Think Smart 間違った思い込みを避けて、賢く生き抜くための思考法

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  • / ISBN・EAN: 9784763138026

作品紹介・あらすじ

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感想・レビュー・書評

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  • 問題 あなたは車を運転して時速100キロでAからBに向かい、帰りは時速50キロでBからAまで戻ってきた。あなたの往復の平均速度は、時速何キロだろうか?

    ふつう、「75キロ」って答えそうだけど、残念ながら間違いです。この問題は、「認知反射(=直観)」を正解だと思い込むべきでないことを端的に示している。

    本書は、間違った思い込みを避けるための考え方をわかりやすくまとめている。52章に短く分けて述べられているので、時間がなくても少しずつ読み進められる。
    生きていく上で必須の知識が詰まっているのでこれで1,700円は安いかな。「Think clearly」と合わせて読みたい。


    ・「幸福」を手に入れるのではなく「不幸」を避ける。
    思想や行動の誤りを排除すれば、よりよい思考や行動が自然にできる→ギリシャ人やローマ神などは「否定の道」と名付けた。

    ・どんな理由であっても、例え根拠がなくても、「理由」があれば人は安心する。理由は人間同士の潤滑剤である。

    ・血糖値が下がると、よい決断が出来なくなる。だから、偉い人の前でのプレゼンは朝一がよい。

    ・自分が「時間」と「労力」を費やしたものは、過大評価してしまう傾向がある。距離を置いて「結果」を見ること。

    ・初頭効果と親近効果があるため、何事においても途中が印象に残りづらい。

    ・採用面接では、相手の「発言」ではなく、「過去の実績」に注意を払う。

    ・自分自身の思考の異端者になること。なぜなら、自分の内面を見る目はあてにならないから。

    ・何もせず、数字だけで印象を良くすることはできてしまう(ウィル・ロジャース効果)。騙されないように気をつけること。

    ・スキルの錯覚が蔓延しているが、成功の決定的要因は「運」だ。

    ・「不確実さ」にどの程度耐えられるかは、生まれつきのアーモンド(扁桃体)のつくりによる。

    ・「起きていないこと」を考えることは難しい。「存在しないもの」は気づけない。(特徴肯定性効果)

    ・物事は、多くの要因が積み重なった結果として起きる。しかし、たった一つの原因だけを突き止めようとしがち。(単一原因の誤謬)

    ・思考することを怠ったり、未熟だったり、ものを知らなかったりすると、頭の中は不明瞭になる。そして不明瞭を覆い隠そうと、無駄話が長くなる。

    しかし、言葉にできない(うまく話せない)部分が全て重要でないわけではない、なぜなら…

    ・我々は、言葉にできる知識を極端に過大評価する傾向があるが、世界には言葉にできない知識も多く存在する。

    からである。そして、

    ・重要な知識は、言葉にし難いから、得てして本では得られず、実践を通して得られることが多い。
    読書ばかりしていても、自分のためにはならない…

  • ◎幸福になる方法は人それぞれだけど、不幸になる方法は共通している。正解はないけど、不正解はある。といったアプローチから不幸になる方法を科学研究を元にまとめた本。時期によって響くパートが異なると思うので、ぜひまた読みたい。

  • アリストテレス:不幸を避ける

    先延ばし:期限を設ける
    決断疲れ:IKEAは真ん中にレストラン、エネルギーチャージと休息、
    偽(ぎ)の合意:自分の意見が多数派だと思ってしまう。技術者が自分の発明に熱中。違う意見を排除する前に自分の意見を疑う。
    記録を書き換える1984のウィンストン(心理省)が自分の中にいて記憶を書き換える
    記憶の再構築、半分は間違っている
    cherry picking:負の成果は語られない。どんな技術や発見より「禁煙」のアドバイスが健康に役立った。
    「最後のチャンス」に惑わされない

  • 賢く行動するにはミケランジェロの言葉「ダビデに意識を集中させるのではなく、ダビデで無いものを排除」
    → 思考や行動の誤りを排除する

    「あなたが妬みを感じていいのは、あなたがこうなりたいと目標にしている人だけ」
    → これは響いた

  • ありがちなバイアスについて書かれていて分かりやすい。

    Think Smart
    The Art of Wise Action
    52 Mistakes
    You Had Better Leave to Others
    by Rolf Dobelli
    間違った思い込みを避けて、
    賢く生き抜くための思考法
    ロルフ・ドベリー――【著】 安原実津
    【訳】

    目次

    はじめに
    ミケランジェロに学ぶ「よい人生」を送る秘訣
    「幸福」を手に入れるのではなく「不幸」を避ける
    1 新年の抱負が達成できないわけ【先延ばし】
    なぜ、大事なことをいつも「後回し」にしてしまうのか?
    エネルギーを充電しないと「意志力」は視能しない。
    失敗しないために「期限」を上手に設定する
    2 「理由」がないといらいらしてしまうわけ【カチッサー効果】
    この「ひと言」があるかないかで180度変わる
    どんな理由でもいい、理由があれば「安心」できる
    社員のモチベーションが上がる「経営理念」とは?
    3 比較しすぎると、いい決断ができなくなってしまうわけ【決断疲れ】
    プレゼンの「開始時間」は、心理学的に何時がよいか?
    IKEAのレストランが「通路の真ん中」にある理由
    「時間帯」によって裁判の判決が変わる
    4 「自分は大丈夫」と錯覚してしまうわけ【注意の錯覚】
    「目の前にあるのに気がつかない」ことがよくある
    運転中の携帯電話の「注意力」を検証する
    どんなに「ありえない」ことでも想定したほうがいい理由
    5 自分でつくった科理のほうがおいしく感じるわけ【NIH症候群】
    私たちは「自ら考えだしたアイデア」に夢中になる
    「ふたつのグループ」に分けて評価しあうとうまくいく
    無意識に「自分のアイデアのほうが重要」と思い込む
    6 労力をかけたものが、大事に思えるわけ【労力の正当化】
    努力して手に入れたものを「過大評価」してしまう
    「時間」と「労力」を費やしたときほど注意する
    7 第一印象が当てにならないわけ【初頭効果と親近効果】
    なぜ、その男性に「好感」を持ったのか?
    会議では「最初の意見」がその後を左右する
    「最初の印象だけ」で判断するのはやめよう
    8 ボーナスがモチベーションを低下させるわけ【モチベーションのクラウディング・アウト】
    「お金で解決」しようとすると、逆効果になる
    ボーナスで「やる気が上がる人」と「下がる人」の違い
    9「ありえないこと」を想像したほうがいいわけ【ブラック・スワン】
    誰にも予想できないことが起こるのが人生
    ポジティブな「ブラック・スワン」にうまく乗ろう
    10 現状維持を選んでしまうわけ【デフォルト効果】
    どうして、つい「ハウスワイン」を注文してしまうのか?
    ほとんどの人は「標準案」を選んでしまう
    「失う悲しみ」は「得る喜び」の二倍強く感じる
    11 ほかの人も自分と同じ考えでいるように思えるわけ【偽の合意効果】
    私たちは「自分の意見が多数派」と思い込んでいる
    自分の成功を「過大評価」してしまうのは無自覚
    意見が異なる人たちを「変わり者」と決めつけない
    12 自分より優秀な人を採用したほうがいいわけ【社会的比較バイアス】
    あなたは、「ライバル」を応援できますか?
    「Aクラス」の人は「Aプラス」の人を採用している
    「自分より優れた人」を支援したほうがいい理由
    13地元のサッカーチームを応援したくなるわけ【内集団・外集団バイアス】
    「仲間意識」を持つことのメリットとデメリットー
    ささいな「共通点」だけで一気に好ましく感じるのはなぜ?
    14 予定を詰め込みすぎてしまうわけ【計画錯誤】
    なぜ、「楽観的」すぎる計画を立ててしまうのか?
    正確に計画を立てることができない「ふたつの理由」
    「失敗」の予想と対策を計画に盛り込んでおく
    15 ほらで相手を納得させられるわけ【戦略的ごまかし】
    なぜ、「できます」とはったりをかましてしまうのか?
    「言ったこと」ではなく、「やったこと」に注目する
    16 計画を立てると心が安定するわけ【ゼイガルニク効果】
    記憶から「終わったこと」がすぐ消去される仕組み
    試験のプレッシャーに勝てたのは「計画」のおかげ
    タイムマネジメントの権威が勧める「計画の立て方」
    17 反射的に思いついた答えは疑ったほうがいいわけ【認知反射】
    あなたは「三つの問題」のうち、いくつ正解できますか?
    「衝動をコントロールする力」が人生を決める
    「直観」に頼りすぎると合理的な判断ができなくなる
    18 あなたが自分の感情の操り人形なわけ【感情ヒューリスティック】
    大事なことを「決定」するとき、どうやって考えるべきか
    好きだと感じると「リスクは少なく利益は大きく」確信する
    「笑顔」を見ると、瞬時に「好き」だと感じる
    19 自分の考えに批判的になったほうがいいわけ【内観の錯覚】
    「自分の心は覗けても、他人の心は覗けない」は本当か?
    私たちは共感されたい共感されないとどうなる?
    20 最適なものを見逃す場合が多いわけ【選択肢の見過ごし】
    本当にそれはベストなのか――陥りやすい四つの思考の罠
    選択するときは「次善の選択肢」と必ず比較する。
    「知らずにいる」ということに対する感情が存在しないわけ【混血効果】
    一九世紀まで行われていた「治療」とは?
    代わりの「侵れた説」が現れるまでいったままになる
    22 数字は机上で改善できてしまうわけ【ウィル・ロジャース現象】
    何もせずに「業績」が上がったように見せかける方法
    「印象をよくする」ことは簡単にできてしまう
    23 小さな店舗が突出して見えるわけ【少数の法則】
    私たちは「偶然の分布」に簡単に惑わされてしまう
    規模が小さいほど「変動」が大きく見える ーめ
    24「スピード狂」の運転のほうが安全に見えるわけ【治療意図の錯誤】
    「スピード狂」のほうが事故が少ないのは本当か?
    すべての患者のデータを評価対象にしなければならない
    25 平均的な戦争が存在しないわけ【平均値の問題点】
    平均をもとに予測を立てると危険がともなう
    複雑な現代では「平均の概念」は意味を持たない
    26「拾ったお金」と「貯めたお金」で扱い方が変わるわけ【ハウスマネー効果】
    お全は裸ではなく、感情の衣服にくるまれている
    高額の宝くじに当たった人は、数年後には前より貧しくなる
    「思いがけずお金が入ったとき」ほど、注意しよう
    27 統計の数字よりも、小説のほうが心を動かすわけ【心の理論】
    アメリカで撮影も掲載も禁じられていた「写真」の理由
    私たちが「感情移入」してしまうのは、だれかの物語
    28 私たちが「新しいもの」を手に入れようとするわけ【最新性愛症】
    「五〇年先の世界」を想像してみるとわかること
    「新しいもの=よいもの」ではない。
    29 目立つものが重要なものだと思ってしまうわけ【突出効果】
    なぜ、その記者は強引すぎる見出しをつけてしまったのか?
    「目立つもの=重要なもの」ではない
    30 占いが当たっていると感じるわけ【フォアラー効果】
    「あなたの性格」を正確に言い当てる方法
    私たちが「性格判断」を信じてしまう四つの理由
    「本物」を見抜く方法を知っておこう
    31 満月のなかに顔が見えるわけ【クラスター錯覚】
    脳は「バターンや法則」を無意識のうちに探し出す
    ほとんどのものは「単なる偶然」にすぎない
    32「期待」とは慎重に付き合ったほうがいいわけ【ローゼンタール効果】
    「予想」に激しく振り回される投資家たち
    先生に「期待」された子どもは、IQが上昇した
    「プラセボ効果」を自分に対して上手に使おう
    33 誰もヒトラーのセーターを着たくないわけ一伝播バイアス】
    「星遺物」の前で行った致度な儀式が効力を持つ理由
    「人とモノとのつながり」は目に見えなくても消えない
    34 あなたが常に正しいわけ【歴史の改ざん】
    「自分に都合の悪い昔の考え」は記憶から消去される
    鮮明に覚えている「あの日の記憶」は本当に正しいか?
    35 下手に何か言うくらいなら、何も言わないほうがいいわけ【無駄話をする傾向】
    言葉が雄弁であればあるほど私たちはだまされる
    明瞭な発言は、明瞭な思考から生まれる
    36「王者」になったほうがいいわけ【ねたみ】
    ねたみは「不合理な行動」を引き起こす
    あなたと「似ている人」にしかねたみは招かない
    自分がトップに立てるような「得意分野」をつくる
    37 都合よく並べ立てられたものには注意したほうがいいわけ
    【チェリー・ピッキング】
    「都合の悪いものは極力見せたくない」心理がある
    「達成できなかったこと」のほうに目を向けてみよう
    38 プロパガンダが効果を発揮するわけ【スリーバー効果】
    兵士たちの「戦意」が上がったり下がったりするわけ
    「情報源」は速く忘れるが、「情報そのもの」は残る
    39 ハンマーを手にすると、何もかもが釘に見えるわけ
    【職業による視点の偏り】
    誰もが「自分の得意分野」に偏ったものの見方をする
    自分の専門とは大きく見れた「思考モデル」を身につける
    40 成功の決定的な要因が「運」であるわけ【スキルの錯覚】
    次々と会社を成功させる人がほとんどいないのはなぜ?
    「漕ぎ方」よりも「ボートの性能」のほうが重要である
    コンサルタントを崇拝しすぎないほうがいい理由
    41知識が転用できないわけ【領域依存性】
    自分の専門以外の例を出されるとわからなくなる
    チェスのブレーヤーはチェス以外はうまくできない
    能力が発揮できる領域は限定されている
    42お金を寄付したほうがいいわけ【ボランティアの浅はかな考え】
    本当に「世の中に貢献できること」とは何だろう?
    自分の仕事を増やして、手にしたお金の一部を寄付する
    43 行き当たりばったりで物事を進めたがらないわけ【曖昧さ回避】
    私たちは「確率がはっきりしているもの」が好き
    「リスク」は予測できるが、「不確実さ」は算出できない
    経済は、リスクを把握できない「不確かな領域」
    44 敵には情報を与えたほうがいいわけ【情報バイアス】
    情報が多すぎると決められなくなり、決断の質も下がる
    本当はしなくてもいい検査でも受けてしまう
    「最低限の情報」で生活すると、判断力が高まる
    44 ニュースを読むのをやめたほうがいいわけ【ニュースの錯覚 】
    「ニュースを一切見ない」実験をしてわかったこと
    ニュースからできるだけ距離を置くべき三つの理由
    情報の「背後にあるもの」にこそ目をむける
    46 危機が好機になることがめったにないわけ【起死回生の誤謬】
    「死にたくなるほどの経験」は人生に必要なのか?
    無理に「プラスの要素」を見出そうとしなくていい
    死の危険は冒さなくていい、とにかく避けたほうがいい
    47 頭のスイッチを切ったほうがいいわけ【考えすぎの危険】
    「考えすぎる」とうまく動けなくなる
    理由を考えすぎると「直感」はにぶる
    「感情」で決めるとき、「論理」で決定すべきとき
    48 チェックリストに頼りすぎてはいけないわけ【特徴肯定性効果】
    「あるもの」は「ないもの」より重視される
    「特徴肯定性効果」に陥りやすい職種とは?
    「起きていないこと」を考えると幸せを感じられる
    49「いけにえ探し」はやめたほうがいいわけ【単一原因の誤謬】
    なぜそれは起こったのか、 - 原因を考えるとわかること
    物事は「多くの要因」が重なった結果として起こる
    成功も大惨事も「誰かひとり」のせいではない
    50「最後のチャンス」と聞くと判断が狂うわけ【後悔への恐怖】
    大きな「後悔」を抱くのは、どんなときか?
    「履きつぶした靴」がなかなか捨てられない理由
    人生の選択は「最後のチャンス」と分けて考える
    51 あなたの船を燃やしたほうがいいわけ【退路を断つことの効果】
    「読みかけの本」がどうしても気になってしまう理由
    できるだけ「多くの選択肢」を残しておきたいという心理
    どの可能性も排除せずに保留にする人は、成功できない
    52 学問だけで得た知識では不十分なわけ【知識のもうひとつの側面】
    粘り強く取り組んだ人たちが世紀の発明を生んだ
    泳ぎ方の本を読んでも、泳げるようにはならない

    謝辞
    訳者あとがき
    参考文献





  • 昨年「Think clearly」を読んで面白かったので今作も購入、スイスの作家ロルフ・ドベリが「思考の誤り」についての52パターンを解説した著書。最近はデータから解析した内容をもとに「世の中の思い込みをなくそう」的な書籍が多いのだが、本作は認知心理学や社会心理学をはじめとした学術研究に基づきまとめられている。実際に起こった事例を心理学見地から検証する内容なので、非常にわかりやすかった。

  • ▼思い込みから脱却し賢く生きる思考法

    ■先延ばしをしないためにリラックス時間+期限を設ける
    ■自分の考え≠他人の考え
    ←相手を変わり者と見てないか
    ■最後のチャンスという言葉に懐疑的になろう

    ◉環境や思考の癖を意識

  • 52の思考の罠を題材にどう対処すべきかを指南してくれる書籍。特に「大胆な良い決断→時間の早いうち、か、休憩後」、「ゼイガルニク効果→課題に対しては計画を立てるだけで心の安定を得られる(実行、完了させる必要はない)」が有用であった。

  • 人がハマりがちな誤った思考について52の観点から説明した本。
    本自体は300ページ程度だが、1章1章が短く読みやすいため、サクッと読み終えることができた。

    本書のポイントは「すべきこと」ではなく、「すべきでないこと」に着目していることだろう。
    引き算の発想は抜け落ちがちな観点であり、現代社会を忙しなく生きる人々にはオススメしたい一冊となっている。

    もちろん全てを実践することは不可能だし、「それはどうなの?」と思う章も存在するが、
    読んでいく中でスッと納得できる箇所に多く出会える。

  • 読む習慣がなくなってきた、、
    読むのサボらない!疲れか右から左、、

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著者プロフィール

作家、実業家。1966年、スイス生まれ。
スイス、ザンクトガレン大学卒業。スイス航空会社の子会社数社にて最高財務責任者、最高経営責任者を歴任の後、ビジネス書籍の要約を提供するオンライン・ライブラリー「getAbstract」を設立。香港、オーストラリア、イギリスおよび、長期にわたりアメリカに滞在。科学、芸術、経済における指導的立場にある人々のためのコミュニティー「WORLD.MINDS」を創設、理事を務める。35歳から執筆活動を始め、ドイツやスイスの主要紙にコラムを執筆。その他、世界の有力新聞、雑誌に寄稿。著書は40以上の言語に翻訳出版され、累計発行部数は300万部を超える。『Think clearly 最新の学術研究から導いた、よりよい人生を送るための思考法』『Think Smart 間違った思い込みを避けて、賢く生き抜くための思考法』(ともにサンマーク出版)は日本でもベストセラー。スイス、ベルン在住。

「2020年 『Think right 誤った先入観を捨て、よりよい選択をするための思考法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ロルフ・ドベリの作品

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