時間と空間を操る「量子力学的」習慣術

著者 :
  • サンマーク出版
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感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763138279

作品紹介・あらすじ

(編集中)

感想・レビュー・書評

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  • 読みやすい内容ですが、こういった量子力学にからめた内容の本って最近多いですね。

  • 面白い視点と思ったが伝えている推奨活動と根拠に挙げている量子力学、素粒子が結びつかない。量子力学上の性質を挙げているが根拠としての説明が薄く根拠→結論となっておらず腑に落ちてこない。

    結局は自己肯定感、集中力に帰結してる気がする

  • https://www.silkroadin.com/2021/07/blog-post.html

    多くの研究や実験によって、時代と共に様々なことが分かってきています。

    空気は目で見ることは出来ませんが、確かにそこに存在しています。

    目に見えていないけど、存在しているたくさんのこと。








    時間と空間を操る「量子力学的」習慣術
    著者 : 村松大輔
    サンマーク出版
    発売日 : 2021-04-13
    ブクログでレビューを見る»


    量子力学の基本的な構造と応用による習慣術が本書の内容です。





    人間の体は細胞で出来ています。



    細胞のつくりをさらに細かく見ていくと、素粒子にたどり着きます。





    素粒子のひとつに光子(フォトン)があるのですが、この光子の働きと仕組みについて本書でとても丁寧に解説されています。







    感謝や祈り、自己肯定感、どれも人生に必要なものですが、量子力学との関係があったことを知って、今まで何となくしか説明が出来なかったことの構造を理解することが出来ました。





    今までスピリチュアル的な扱いを受けていた思想や行動も、科学的根拠で説明がつく時代の訪れを感じます。





    実際に本書を読んで

    特に大事だと感じたポイント。





    1.自分を生かす

    得意なことで人、社会へ貢献。





    2.自分を大事に
    自分がやりたくないことをしないし、人にもさせない。





    3.自身が喜ぶ形で存在し、喜びを広げる

    自身がワクワクすることをして、周りへ広げる。





    自分も、他者も幸せに。



    色々と大事なことが書かれているのですが、重要なポイントは「すべての人が」、「自分らしく」というところではないでしょうか。このような価値観は、SDGsな考え方にも沿っていて、持続可能性も感じます。





    量子力学の研究が、今まで以上に進んで、世の中の隅々まで浸透していき、世界が愛と感謝で包まれることを祈ります。





    すべての人に読んでもらいたい本。



    読んで、自分を大切にして、喜びを広げ、世界が幸せになりますように。





    時間と空間を操る「量子力学的」習慣術/村松大輔/サンマーク出版





    是非、何度もご覧ください。

  • 量子力学で人間の生き方を学ぶ!説得力がありますね。ゼロポイントフィールドと繋がった人生は最高最強ですね。

  • 意味不明。

  • 電子書籍を購入。
    読みやすくて、すぐに読了。

    なんとなく、そうじゃないかなぁ・・・と
    思ってたことが書いてあって、
    自分で感じていたことについて、
    納得ができた一冊。

    量子力学的に周波数が高いとはどういうことか、
    図表を用いて説明してあるので、
    わかりやすい。

    スピリチュアルがうさん臭いと思う人は、
    量子力学的な根拠で説明してあるので、
    こちらを読んだ方がいいかも?

    見えないものが信じられない人は、
    この本を読んでも、意味がわからないと
    思うけどね。

  • 量子力学といっていいのかはよく分からないが、イメージがしやすいように説明されていて、筋も通っているように思う。
    空間を整えるというのは、本当にその通り。
    それに、ゼロポイントフィールドにつながって情報やエネルギーをもらっていると、疲れなくなるし、アイデアもどんどん湧く状態になるのだろうな。
    忙しいはずなのに、いろいろできちゃう人は、こういった状態になっているから、疲れないし、いろいろなことができるんだろうな、と想像する。とすると、疲れるということは、どこか無理しているということだろうな・・・

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著者プロフィール

一般社団法人開華GPE代表理事。1975年、群馬県生まれ。東京大学工学部卒業後、父の経営する金属製造業の会社に勤めるもうまくいかず、勤続13年を超えたころについにうつ病を患う。その後、参加したセミナーで自分が自分を大切に扱うことを学び、うつ病も克服。2013年、脳力開発塾「開華」を設立。学力を伸ばすだけでなく、量子力学をベースとした脳力開発を目的とした学習塾スタイルを提唱する。成果はたちまち現れ、偏差値80台の生徒をはじめ5教科で学年トップを記録する生徒を多数輩出。また、スポーツでもフェンシング日本代表、空手道個人組手全国大会出場、卓球全国大会出場、レスリング東日本大会優勝など、目覚ましい成果を上げる。その後、小学校から大学、企業の新人研修や幹部研修、経営者が集まる倫理法人会などさまざまな現場から講演依頼が殺到。YouTubeで配信しているセミナー動画ではのべ100万回の再生数を記録するなど、その評判はさらに広がりを見せ、全国各地に活躍の場を広げている。著書に『「自分発振」で願いをかなえる方法』(小社)、共著に『人生を悦びに変える 波動とエネルギーのレシピ』(あすか書院)がある。

「2021年 『時間と空間を操る「量子力学的」習慣術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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