「いまの説明、わかりやすいね! 」と言われるコツ

著者 : 浅田すぐる
  • サンマーク出版 (2017年4月3日発売)
3.42
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  • 本棚登録 :169
  • レビュー :16
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763136091

作品紹介・あらすじ

「考えがまとまらない」「言いたいことが伝わらない」「仕事が進まない」…そんな悩みを一挙に解決する"ヒミツ"。ポーズをとる、見せる、指さす。『トヨタで学んだ「紙1枚!」にまとめる技術』の著者が明かす新メソッド。

「いまの説明、わかりやすいね! 」と言われるコツの感想・レビュー・書評

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  • すぐ読めた。

  • 全体として内容に統一感がある内容だったのでわかりやすかった。

    3つに絞る事(代表制)については意識をしてたが、網羅性を気にしてわかりずらくしてしまったという経験との矛盾が気になっていたが、網羅性よりも代表制と言う意見には目から鱗だった。

    また、目的を意識させるために、動作(どう行動すればいいかがわかる表現)で説明できるか?と言う点についても、当たり前だけど非常に重要な点だった。

  • 3つに絞る。動作にする。構造にはめる。
    ポーズをとる。見せる。指さす。
    エクセル1、実践。

  • *図書館の所蔵状況はこちらから確認できます。
    http://opac2017.lib.kitami-it.ac.jp/webopac/BB50110739

  • ふつー。冒頭の「動詞を動作に変える」というのはわかりやすい言い方だったけど、後半になるとエクセルを使った図表で自分の考えやポイントをまとめる話になってきて、一気に読む気がうせる。この本を読んで本当にこの内容を実践する人が何%いるのかが非常に気になる。とはいえ、文章がわかりやすく、イラストも豊富で、見出しや文字の大きさなどデザインもよい。書籍タイトルもキャッチー。ただ、やっぱり人に薦められるような本ではない。

  • 説明が下手でなんとかしたくて読んだが、
    詳細にこだわり過ぎていたのが、
    原因の一つだったのに気づけた。

  • あまたあるビジネス書や自己啓発本を読んでわかったつもりになってもそれを実践できないのは「動作」にできていないから。ここで言う動作とは具体的な行動のこと。例えば「目的を意識する」ということであれば動作は「目的を紙に書いて、繰り返し見る」ということである。
    その他にわかりやすい説明のためにはポイントを3つに絞り情報の整理を、3つの構造で考えをまとめ、3つの動作で伝えること。
    本書の内容はいたってシンプル。誰にでも実践できそう。あとは実行あるのみだと思った。

  • [概要]
    分かりやすい説明をするために重要なポイントは3つある。①数を3つに絞ること(脱・過剰)。②構造にはめること(脱・網羅)。③動作にすること(脱・動詞)。これを説明の3つのステップ、①情報を整理する、②考えをまとめる、③伝える、にそれぞれ当てはめて整理していくと分かりやすい説明になる。
    ①情報を整理するでは、紙を使って重要そうな要素を書き出し、一覧化する。
    ②考えをまとめるでは、フレームワークを使って一覧から3つに絞る。
    ③伝えるでは、最初に3つあります、と宣言してから伝え始める。また、見せるという動作を加えることで分かりやすくなる。

    [アウトプット]
    分かりやすい数値共有ができるようになる

    ①自分が伝えたいと思ったことを紙に書いて一覧化する
    ②これだけは伝えたい!重要だ!と思ったことを3つに絞る
    →それ以外は一切説明をしないこと
    ③伝えたいと思ったことを、以下のフレームワークの中から使えそうなものに当てはめて整理する。
    ・時間・空間・人
    ・Why・What・How
    ・過去・今・未来
    ④それらを話すときにグラフのどこを見せながら話すかイメージトレーニングをする。

  • 浅田すぐるさんの著書は、3冊目。
    「トヨタで学んだ『紙1枚!』にまとめる技術」を読んで以来、「エクセル1」を実践している。
    会議や講演会で「エクセル1」にメモを記入していると、周囲の人から、「その書き方、面白いですね。どのような方法なのですか。」と聞かれる。説明するのだけれど、その後、誰も真似をしない。もったいない。

    本書「『いまの説明、わかりやすいね!』と言われるコツ」は、「トヨタで学んだ『紙1枚!』」にまとめる技術[超実践編]」よりも更に実践的な内容だった。

    早速、「3つの視点」、「3つの構造」を実践できるように、テンプレートを作成して、まずは、今担当しているプロジェクトの現状を「3つの視点」で分析してみた。

    実践、実践。

  • 【内容】
    わかりすく他者の理解を得るにはどうすればよいか

    【面白かった点】
    ・説明が動作ではなく動詞で行われることで、
     話がわかりにくくなってしまっているという視点

    【使ってみたい点】
    ・なにをしてよいかわからない依頼(動詞)をやめること
    ・説明は3点にまとめること
    ・WHY/WHAT/HOW構造を依頼フォーマットに入れること

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