続ける事と生きる事はイコールだもんね。
    40歳を目前にして、考えさせられる内容だった。
    海外の自己啓発書あるあるの「誰やねん」な人々の体験談満載!

  • 自己啓発の世界的ベストセラーっていうのは帯にも書かれてたけど、タイトルに惹かれて手にした本。

    読むというより、とにかく実践に移させていくための本なので、ノートも必須になってくる。

    モーニングページをやり始めた。朝起きて3ページのノートに思いを吐き出していくように書いていく。ただこれってなかなか毎日になると続けていきにくくて、習慣化できなかった。

    もっと気楽にはじめていけるところから改めてスタートしてみようって思って、最近はとかく早起きだけは継続してる。ノートまでは書けないけど、携帯のメモ帳とかジャーナルを活用して電車移動のときにも考えたことをメモしていくようにしてみた。

    やり方はノートじゃないけど、できることから改めてやってみよう!、

  • モーニングページを始めて1週間 
    最初は書く事に戸惑いました。
    今まで自分が感じでいる事などを言語化する事がなかったので新鮮な気持ちになりました。
    今まで日記など私は付けないタイプです。
    いつも頭がすっきりしない日が大半でしたが 
    思っている事を朝に書く事で思考がスッキリして自然体の自分で過ごせるようになってきました。
    モヤモヤが溜まってたんですねw
    あまり人と積極的に自分から
    お喋りするタイプではないので 
    自分の思いを出せる場所が見つかり
    とても感謝しています^_^
    心も安定しますね。これからも続けていきます。

  • 読むのは2回目。今回もまずはひととおり、多少問いには答えながらも、課題などはやらずに読みとおした。モーニングページを始めた。2026年は創造性をテーマにしてみようと思った。続編があることを最近知ったので、そちらを年内に読んで、来年からは2週間おきに課題をやっていけば、1年で2冊分の課題が終わりそう。

  • 20年以上前の著書が新装版として再リリースしているものなので、今の世の中と噛み合わない点や、洋書故に翻訳独特の言い回しをどう置き換えるかなど読みながら並行することが多く、人によっては読み疲れが出るかもしれない。
    個人的には内容を理解するのには再読+実践をすれば理解しやすく、こう言うことを伝えたいのかと把握することができたが、詰めた状況で読むよりも落ち着いた熟読できる環境で読むことをおすすめします。

  • 最近、手帳術やノート術に凝っていて、「モーニング・ノート」に興味を持ったので提唱者の本を読んでみました。

    翻訳の本なのでちょっと表現が回りくどくて「もっと端的に言ってもらいたい」と思うところもありましたが、ざっくりまとめると「自己肯定感を上げるためのコーチングの本」でした。

    そういうトレーナーにつかず、本を元に自分一人だけでこれを実践するのはかなり難しいと思いましたが、自分に対して厳しい意見を言ってくる「内なる検閲官」は確かに私にもいるなぁと思ったので、あまり自分に対して厳しすぎるのはやめようと思いました。

  • 読み終われなかったので評価なし。
    なんだかセミナーを受けているような口調が苦手だということに気づかせてくれた1冊。

  • アーティスト希望じゃない人も対象と言ってますが、完全にアーティスト希望者向けの本です。だから私にはピッタリでした。この本を読んでる最中に、いくつのも文章を創作しました。創作したのは実に久しぶりのことです。

  • モーニングページは頭の中が整理されていく感じがあってよい

    良い本だったのか
    それはこれから自分自身で本の内容を実行して試していくので現状評価は真ん中で

  • 「ずっとやりたかっとこと」と言うのは、創作活動に限定されていて、そういう意味では自己啓発全般に当てはまるわけではない。
    もちろん、自分で創作活動を自分の求めるモノに置き換えれば参考になることも多々ある。

    ただし、文章が重複するところも多いし、創作活動にのみ当てはまることもあるので冗長に感じる部分もある。
    映画好きにとっては、有名な俳優などの名前が出てくるのでちょっと楽しめる。

  • この本を読んだおかげで、
    「機会に出会ったらまずは掴もう」
    と思うようになったといっても過言ではない。

    単に「やりたいことをやりなさい」って本じゃない
    と、個人的に思ってる。

    自分の内なる声に耳を傾けて、
    「本当はどうなりたい?」
    という事に向き合う本。

  • 自分が本当にやりたいことを見つけ、行動する一歩を後押ししてくれる本。
    特に「モーニングページ」という、朝に思いついたことを自由に書き出す習慣が印象的だっち。忙しいと理由をつけて行動を先延ばしにしがちな自分だが、少しずつだけでも試してみたい。

  • 主にアーティストとして仕事をしている人に向けて書かれている本だが、本質的なマインドセットはどんな仕事をしていても変わらないと思う。そういう意味で参考になる部分はあるが、12週に渡るレッスンは中々大変だ。

  • 「The Artist's Way」(原題)とあるように、読者の創造性をいかに呼び起こすか、自由にするか、ということを目的とした本。

    その具体的方法として、
    ・モーニングページ(毎朝3ページなんでも書く)
    ・アーティストデート(毎週2時間想像的な心をはぐくむ時間を確保する)
    という二つのメインツールを紹介してくれている。

    モーニングページとアーティストデートをきちんとやっても週9時間。週の時間の5%程度なので、それぐらい自分と向かい合う時間を作ってあげたいなと感じさせてくれた。
    モーニングページを書くために探偵ごっこや、禁じられ楽しみリストといった考えるためのヒントも。

    また、以下のようなドキッとする言葉も。
    ・他人に酷使されることに甘んじる方が、創造的な人生に挑戦するよりはるかにリスクが少ないために、今のままでいることを願っている
    ・多くの人が仕事を創造性を阻む手段にしている

    本書は何度も熟読するというよりは、目につく場所に置いて、自分を大切に出来ているか、自分の創造性に向かい合っているか、ということの確認に使いたい。
    そしてモーニングページとアーティストデートを一つの習慣にしていきたい。

  • モーニングページを実践するにあたり、まずは全体像を把握しておきたいと考え、本書を通読した。
    自身は特段「アーティスト」と呼ばれる存在を目指しているわけではないが、現状に満足しているわけでもなく、そのため多くの示唆と心に鋭く響く言葉に出会うこととなった。
    明日から実際にモーニングページを始め、自らの内面にどのような変化が生じるのかを確かめてみたい。

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著者プロフィール

長年にわたって精力的にアーティストとして活動。ハリウッド映画、テレビ番組のライターやディレクター、インディペンデント映画やドキュメンタリーの監督など、その活動は多岐にわたる。「ワシントン・ポスト」「ニューヨーク・タイムズ」「ローリング・ストーン」「ヴォーグ」といったさまざまな媒体に寄稿。『ずっとやりたかったことを、やりなさい。(原題:The Artist’s Way)』(サンマーク出版)は、コピーを綴じた簡易版を地元の書店に置いてもらうことからスタートし、約30年かけて全米で400万部、世界40カ国で翻訳されるロングベストセラーとなった。その他にも40冊以上の著書があり、幅広い層の支持を得ている。創造性開発プログラム「アーティスト・ウェイ」を提唱、今もなお多くの人々を指導、彼らの人生がクリエイティブになるヒントを与えている。

「2022年 『新版 いくつになっても、「ずっとやりたかったこと」をやりなさい。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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