ムダにならない勉強法

著者 :
  • サンマーク出版
3.85
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本棚登録 : 420
レビュー : 47
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763136107

作品紹介・あらすじ

その勉強、本当に身についていますか?毎月30冊の読書をこなし、毎日40万人に情報発信!ベストセラー作家の精神科医がついに明かす、脳科学に裏付けられた、最短で最大の効果が出る勉強法とは?

感想・レビュー・書評

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  • ”ローラー勉強”それ、わたしです!!と声高に叫びたい。読書大好き人間で月に10冊読んでますがずっと1ページ目から順番に読んでました。それの何がいけないの??そう思いながら読み進めると心当たりがありすぎる事案がいっぱい出てくる出てくる。まず、読み終わった後に1番知りたかった事を覚えていない。読むのに時間がかかる。これは勉強法にも当てはまってました。教科書最初から最後まで読む。赤い下敷きで空白を思い出しながら復習、やってましたやってました。その時は答えられてもテストになると中々でてこない。そのことになんの疑問も抱かないまま生きてきました。小学生の時に知りたかったよ!!と嘆きたいですが、30前に知れてよかったと思うことにします。
    また”メンター”を作ることの大切さ。昔は憧れる人などいました。だけど今は自分がどうなりたいかと考えそれに合う人を意識して探さないとみつかりません。この意識するって大事だなって。意識することによって理想の相手を発見できる、方向性が見えてくる、物事の選択基準にもなる。
    できる限り会いにいける身近なメンターをみつけたいとソワソワし始めました。
    あと周りにいる人、5人の平均年収が自分の年収。怖くて計算できないけれど、それって年収が高い人の輪にいけば自分も引きあがるってことだよね?って前向きに捉えることにしました。どうしたらそんなコミュニティに入れるだろうと今日からアンテナをはって暮らしていこうと思います。社会人サークルとかいってみようかな!!
    そしてアウトプットと大切さ。明らかに私はインプット過多でした。本の虫でひたすら読み漁る。数ヶ月経つとすっかり忘れてる。なんてもったいないことをしていたんだろう。多分文章を書くとか自分の頭の中を整理する作業て中々めんどくさいですよね?あれ、私だけ?だからめんどくさいことをするより文章を読む方が楽しいからそっちに偏ってしまってたのかも。今もなれないアウトプットとしてるから少し頭が痛い、、凝り固まってたのかも。このレビューを使ってアウトプットをしよう!!SNSもいきなり本垢は勇気がいるから裏垢つくって投稿してみる!
    目からウロコだったのは1冊の本から気づきは3個でオッケーってこと。これで元が取れると。それだけでいいの?まじか。その本で知らないところをすべてものにしなきゃいけないと思ってました。といっても結局は一つもものになってなかったよ事件。そうそう、それと1冊の本で知らないこと3割がちょうどいいってこともびっくり!私は半分以上知ってることだと「またおんなじような本を買ってしまったーー」と後悔することもしばしばあり。それでよかったんだ!と思うと気が楽になりました。だっておんなじ著者の本を買うと重複する項目ってどうしても多くなるじゃないですか。目新しい部分は3割くらい。そろそろこの著者の本卒業時期なのかななんて思ったりして。でもその3割ってとっても大切だったり。
    気づき3個と知らない内容3割は3の法則と覚えよう!!

  • 要点は、インプット中心の学習方法から、アウトプット中心の学習方法に移行すべきとのもの。
    さらに言えば、概観→インプット→アウトプット→フィードバックのサイクルを回すこと。

    たとえば、本を読むときに1ページ目から順々に読むのではなく、まず概観して全体を把握するようにすると、全体につながりが出て、理解が早くなる。
    また、インプットとアウトプットの割合は3:7が適切。
    アウトプットの際には、とにかく書きまくるのが良い。
    目安としては、ボールペン1つを1週間で使い切るくらい。
    もちろん、友人に学んだことを話したり、ブログなどに投稿するのも良い。
    フィードバックの際は、いまいち理解しきれなかった部分を、さらに深めるために同じ著者の似ている本を読むと理解が進み、効果的。

    自分は学びを欲張ってしまうタイプなので、1つの本につき、学びは3つでいいとの記載に救われた。
    欲張っても、なかなか覚えられないので、、笑

    しかし、インプットとアウトプットのサイクルを回すのは実際はなかなか難しいなぁ、、笑
    頑張ろう、、、!!

  • 【勉強が楽しい人生は素晴らしい】

    約2年ぶりに再読。著者がメルマガ、youtubeで伝え続けている内容だ。前回読んでから自分にどんな変化があったかを振り返ってみる。
    1.勉強が楽しい!
    学ぶ→国家試験合格→人の役に立つ→エナジー溢れる人生…というイメージができ実践している。試験勉強は苦しくない!
    2.読書レビューを書いている
    文章を書くことは苦手、でも読み返すきっかけになる。「何を学んだかなぁ」と気になります。
    3.勉強法を勉強した
    勉強法を学び「真似る」、そして自分のものにする。信じることが大事だ。

  • 「ちょい難」な本を選ぶとか、なかなか耳が痛い。ここのところあまり参考にならない本をたて続けに読んでしまったので気をつけねば。
    勉強法としては王道なのではないだろうか。きっちりできれば結果が出そうだ。

  • とにかくアウトプット中心の勉強を!
    書く、音読する。
    人に伝える。
    SNS等にデータを発信する。
    勉強を楽しむ。
    インプットしたらアウトプットしてフィードバックまで行えば完璧!!


  • 勉強への取り組み方を変える方法論

  • 特段すごいことが書かれてるわけではないのですが、
    モチベーションアップや行動を掻き立てる本としては使えると思います。

    以下、抜粋
    ・勉強の目的は「行動」と「習慣」を変え「現実」を変えること
    ・何かの専門家になるには一万時間以上の努力量が必要だが、それに耐えられるのならば、その人は「適性」があるといえる
    ・勉強法を知っている子は、勉強計画を立てるのが上手く何をどこから進めれば良いのか分かっている
    ・身の回りの専門家の声に耳を傾ける
    ・自分にとってちょっと難しいくらいのレベルのものを選択し報酬系を活性化させる
    ・「ダニング=クルーガー効果」とは成績が悪い人ほど、自分の論理的推論能力を高く評価している。能力が不足している人は、自分の能力不足にすら気付かない
    ・いつまでにどうなっていたいかを具体的に描く。「とりあえず勉強」はNG
    ・守破離勉強法
    ・自分にとってのメンターを見つける
    ・インプット:アウトプット=3:7
     基本的に自己成長はアウトプットの量に比例する。インプットは前座に過ぎない
    ・タイピングと手書きでは、手書きの方が記憶に定着しやすい。書きまくると効果的 
    ・学習定着率の高さについて
    「講義を受ける」=5%、「読む」=10%、「視聴覚学習」=20%、「実演によるデモンストレーション」=30%、「議論する」=50%、「実際にやってみる」=70%、「教える」=90%
    ・大人気ブロガー、youtuberに共通しているのが投稿は欠かさず毎日のように行っていること。毎日何らかの形で発信できればアウトプット能力も飛躍的に高まる

  •  英語や資格に関しての勉強がしたいと思い、レビュー評価の高いこの本を読んでみようと思いました。

     内容としては、まず勉強を始める前に勉強を楽しむためのやり方が書かれています。そのあと「守破離」の考えをベースに具体的な勉強法について書かれていました。

     勉強法については「目的」を明確にし、適切なインプットとアウトプットを3:7でおこない、最後に正しいフィードバックを行うことで螺旋階段のように自分を高めていくとのことです。

     最後にこの本の中で私が印象に残った部分について抜粋します。「ミラーニューロン」という単語ですが、これは周囲の人間のレベルに自分も合わせられていくことだそうです。だからレベルが高い人が周りに多ければ自然に自分のレベルも上がっていき、逆に低ければ下がっていきます。
     なので、ただ人と付き合うのではなく、自分が尊敬できる人と深くかかわっていきたいなと思いました。

  • 最初は「どうせこんなこと私には無理」といった感じで読み始めた。しかし、読み終わる頃には「よし、実践しよう」と思わせるところが著者の凄いところ。以前、樺沢氏の本を読んでから私はブクログに簡単なレビューを書くことを始めた。
    本当に取り留めのないレビューを書くことも多いが、とりあえず今まで続いている。レビューを書くことによって、「自分の考えていること」に興味が湧いてきた。頭で考えているだけでなく、文字にすることによって、「自分、こんなこと考えていたんだ」となることもある。
    とりとめがなくてもいいじゃないか、これが自分の「いま」考えていることなんだから。
    小さな一歩を踏み出させてくれる一冊

  • アウトプットした時に強く記憶される。アウトプットのためのインプットを意識する。
    今を生きるを積み重ねる。未来や過去はあくまで意識。ゆるさを持った方が続きやすい。

    もっと早く読んでたら人生が変わっていたかもしれない。これからの成長に役立てたい。

  • 文章が分かりやすく、読みやすかったです。
    とにかくアウトプットが大事。
    今を生きることが大切。
    勉強して、3つ気づきが得られればOK。

    実践しようと思ったのは、書きながら内容を音読。
    自分をテストする(間違いは絶好のチャンスだから、悲観しない)。
    気づきとTo Doリストを3つずつ書くとこです。

  • 勉強への意識が大きく変わった1冊。

    自分自身勉強は好きだと思っていた。でもそれは大学や資格試験に合格するためという、他者からの賞賛や承認を目的にする勉強だということに気付いてしまい、徐々に勉強に向き合うことができなくなっていった。

    読書をはじめとした大人の勉強法や著者の考え方が満載。その中でも印象的だった3つを紹介。

    ・脳は「ちょい難」を好む。(最初から上級者向けのテキストや教材に手を出さない)
    ・1冊の本から3個学べればいい。
    ・今の自分がしょぼいと感じる人は10年前努力していなかったから。(今、努力すれば将来の自分に活きる)

  • 著者の「読んだら忘れない読書術」が珠玉の一冊だったので、期待して本書を購入しました。

    キーワードとしてアウトプットの重要性が書かれています。勉強はインプット(情報を収集・整理する行為)が前座、アウトプット(情報を外部に出力する行為)が真打ちというくらいアウトプットが重要だということです。アウトプットを全くしてこなかった私が、本を読んでも参考書を読んでも知識が身につかなかった理由が分かりました。

    現在試験を受ける予定でその勉強法が載っていたら良いなという期待もあって買ってみたのですが、まさにその勉強法が載っていたので買って当たりでした。

    「読んだら忘れない読書術」にもアウトプットの重要性や守破離の心得、読書術などは書かれていましたが、前著はあくまで読書の勧めという内容だったので、本書を読んで勉強法を学べたのは良かったと思います。また、膨大な研究データと著者の圧倒的な実践経験に基づいた勉強法なので安心して信じて読むことができます。

    「素直さ」は究極の成功法則と書かれているので、著者を「メンター」にして本書の勉強法を素直に実践させていただこうと決意しました。

  • 本書を手にとって、充実した内容に驚きました。目次だけでも15ページ、勉強法の本では圧巻です。わくわくするような面白い項目もあり、勉強嫌いさんにも読みやすく工夫されているのが良くわかります。

    とは言え、とにかく項目数、ページ数が多いので、すぐに何かの学習法を試したい方は、第4章や第5章の中で、気になるところから試してみるのもよいかもしれません。

    しばらくやってみると、なんらかの効果が出てくるでしょう。少なくとも何かの気づきを得ることができるはずです。それはこの本が、単なる一個人の成功本ではなく、精神医学、脳科学、心理学の裏付けからご自身が実践し、多くの方に勧めているという実績のある内容で構成されているからです。

    私自身が、教室で子どもたちを10年以上学習指導してきた中で、最も重要だと感じているのは「毎日学習」の習慣ですが、P80に「毎日、コツコツやることでドーパミンが出やすくな」るとあり、まさに我が意を得たりと膝を打った瞬間でした。

    続けてみても効果があまり感じられなかったら第1章と第3章を、楽しくなくて辛くなってしまったなら第2章を、改めてご覧になってみてください。

    そしてもし、学習が習慣にならずに中断しがちなら、第7章をご覧ください。

    更に学びを深めて、スペシャリストを目指したくなったら「守破離」の「離」のステージについて書かれた第6章の実践へ進むのも良いでしょう。

    私は今年、この本の1つ1つを、自分自身が試していきたいと考えています。私がなぜこのような思いに至ったかは、本書P 127「2の10乗の法則勉強法」をお読みください。

    各項目にどんなに紙幅を割いても、著者が過去に実行してきたことの全てを、表現しきれているわけではないでしょう。あとは、自身が実践し、自身で創り上げていくしかありません。

    この本で推奨されているのは、基礎・基本を大切にした地道な努力です。辛い努力ではなく、楽しい努力です。勉強の楽しさに目覚めたら、きっと周囲の人にもその楽しさを伝えたくなるはずです。

    この本を読んで、日本の全ての方が、勉強嫌いを競うのではなく、勉強好きに転身してくれることを、私も切に願っております。

  • 勉強法に関する本は複数読みましたが、本書は項目が多いですね。この本に書いていることを全て実践できれば、高確率で人生をブレイクスルーできると思います。

    ここで、自分には無理だ…と諦めたり、本の内容を1日で忘れ去って、凡人で居続けるのか。この本を取っ掛かりにして、人生の更なる上階を楽しむ人間になるのかは、全て自分次第。

  • 一言で言うと、「とりあえずアウトプットしよう。」

    読み進めると、極意やら◯◯勉強法やら色々出てきて、もうそれは色々ありますが、とりあえず大切なのは、インプット→アウトプット→フィードバック→インプット...を継続して繰り返すこと。
    「継続は力なり」とよく言われますが、本当は「正しい継続は力なり」なんですね。

  • 参考になった。
    参考書と問題集の比率は2:8。過去問があれば重点的に。
    ボールペンを1週間で使い切る程書く。
    講師になることはとてもよいスキルアップ。

  • 【資料ID】 971600030
    【請求記号】 379.7/K
    【配置場所】 普通図書

    本書にある言葉。
    「真面目で地道でコツコツやるタイプの人ほど、要領が悪い、非効率な「無駄だらけの勉強」をしています。」
    ……ショック。やはりそうか、という気もするけれど、せっかく勉強するのなら効率よく貴重な時間を使いたい。
    大人の勉強は「効率」が命。あなたも勉強法をかえてみませんか?

  • 読書記録です。まだの人は読まないでね。

    私の頭の上から、効率の上がらない不毛な勉強を続けていた姿を見てたのか?と言いたくなるぐらい、ハンマーが落ちてきてガーン!とくるようなキツイ指摘ばっかり。そーなんですよ、がんばって勉強したんですよ、でもアタマに入ってこないんですよ…トシのせいにしようとしても、「トシのせいじゃないよ」って出口塞がれてるし。
    語学や資格試験、自分の性格、いろいろな方法論があります。昔からこうやって勉強してきたっていうのを、一歩下がって見直すきっかけになれば。同じ著者の本を続けて読んでますが、ぐさぐさ刺されてガンガン叩かれてます…

  • 最後はちょっと啓蒙活動のお勧めのようになってしまうが、前半は具体的な勉強方法や根拠が科学的、論理的に書いてあり、自分の勉強方法を再認識するには良い書物。インプット→アウトプットを繰り返す、と。

  • インプットもアウトプットも目的・目標を決めること。
    まずは、基本を学ぶ。
    全体を概観し、インプット、アウトプット、フィードバックの繰り返し。

  • 精神科医の方が書かれている勉強法のノウハウ集です。医学的な知見から、どうすれば効率的に、楽しく、継続して勉強をしていくことができるかを分かりやすく解説されています。

    勉強は楽しみながらやることが脳にとっても非常に重要であることがわかりました。勉強を楽しむための実践的な方法もいくつか書かれており、非常に興味深かったです。

    勉強を効率的に進めるための方法として、アウトプットが重要であることも書かれていました。インプットとアウトプットの比率(3:7)や、自分の勉強の振り返り(フィードバック)など、非常に参考となる情報が盛りだくさんでした。

    自分の勉強方法を見直す良いきっかけになる内容でした。

    ■本書のポイント

    1.勉強によって得られる5つのことと、あなたの勉強がうまくいかない4つの理由
    ・勉強の目的は「行動」と「習慣」を変え、「現実」を変える
    ・勉強法とは、人生の「必勝法」、ピンチをチャンスに変える
    ・勉強によって適性を伸ばせる
    ・勉強すれば勉強した分、誰でも結果を出せる
    ・自己成長の過程でドーパミンが出て「幸福」になれる
    ・ちょっとした考え方、回路の切り替えで勉強は楽しくなる
    ・学生の勉強との違いは「教科書」「テキスト」がないこと
    ・成功するまで続ければ、必ず結果がでる
    ・ポイントを押さえた勉強、ムダのない勉強をすることが必須
    ・勉強の第一歩は、「勉強法」を知ること

    2.「楽しい」だけで脳は活性化する~精神科医の「脳楽勉強法」
    ・楽しみながら勉強すればドーパミンが分泌され、集中力、記憶力が高まる
    ・勉強好きの友達に聞いて、その教科やジャンルに興味を持つ
    ・身の回りの専門家の声に耳を傾ける
    ・勉強好きの有名人の本を読んでみる、会いに行く
    ・学びのコミュニティに所属する
    ・知らないことが3割がちょうどいい
    ・毎日勉強するとドーパミンの支援を受けて勉強が楽しくなる
    ・微細な成果でもドーパミンが分泌されモチベーションが補充される
    ・人から感謝されることが最大の喜びになる

    3.人生をリセットする~精神科医の「大人の勉強法4つの戦略」
    ・自分の知っていること知らないことを明らかにする
    ・目的と目標を詳細に決める(ターゲットを明確に思い描く)
    ・気づきを得て、それを行動化することが自己成長のために大切
    ・基本を徹底的に真似て習得し、最後に「自己流」を確立する

    4.まずは基本から学ぶのが第一歩~精神科医の「真似ぶ勉強法」
    ・とりあえず真似てやってみる
    ・素直に新しいことを真似て学ぶ
    ・気づきは自分で得る(知識、体験、動きなどから)
    ・師匠のワザ、心、姿勢を学ぶ
    ・基本はすべて学ぶ(結果に差が出てくる)
    ・成功者の考え方や行動パターンや発想法を学ぶ
    ・メンターとは人生の師匠、人生の目標とする人物⇒「そうなりたい人」
    ・自分がなりたいと思うメンターを見つける
    ・自分から情熱を発揮して熱血教師と出会う

    5.インプットとアウトプットを繰り返す~精神科医の「入出力勉強法」
    ・インプットとアウトプットを繰り返すことで螺旋階段のように自己成長する
    ・自己成長はアウトプットの量に比例する
    ・出力が勉強の本番(インプットは勉強の準備に過ぎない)
    ・インプットとアウトプットの割合は3対7
    ・勉強する前に全体像を概観し、流れをつかむ
    ・アウトプットを前提としたインプットをする(偏見や先入観を取り除く)
    ・普段から自分の興味、関心の領域を明確にする
    ・学びは欲張らず、気づきは3個まで
    ・セミナーや講演会に参加する場合は、質問を考えながら聞く
    ・ネットと本の割合は2対8がよい
    ・リアルからのインプットを大切にする
    ・アウトプットは書くことで高い勉強効果を得られる
    ・インプットした情報を1週間で3回アウトプットする
    ・テストを受けるほど記憶が定着する
    ・頭の中でひらめいたアイデアを文字として書き留める
    ・気づきは要領よく、簡明に1冊のノートにまとめる
    ・間違った箇所を読み返す
    ・情報や知識を広げる、深める
    ・悩み、熟考し、試行錯誤する
    ・コーチのフィードバックを受ける
     
    6.さらに自己成長が加速する~精神科医の「スーパーアウトプット勉強法」
    ・人に教えることが最も効果が高い(1対1、1対多、ブログ、メルマガなど)
    ・SNSで情報発信する(自分の意見で、専門性を加えて)
    ・自分の体験や知識を整理し、再構築してそれを他人に分かりやすく伝える
    ・自分の体験を棚卸する(本を出版する)

    7.「続かない」はこう乗り越える!~精神科医の「10年継続勉強法」
    ・意気込み過ぎず、ゆるい気持ちで取り組む
    ・停滞はブレイクスルーの手前で起こる
    ・辛くなったら出口は近い
    ・1ヶ月目、3ヶ月目を乗り切ると12ヶ月何とか続けられる
    ・10年やれば専門家になれる(夢は実現する)
    ・一緒に成長する仲間を持つ

  • 効率よく勉強するにはどうしたらいいかが書かれた本。

    元々勉強は好きなほうで、読書や勉強は苦にはならないけど、もっと効率よくしたいと思い読みました。

    インプットだけでなくアウトプットこそが重要というのがメイン。

    実際自分自身も本を読んで、その時はいろいろ気づきがあり、いい本だったなんて思っても、しばらくすると本の内容はおろか、タイトルすら覚えていないということもあり、思い当たる節がありまくりでした。

    そこでなにかアウトプットする場を作ろうと思い、ブクログに登録して書くことにした次第です。

    これからの読書がこれまでと違ってしっかり身につくようになったら、この本のおかげです。

  • 「アウトプット」を使いこなし『圧倒的成長』

  • 社会人にとって「効率」は命、そのためのムダのない勉強法が書かれた本です。

    <勉強になった点>
    ・知らない事が三割くらい書かれた本を読む
    ・出来るだけ優秀な人とつき合い、時間を過ごす
    ・アウトプットとは具体的には、「話す」「聞く」「行動」する事
    ・インプットとアウトプットの時間配分は3対7くらいにする
    ・アウトプットを前提としたインプットをする
    ・1日で3つの気づきを得る

  • アウトプット、大切ですよね。最近本当にそう思います。

  • 勉強法しよう!と自分を奮い立たせるとストレスを感じ脳がブレーキをかけてしまう。
    勉強する場合それは長所進展なのか短所克服なのかを意識する
    どうしたら楽しく勉強が続けられるか…という道標が書いてあります。

    実戦しようと思ったこと
    勉強したことの些細な数値(自分でやったテストの点数等)を記録しておく。良くなった!と思うことが脳へのご褒美になる。
    小さなお山の対象になる。部署の中で○○なら一番!と言われることを見つける。自分のためより人のためにの方が頑張れる
    試験の過去問を見て過去に出題された部分にマーカーをひく。これを5年分繰り返すと重要なところがわかる

    今後のとりたい資格に活かしたいと思う。本は綺麗に使う派だったけど思い切り書き込んでみようかな。

  • 社会人になってからの勉強の大切さと、そのやり方が書かれた本です。本を読んでも、「どんな本だった?」と聞かれて答えられないなんて意味がない。英語を勉強しているつもりでも、自分のなりたい姿を設定しておかなければ、なりたい自分になかなかなれない。上手い方法が分からず、アウトプットが進まない。そこへ、この本自体が、全ての勉強する人へのフィードバックになっています。やり方が分かると俄然意欲も湧きますし、モチベーションアップと、効果的な勉強の道しるべになる本でした。

  • これまで相当数の本を読んできましたが、初めてのレビューです。

    ・勉強はインプットよりアウトプットが大事。
    ・アウトプットこそが勉強。
    ・アウトプットの方法は、話す・書く・行動すること。
    ・更に上級のアウトプットの方法は、教える・情報発信する・講師になる・出版すること。

    出版は難しそうですが、まずは情報発信でレビューから書いてみようと思わせられ、実際にレビューを書く行動まで出来たので、星5つです。




  • 勉強の姿勢やアウトプットの重要性等、内容的には今までの本とそう変わらないように思いました。
    が、今までで一番まとまっているような気がしました。

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著者プロフィール

精神科医

「2018年 『人生うまくいく人の感情リセット術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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