悪魔とのおしゃべり

  • サンマーク出版
3.87
  • (27)
  • (29)
  • (22)
  • (5)
  • (2)
本棚登録 : 376
レビュー : 45
  • Amazon.co.jp ・本 (574ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763136541

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 全ての願いは叶っている。途中の悪魔とのやりとりは複雑で難解な点もあるが、特筆すべきはこの1点のみ。だから、○○したいではなく、すでに○○だと思うこと。長編だけど、そこさえ掴めばOK。

  • ある意味で、前作『神様とのおしゃべり』よりはるかにパワーアップしている(版元は違うけどね)。というのは、前作よりはるかにスピリチュアル全開で、かなり抽象的で、かなり難しい内容を含んでいるからだ。そして、前作よりもドラマチックなラストでもある。前作はまあ人におススメできるレベルだったが、この本は……下手に薦めると精神状態を疑われかねないという部分において注意が必要な本かもしれない。私自身、本書の内容を完璧に理解できてはいないが、理解しようとすることそのものがくだらないことなのかもしれない。

  • 前作同様、書き方が独特で少し抵抗があり、考え方に対して疑問を持つところもあるが、今までに無いような視点からの考え方を与えてくれる点でなかなか良かった。

    正しさを疑うこと、充足を知ること、自分と世界との関係を改めて考えていこうと感じた

  • 正しさを疑って、悪の勢力に加担しよう。

  • なんじゃこりゃ。まず第一印象。
    575ページもありながら、全体的にふざけた感じの本です。

    ですが、とても哲学的。あえてこのような構成なのでしょう。

    物事を多面的に見る、思い込みや決めつけをしない、しゃがまないとジャンプはできない、人生は瞬間の積み重ね、夢はもうかなっている、正しさを疑う

    書かれていること一つひとつについて、じっくり考えてみることも必要ですね。

  • 物語的に本が構成されてるので、読みやすく、理解もしやすく、かつボリュームは多いので、内容は多く、いろんな気付きを与えてもらえた!

  • 「正しさを疑う!」「それはもう叶っている!」心の断捨離に最高な本でした。

  • 『神さまとのおしゃべり』はシンプルな考え方ですんなり入ってきた。が、悪魔の方はちょっとポエミーな語り口が多く、同じ内容を回りくどく何度も表現してるように見受けられた結果、違うキャラなのに同じ決め台詞「マジだ」が鼻についてしまう(『神さま~』でも言ってたかもしれんが、みつろうと神さまメインの会話なので気にならなかった)

    「マジだ」じゃねーわ。

    カデルくんの死もかなりレアな状況なのでとってつけた感じがしたなあ…別れた恋人に刺されるとか…もっと日常的にあっけない状況での死を扱うならもっとしんみり泣けたと思います。

    まあ主張したいことは分かったし主張が悪い訳でもないと思うので★3。

  • こんなに面白く、科学的に、分かりやすく、言葉にしづらい「宇宙のしくみ」を解説してくれた本は見たことがなかった。とにかく衝撃的な一冊。一家に一冊置いとくべきものだし人生のバイブルとして定期的に読み返したい。

  • 読んでいると浮遊している感覚になる。

    『理解できるアドバイスに聞く意味なんてない』
    『「無」には全ての音がある。』

    などという確かに…!と唸る一文も登場するが、全体的にほわほわした天体物理学というようなイメージ、、、

    初めてなのに「懐かしい感覚」が湧くことがあるのはどうしてか?という問いについては、いまいち納得できなかった。
    結局は解明なんかできないものなのか、私が理解できる範疇を超えているのかもしれないが、そのわからない得体のしれないものを信じたい。

全45件中 1 - 10件を表示

悪魔とのおしゃべりのその他の作品

悪魔とのおしゃべり Kindle版 悪魔とのおしゃべり さとうみつろう
悪魔とのおしゃべり Audible版 悪魔とのおしゃべり さとうみつろう

さとうみつろうの作品

悪魔とのおしゃべりを本棚に登録しているひと

ツイートする