- サンマーク出版 (2017年10月25日発売)
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感想 : 109件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784763136541
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
テーマは自己理解と他者との関係性を深めることで、読者に共感や気づきをもたらす内容です。著者は、私たちが他者に抱く期待が怒りを生むことを指摘し、怒りを軽やかに笑いに変える方法を提案します。具体的なワーク...
感想・レビュー・書評
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この本はすごい!
すべてが私にしっくり馴染む!
わたしはあなたで、あなたはわたし、という感覚は昔からあった。
イメージするのは身体。
わたしがわたしの身体の小指の先なら、あなたは右膝。別のあなたは左膝。
結局は大きな身体の一部で、同じもの。
わたしに嫌がらせをしてくる人には、そんなことしても結局自分を傷つけることになるのにとか。
さとうみつろうさん、なんで面白おかしくこんな本を書けるんだ!すごい!
でも、さとうみつろうさんも、わたしなんだ!すごい!
読むだけで笑っちゃったので、今日から実績するつもりの
『閣下の怒りをすぐに消し去るワーク』
イライラしたら、怒りに任せて以下の3つの呪文を怒鳴り付けろ!
「え?なんで怒ってるかって?」
「私が勝手に期待したからだバカヤロー!」
「今、自爆中だコノヤロー!」
これを3セット繰り返す。すると、怒りがすぐに笑いにかわるさ。
今話題のボブマーリー、名前しか知らなかったけど興味がわいてきた。
この本、なかなか良いタイミングで手元に来たな。
レゲエを聞いてみようかな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「全ての『怒り』は、相手に期待しているから発生する」
「『幸せになりたい!』と願えば願うほど、『幸せじゃない!』という勘違いが進む」
巻末に出て来る「ツイタチマイリ」の話に、少しハッとさせられる。
自分自身のリセットのタイミング、節目。
あるがままに受け入れ、自分の充足を意識する。 -
生きる上でのtipsが多数、、、そして、これがセンスというのを学べる本
・理解できない話にこそ耳を傾ける
・相手に期待しない(イライラしたら)
– 私が勝手に期待したkらだバカヤロー
– 今、自爆中だコノヤロー
・この世はブランコ
– 絶対に表と裏が有る
・運を良くする方法は「ありがとう」と呟くことだけ
– 悪いできごとにもありがとうと言えた時に奇跡は起こる
・能力は他人の為に使う -
神様とのおしゃべりの続編?前から気になっていたので読みましたが、難しい!イメージができない。
こんな私みたいな人のためにも会話形式で、気づきながら進んでいく感じで書いてくれてるんだけど。わたしとせかいと体験のトリニティ、くらいまでは分かったんだけど、まだまど時間という現世に囚われすぎてるせいから時空は超えられんかった。これは、何回か読む、もしくは、とりあえずこれ言っとけば大丈夫、のところを叫び続けるしかないのかなぁ。ただ、「ある」に気づくことはやっぱり大切で、いろんな人が書いてることやけど、結局はそこ。 -
さっと読んでいくと何を言ってるんだろう?と歩に落ちない箇所がたくさんあるが、立ち止まりながらよくよく読んでみると、突然その考え方を実感できる時がくる。そんな時には考え方をぐるんとひっくり返されるような感覚になり、とても面白い本。スピリチュアル本として参考にするというよりかはアトラクションを体験する感じ。
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ある意味で、前作『神様とのおしゃべり』よりはるかにパワーアップしている(版元は違うけどね)。というのは、前作よりはるかにスピリチュアル全開で、かなり抽象的で、かなり難しい内容を含んでいるからだ。そして、前作よりもドラマチックなラストでもある。前作はまあ人におススメできるレベルだったが、この本は……下手に薦めると精神状態を疑われかねないという部分において注意が必要な本かもしれない。私自身、本書の内容を完璧に理解できてはいないが、理解しようとすることそのものがくだらないことなのかもしれない。
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会話展開がうっとうしいのだけど、内容はけっこうはまったというか、かなりうなるものだった。
もっと読みやすいはずの「許す」とか「受け入れる」とかの本よりもすんなり入ってきたからふしぎ。
今あるわたしで十分なのだと。
まだまだ到達するのには時間がかかるだろうけど、
太字部分だけ再読して振り返ろうと思うぐらいにはよかった。 -
対話形式なので、読みやすい人もいるかもしれないが、オーディブルで聞くと言葉遣いが悪くて嫌になった。
神様シリーズの予備知識があれば改めて読むほどの知識はない。繰り返し同じ事を言ってるように感じる。
さとうさんが仰るように知っていることを学ぶ必要がないなら要約チャンネルやYouTubeのさとうさんのチャンネルで充分な気がする。
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スピ系の気づき本。しゃがれ声の悪魔が世の中にとても良いことや気づきの方法や生き方をみつろうとの対話形式で教えてくれる本。
叶っている状況にいると願いは叶う。 -
最初の方はなるほど!と納得しながら読めましたが、物語形式で学生時代に戻ったり現代になったりとごちゃごちゃになり、だんだんと意味も分からなくなったりで最終的には挫折してしまいました....
私的には前作の『神様とのおしゃべり』の方が分かりやすく良かったです! -
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非常識な行動を見るとイライラしてしまうが、
「期待を捨てれば、怒りは消える。」
「世の中クズばかりだ。」
という考え方はおもしろいと思った。
そう考えると、確かにイライラが消える。
心が少し軽くなる本です。
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気の持ち方。視点を変える。
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いろいろと目からウロコもあれば笑いもあれば感動(?)らしきものもある楽しい本でした。
印象に残ったポイントをいくつか。
・正しさとはただのまやかしであり、人によって内容が異なるようないい加減なものなのに、人は正しくあろうとして苦しんだり怒ったりしている。正しさなど無視してしまえば良い。
・見えるものや感じるもの、もっと言えば今生きていることすら全て自分の思い込みだけで変えられるし、願いも叶えられる。
・今の自分は誰かが「自分」という設定で楽しんでいるシミュレーターかも知れない(本の中で人間スーツと呼んだりしていた)。 -
・正しさを疑え、正しいものなどない、むしろ正しさの縛りがあるせいで人は苦しむ。1+1すらエジソンは疑った。泥団子2つを足したら大きな1になると。
・失うのを恐れる必要はない。職やお金、友人を失ったとしても持ってなかった自分に戻るだけである。
・今自分が見ている世界は別の誰かが望んだ未経験な世界である。自分という人間のスーツを誰かが着ていて同時に自分も誰かの人間スーツを着てる。ここは結構理解が難しかった
・「○○になりたい」というのは「○○になりたい自分」がそこにおり、夢は叶っている。「○○になっている」と勘違いすることで○○に近づく。
・コインの裏表が切り離せないように「幸」には「不幸」が必ずある。幸ばかり期待しないこと。 -
確かに、わたしとせかいしか存在しないと思えば、他人や上司について考える理由すらない。
試しに1日断食したら、意外と食べなくても問題ない。むしろ、今までどんだけ食べたい欲求に囚われていたのか分かった。
今まで常識とは何か考えていたが、考える必要すら無い。
ふざけた表紙だが、内容は深い、とわたしは思った。 -
前作、神様とのおしゃべりに比べインパクトが小さい。
正しさを疑え、という言葉は、衝撃的ではあるが、今ひとつである。
二番煎じかなという本書。
パラダイムの変換、影響の輪・関心の輪の話と通じるものがある。 -
強迫観念や執着心を抱いた時の処方薬のみたいな本。これを読むと気が楽になります。各章の最後に、ポイントだけをまとめたメゾットが書いてあって全体的のおさらいがしやすく、読みやすい。
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全ての願いは叶っている。途中の悪魔とのやりとりは複雑で難解な点もあるが、特筆すべきはこの1点のみ。だから、○○したいではなく、すでに○○だと思うこと。長編だけど、そこさえ掴めばOK。
著者プロフィール
さとうみつろうの作品
