「自分発振」で願いをかなえる方法

著者 :
  • サンマーク出版
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本棚登録 : 131
感想 : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763137197

感想・レビュー・書評

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  • とても良い本。
    『発信』ではなくて、『発振』となっているところに惹かれて手にしたが、読んでヨカッタと思う。

  • 量子力学から、自分の人生を成功に向かわす本
    新鮮な切り口で、興味深く読んでみました。
    内容は、人間は、分子、原子、またさらに小さな素子から成り立ち、それぞれフォトンを発振しながら
    生きている。良い生き方、良い人生にするには、フォトンを周波数を高めていこうと言う事なのですが、初めて聞く内容でしたが、取り込めるところは取り込もう。

  • 友人が読んでいて、気になっていたので読みました。

    生きていると色々な精神論的なことを言われるが、それらを科学的に説明してくれているのが、この本の良いところ。

    良い周波数を自分発振していきたい。

  • 自分の周波数を変える具体的な方法と手順が書かれていてよかった。
    量子力学の法則が身近に作用されていることがすんなり理解できる内容だった。

  • Amazonのレビューを見たら、良い悪いどちらの評価もありました。

    読んでみて、自分褒め日記・お陰様日記は今日からできるなと思ったため実施予定。
    自分褒め日記で自分を認める

  • この人のバックボーンをよく知らないが、科学的と言いつつ非科学的要素が色濃い精神世界系の読み物に感じた。
    いずれにせよ、実践すべきアウトプットは自己肯定感等を上げる日記などであり、自己啓発書にありがちな方法論。
    ケチをつけてマイナスの自分発振をすべきではないけど、新しく学ぶことはなかった。
    ただ、自分が実践していることに意味があるということをこの著者の視点でも言えることがわかり、自信を深めるという意味で読んだ意味はあった。

  • もっと細かいところまで科学的根拠に基づいて書いて欲しかった

  • 19年16冊目。4.5/10点

    姉が購入して、どう思うか聞かれたので読んでみた。表紙から笑ってしまったw 「量子学的生き方」ってなんすか?w
    内容に関しては必ずしも悪くはないけれど、「褒め日記」とか大人がわざわざやることなのかと思う。よほど病んでいたり、崖っぷちにいる人用ではないかなぁ。

    この本の一番の特徴は「まだわかっていないことを著者の妄想で補完して事実として発表する」ということで、水からの伝言の類。結構イタイ。

    たぶん量子力学云々は権威付けで「何だか凄そう」って思わせるためではないか。というのも、その量子力学関連のページを省くとだいたい「ごくありふれた自己啓発本」に落ち着いてしまうから。

    実績に関してはセミナー聞いたら病気が治ったとか「なんでやねん」という類が急に出てくる。それも量子力学なんだろうか?うん、凄いね量子力学。

  • 「自分ほめノート」「おかげでノート」
    自分の自分に対する関係を改善する

  • 「この世界はすべて”波”!」
    大変、面白かったが、
    「すごい無意識」 と同時に読んだ為、混んだんしたところがあった。

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著者プロフィール

1975年生まれ。一般社団法人「開華」GPE代表理事。98年、東京大学工学部卒業後、父親の会社に勤めるも、13年目でうつ病になる。その後、自分を大切に扱うことを実践し、1週間で復帰。大学で学んだ量子力学を生き方論にする手法をアレンジし、人生は「自分発振」のとおりに現実化していることを突き止める。2013年、「開華」塾を設立。生徒に、偏差値80台、5教科学年トップ、フェンシング日本代表、空手道や卓球、テニスで全国出場、レスリング東日本優勝など多数輩出。学校や企業、倫理法人会などで21年8月現在、1,000回以上、42,000名へ全国講演。芸能人やプロ選手も受講。著書に『「自分発振」で願いをかなえる方法』『時間と空間を操る量子力学的習慣術』(ともにサンマーク出版)、帯津良一先生との共著に『波動とエネルギーのレシピ 大ホリスティック医学x量子力学的自分発振』(あすか書院)がある。月刊『致知』特集掲載(20年9月号/21年5月号)。2021年8月現在、YouTubeチャンネル登録者1万6500名、アメブロ登録者8,700名。メルマガは世界33カ国、7,100名の方が登録。

「2021年 『お金、成功、ご縁! すべてが用意されているゼロポイントフィールドにつながる生き方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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