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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784763137043
感想・レビュー・書評
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図書館の料理本の棚から借りてきたのに、あれ?自己啓発とか宗教の本かな?、と最初数ページは思った。
けれど、食べ物に対する姿勢というか哲学なんだろう。
禅寺のお食事と似ているけど違う。
目の前にある食べ物の声なき声を聴いて、その食材にあった料理をするのが一番良い。最初にメニューありきで料理しようとするのは、何でも手に入る現代の便利さだが、それが大量の食品廃棄を引き起こしている。
手作りした食べ物と、市販の加工食品を食べ比べてみよう、という。手作りのポテサラと、お総菜売場のポテサラ。買ってきてすぐ食べられるものは、濃い味で刺激的。荒くてわかりやすい。だけど浅くて一時的で、後味がのっぺり冷たい。手作りしたものは、薄味で繊細で、透明で分かりにくい。でも、じんわり深く広がって、後味が爽やかで暖かい。
スーパーフードなどなど、マスコミが流行を作り上げるけれど、そもそも日本食にはスーパーフードだらけじゃないか、と。味噌、醤油、日本酒、みりん、酢、昆布、漬け物、豆腐、納豆、そして、お米。
お店を検索してみると、おやまぁ、平均コストがすごい値段。
ランチでも4000円…
光を感じるおにぎりなどなど食べてみたいけども値段高い!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
半分くらい読んだところで読むのを諦めてしまいました。
お店の方は、調べてみると高級店の分類に…
毎日食べて欲しいなら、それこそ塾生でも払えるような設定にするべきでは?
と違和感を感じてしまった。 -
大人気の料理人ちこが伝える3つの本質「食べること」「人間関係」「生きること」―食べ方が変われば、生き方が変わる。(e-honより)
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