そうたいせいりろん for babies (Baby University)

  • サンマーク出版
3.18
  • (1)
  • (3)
  • (5)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 176
感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763138088

作品紹介・あらすじ

自ら学ぶ子が育つSTEM教育先進国アメリカで
シリーズ100万部突破!
世紀の大発見がわかっちゃう!

一般相対性理論という単語は
誰もが知っていると思いますが、
やさしく説明できるほど理解している人は
そう多くないはず。
この難しい理論のエッセンスを
赤ちゃんでもわかるようにしたのが本書です。

「質量が時間も空間もゆがめる」
などと言われると難しそうな感じがしますが、
本書をパラパラとめくるだけで
そのイメージを感覚的につかめます。

携帯電話のGPSなど
意外と身近なものに使われる一方で
宇宙誕生の謎を解く鍵を握るとされる
一般相対性理論の基本を、
数学者であり物理学者でもある著者が
赤ちゃんにも伝わるように
と願ってつくった、この絵本。

極大の世界で起きる不思議な現象を
お子さんと学ぶきっかけに、
あるいは友人や知人のお子さんへの贈り物に
ぜひ役立てください。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • これまたパパチョイス。
    3歳4カ月、訳は分かってないけれど
    夜な夜な読み聞かせをせがみます。

  • ブラックホール2つ、重力波

    なんとなく分かった気になる。

  • 2歳8か月
    よく分からないだろうけど、興味はあるらしい。
    なんだかよく分からないけど、そうなんだくらいに思えたらいいな。

  • 重力場。赤ちゃんには無理。

  • 解説で「遠い銀河で発生した重力波が地球に届いたときの空間のゆがみは、 太陽と地球の距離を水素原子1個分だけ伸び縮みさせる程度」ということを知った.

  • 2歳の孫姫に買ったが、興味を示さず。
    7歳の孫二が熱心に見ていたそう。

  • イラストの図がすごくわかりやすかった。
    宇宙に据えて、想像しても楽しい。

全7件中 1 - 7件を表示

著者プロフィール

1982年カナダ生まれ。物理学者、数学者。ウォータールー大学で数理物理学理学士号、応用数学の修士号、量子力学の確率論の理論と応用数学の博士号を取得。シドニー工科大学量子ソフトウェアおよび情報センター准教授。
4人の幼い科学者の父であり、壮大な理論を学ぶのに早すぎることはないと信じている。

「2020年 『そうたいせいりろん for babies』 で使われていた紹介文から引用しています。」

クリス・フェリーの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
にしまき かやこ
フィリス ゲイシ...
tupera t...
トミー=アンゲラ...
三浦 太郎
酒井 駒子
なかの ひろたか
有効な右矢印 無効な右矢印

そうたいせいりろん for babies (Baby University)を本棚に登録しているひと

ツイートする
×