スタンフォード式 疲れない体

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  • サンマーク出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763136879

感想・レビュー・書評

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  • スタンフォードのアスリートが実践している疲れない体になるための日常の過ごし方について書いてあった。
    大きくは、
    IAP呼吸法、姿勢、食事、睡眠、マインドセット
    について事例とともに正しい方法を説明。

    ■気付き1:
    疲れは、神経と体の連携が崩れておこる

    ■To Do 1:
    正しい姿勢を心がける(耳と肩が一直線になるように立つ)

    ■気付き2:
    睡眠不足、不規則な食事パターン(朝食スキップ、糖質の取りすぎ、満腹)は疲労を引き起こす

    ■To Do 2:
    ジュースやスポーツ飲料は飲まず、野菜は生のまま食べる

    ■気付き3:
    何もしないと余計に疲れが出る。血流が悪いと、疲労がたまる

    ■To Do 3:
    疲れていても、体は軽く動かす

  • memo
    1. IAP呼吸法(腹圧呼吸法)
    2. 疲労回復のための軽い運動
    3. before resetとafter reset
    4. 座り疲れに効く3レッグスメソッド
    5. 目の筋膜リリース
    6. アイス・ヒートメソッド 0-24-48[h]
    7. 自宅用スーパー回復浴
    8. ∟水飲む
    9. ∟1分 冷水シャワー
    10. ∟30秒 湯
    11. ∟30秒 冷水シャワー
    12. ∟これを10回
    13. ∟最後に1分 冷水シャワー
    14. ∟水飲む
    15. 睡眠4原則 最低7時間寝る
    16. ∟夜更かしも早寝もしない
    17. ∟体内時計を狂わせない
    18. ∟90分前には入浴
    19. ∟就寝前にIAP呼吸法
    20. 朝食は必須 血糖値スパイク避ける
    21. 腹八分目まで
    22. 間食はフルーツ/ナッツ
    23. 昼はサラダメイン
    24. タンパク質:炭水化物 3:1
    25. お菓子NG
    26. 甘い朝食は避ける
    27. 飲み物は水
    28. 耳と肩のラインは地面と垂直に
    29. 立ってる時は小さく左右に揺れる
    30. 肩甲骨を寄せて座る
    31. かかとから歩く

  • 拾い読み。

  • -1044

  • 健康法系の本は諸説ありそうだし読みはじめたらきりがないだろうからやめておこうと思ってたけど、食わず嫌いをやめていろいろ読んでみよう期間だったので手に取ってみた。アスリートの疲労予防・回復術をビジネスパーソン向けにアレンジしたものなので、ちょっとスポーツ医学的すぎるというか、もっと基礎っぽいところから読みたいな!でも正しい姿勢とか体の構造とか睡眠や食事の大切さなんかは勉強になった。

    【読んだ目的・理由】健康法系の本を読んでみたかった/疲れをなんとかしたかった
    【入手経路】買った
    【詳細評価】☆3.7
    【一番好きな表現】
    「〜できない」と決めつけるのではなく、「まだ、〜できない」と考える。「自分には無理だ」とあきらめず、「まだ、自分には難しい」とその先を見据える。
    このように、たったひと言「まだ」と付けるだけで、「自分はまだそのレベルではないけれど、いずれできるようになる」という思考に切り替えることができます。(本文から引用)

  •  最近、肩こりや疲労感が強くなってきたので、読んでみた。疲労の原因として体の歪み、予防法としての呼吸法に注目している点が興味深い。西洋医学的な科学的アプローチを重視した実践法であるが、東洋医学と武術と通じるものがある。腹腔内圧(IAP)を意識した呼吸法は、ヨガや中国武術でいう丹田を意識した呼吸法と同じ効果を生むのだろう。ストレッチや食事療法も紹介されているが、正しい姿勢と呼吸が伴わないと効果が出ないという指摘は納得できる。従来の健康法は効果がなかったという人は、本書の0章と1章だけでも読んでみたらいかがだろうか。

  • 疲労の予防、回復に。

    ・腹圧呼吸と姿勢で体幹を鍛える→吐くときにお腹を凹ませない

    ◯ボディポジションが整うビフォーリセット
    ・両足左右ジャンプ10回
    ・かかとお尻づけ左右10回
    ・膝あげ前スキップ、その場スキップ各10回

    ◯縮んだ筋肉を緩めるアフターリセット
    ・片膝をつき、同じ方の手を挙げ反対側に倒す左右10秒
    ・仰向け片足を壁につけて挙げ、反対の足を5秒かけ上下5回

    ・座りっぱなしは30分まで一度立つ
    難しい場合
    ・つま先、かかとあげ各15秒
    ・内股に握りこぶしを入れ15秒プレス
    ・両膝を開いた上で外側に手を置き手に向かって押す15秒

    ・肩に手を置いて肩を内回り外回り10回

    ・目を軽く閉じて、目の周りを指で軽くはじく30秒

    ◯回復浴(睡眠の90分前まで)
    ・入浴前にペットボトル半分の水を飲む
    ・1分ほど冷水シャワー
    ・ぬるめのお湯に30秒
    ・冷水シャワー30秒
    ・10回程度繰り返す
    ・最後に冷水シャワー1分
    ・風呂上がりに残りの水を飲む

  • 最近よく疲れてるなぁと思ったので購入。
    同じシリーズの睡眠ほうはイマイチだったけど、これはなかなか腑に落ちる説明ではありました。
    要約すれば、
    ・疲れは体の歪みからきている
    ・体の歪みをとるためには体幹と脊柱を安定させることが必要
    ・体幹と脊柱を安定させるために、腹圧を高める
    ・腹圧を高めるために、IAP呼吸法(お腹を膨らませて圧力をかける)をすること
    という感じ。
    この「お腹をふくらませる」というのはなかなか衝撃的で、ぽっこり中年太りを解消するために手っ取り早いのは、内蔵を上に押し上げるためにむしろお腹を引っ込めろ!という解説が多いので、真逆のことを言っているわけで。
    まぁ目的が違うので矛盾はしないのだが。お腹を引っ込めるのか、ふくらませるのか、それが問題である。

  • IAP呼吸法と目の筋膜リリースはやってみよう〜

  • 2018.9.16

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