新版 ずっとやりたかったことを、やりなさい。

制作 : 菅 靖彦 
  • サンマーク出版
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本棚登録 : 91
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (399ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763136039

感想・レビュー・書評

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  • 別のところから morning pages の存在を知り、英語の説明を読んで毎朝書いています。翻訳の本があるとわかったので図書館で借りてきました。
    12週間のプログラムが書かれていて、実際に1週間ずつのプログラムを行うための本だと思いました。最後まで通して読みましたが、これはやってみないことには始まらないと。図書館に返してしまったらプログラムができないので本を購入できたらやってみるかも。
    本に書いてあったアーティストデートはやってみようと思います。

  • 無意識的に創造性を自分自身でせき止めていることを自覚させてくれる。
    時間がない、今の生活を捨てなければいけないと自身で理由をつけながら、やはり創造をさけ、自分の本心と向き合うのを避けてしまう。
    創造性を取り戻すツールとして、「モーニングノート」、「アーティストデート」が挙げられており、それらの取り組み方、継続することの大事さが書かれている。創造性を回復するためのプログラムがこの本といえる。
    創造性は、何も芸術家だけが必要としているわけではなく、また芸術家だけに宿るものでもないので、読者の職業問わず普遍的に読むことができる。
    創造性は人生の豊かさとも読み替えられる。

  • モーニングノートとアーティストデート自体はネットでその存在を知って密かに取り入れていたが、本にはその手法以外にどんなことが書かれているのだろうと気になって手に取った。
    主な内容はモーニングノートにおける課題や実例など。
    大切な部分は太字で強調されているので斜め読みでも内容がわかりやすい。

    個人的には≪私たちは何かをひねり出すことがアートだと考えるが、じつはそうではない≫≪アートとは、心の中の想像の源にチューニングを合わせ、そこで聞いたものを「降ろす」行為である≫という文章に大いに救われた。
    誰しもが創作性を持っているが、その創作性に蓋をしている要因は人それぞれである。
    その蓋を外すサポートをしてくれるのが本書なので、悩んでる人は手法だけを真似するのではなく一度本書に目を通してほしい。
    きっとどこかで自分を救う言葉に出会えることと思う。

  • 神は芸術を好む、とか、作品を作る、それこそ神がわたしにしてもらいたがっていることだから、という言い回しは、いかにもキリスト教的な神っぽいのではあるが、ニュアンスの違いはあれど共感できると思った。

  • やりたい仕事につけて、わりかし心穏やかに過ごせている私にはそこまで必要感がない本だったかも。。ちょこちょこ 「おっ」ていう言葉にも出会ったけど、一応最後まで読んでみたという感じ。でも読み通せたのはよかった。

    逆に、すごく救われる人は救われるんだろうとも思った。
    自分に優しくなれるし、自分への信頼を取り戻すのにも役立つと思う。

    アーティストへの道、、モーニングページとアーティストデート、など。
    この本に興味をもつきっかけになったモーニングページはやってみたさもあるけど、朝その分寝たいっていうのもあって、迷いどころ。笑

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