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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784763136718
感想・レビュー・書評
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人の呼び方について興味があったので読了。
実証データや参考文献等が記載されていなかったため信憑性があるかと言われると少々不安ではあるがそれでも自分や他人の日常会話に照らし合わせて考えてみると「確かにな」と感じるところも多く、今後人付き合いをしていく上で頭の片隅に置いておくのも悪くないなと感じた。
正直この本の内容と同じことを無意識に行なっている人もそこそこいるだろうが文面化して直感から情報として形づけることも大事だとは思うので読んで損はないと思う。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
978-4-7631-3671-8
C0030¥1400E.
2018年4月5日初版印刷
2018年4月15日初版発行
あの人との距離が以外と縮まる
うまい呼び方
著者:五百田達成(いおた たつなり)
扉より-
仲良くなりたい 少し距離を置きたい
関わりたくない 気に入られたい
嫌われたくない ちょっと目立ちたい
全部 呼び方で解決!
はじめに
この本は一言で言うと 人の呼び方を変えて人間関係をうまく整えていこうと言う本です。
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著者さんは 名字が変わる経験は無いようだけど、喜ばしくない(自分が感じている時期の名字もじりのニックネームや呼ばれ方)で呼ばれた時は無視するしかないんだろうなぁ・・・。
名字(姓)は、選べなくても名は(親が)選べるのだから音的に呼びやすく、ちょっとネタになる文字が入っていたりするのがいいのかな・・。
小学校の授業で自分の名の由来を知る事があったけど、今時では複雑な家庭環境とかも珍しくないしプライバシーナンチャラでそんな授業も無いのかな・・。
自分の名前やニックネームをを好きになれない人は自分でそれに代わるもので呼んでもらえるようにしなくちゃね・・。 -
あえて下の名前を呼ぶことで、お互いの距離が縮まる。
自分は幸いよくある名字のおかげで、下の名前で呼ばれることが当たり前のようになった。
呼び捨てが上から目線にみえるが、
当事者が親しい関係なら問題はない。
職場では役職名で呼ばれることは少ないが、
あえて役職で呼ぶ人は壁を感じる。 -
実践的。価値の再確認。
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自分は気安い呼び方をなかなかできない人間で、そのことで相手との距離をあけてしまう。それは分かってるけど、なかなか変わらない…
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相手の名前をちゃんと呼ぶ。 大事!
すぐ忘れちゃうし。。。
言葉は受け手が意味を決定する!
気をつけようっと。。。
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