時間と空間を操る「量子力学的」習慣術

著者 :
  • サンマーク出版
4.00
  • (9)
  • (8)
  • (3)
  • (0)
  • (2)
本棚登録 : 158
感想 : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763138279

作品紹介・あらすじ

(編集中)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 量子力学的に、『祈る』ことと『感謝する』こと、『自分を認め、褒め称える』ことにより、自分も満たされ、周りにもその幸せを広げることが出来る。
    常日頃、自分自身が実践していることの、エビデンスとして、活用したい。
    より良いスピリチュアルな世界に、物理科学の世界が少しずつ追い付いてきて、本当に嬉しい✨
    ありがとうございます

  • 気になっていた量子力学がとてもわかりやすく説明されていて、一気に読みました。

    「思考は現実化する」というのは、素粒子によってつくられる科学的な事象だってことが新鮮で面白かった。

    日常生活の中で、自分がどんなフォトンを出しているか、波の多い(振動数の高い)状態をどれだけ増やせるか、を意識していきたい。

    ゼロポイントフィールドとつながる為に、まずは祈りと感謝を実践してみます。

  • 読みやすい内容ですが、こういった量子力学にからめた内容の本って最近多いですね。

  • 面白い視点と思ったが伝えている推奨活動と根拠に挙げている量子力学、素粒子が結びつかない。量子力学上の性質を挙げているが根拠としての説明が薄く根拠→結論となっておらず腑に落ちてこない。

    結局は自己肯定感、集中力に帰結してる気がする

  • https://www.silkroadin.com/2021/07/blog-post.html

    多くの研究や実験によって、時代と共に様々なことが分かってきています。

    空気は目で見ることは出来ませんが、確かにそこに存在しています。

    目に見えていないけど、存在しているたくさんのこと。








    時間と空間を操る「量子力学的」習慣術
    著者 : 村松大輔
    サンマーク出版
    発売日 : 2021-04-13
    ブクログでレビューを見る»


    量子力学の基本的な構造と応用による習慣術が本書の内容です。





    人間の体は細胞で出来ています。



    細胞のつくりをさらに細かく見ていくと、素粒子にたどり着きます。





    素粒子のひとつに光子(フォトン)があるのですが、この光子の働きと仕組みについて本書でとても丁寧に解説されています。







    感謝や祈り、自己肯定感、どれも人生に必要なものですが、量子力学との関係があったことを知って、今まで何となくしか説明が出来なかったことの構造を理解することが出来ました。





    今までスピリチュアル的な扱いを受けていた思想や行動も、科学的根拠で説明がつく時代の訪れを感じます。





    実際に本書を読んで

    特に大事だと感じたポイント。





    1.自分を生かす

    得意なことで人、社会へ貢献。





    2.自分を大事に
    自分がやりたくないことをしないし、人にもさせない。





    3.自身が喜ぶ形で存在し、喜びを広げる

    自身がワクワクすることをして、周りへ広げる。





    自分も、他者も幸せに。



    色々と大事なことが書かれているのですが、重要なポイントは「すべての人が」、「自分らしく」というところではないでしょうか。このような価値観は、SDGsな考え方にも沿っていて、持続可能性も感じます。





    量子力学の研究が、今まで以上に進んで、世の中の隅々まで浸透していき、世界が愛と感謝で包まれることを祈ります。





    すべての人に読んでもらいたい本。



    読んで、自分を大切にして、喜びを広げ、世界が幸せになりますように。





    時間と空間を操る「量子力学的」習慣術/村松大輔/サンマーク出版





    是非、何度もご覧ください。

  • 量子力学で人間の生き方を学ぶ!説得力がありますね。ゼロポイントフィールドと繋がった人生は最高最強ですね。

  • 意味不明。

  • 電子書籍を購入。
    読みやすくて、すぐに読了。

    なんとなく、そうじゃないかなぁ・・・と
    思ってたことが書いてあって、
    自分で感じていたことについて、
    納得ができた一冊。

    量子力学的に周波数が高いとはどういうことか、
    図表を用いて説明してあるので、
    わかりやすい。

    スピリチュアルがうさん臭いと思う人は、
    量子力学的な根拠で説明してあるので、
    こちらを読んだ方がいいかも?

    見えないものが信じられない人は、
    この本を読んでも、意味がわからないと
    思うけどね。

  • 量子力学といっていいのかはよく分からないが、イメージがしやすいように説明されていて、筋も通っているように思う。
    空間を整えるというのは、本当にその通り。
    それに、ゼロポイントフィールドにつながって情報やエネルギーをもらっていると、疲れなくなるし、アイデアもどんどん湧く状態になるのだろうな。
    忙しいはずなのに、いろいろできちゃう人は、こういった状態になっているから、疲れないし、いろいろなことができるんだろうな、と想像する。とすると、疲れるということは、どこか無理しているということだろうな・・・

全9件中 1 - 9件を表示

著者プロフィール

1975年生まれ。一般社団法人「開華」GPE代表理事。98年、東京大学工学部卒業後、父親の会社に勤めるも、13年目でうつ病になる。その後、自分を大切に扱うことを実践し、1週間で復帰。大学で学んだ量子力学を生き方論にする手法をアレンジし、人生は「自分発振」のとおりに現実化していることを突き止める。2013年、「開華」塾を設立。生徒に、偏差値80台、5教科学年トップ、フェンシング日本代表、空手道や卓球、テニスで全国出場、レスリング東日本優勝など多数輩出。学校や企業、倫理法人会などで21年8月現在、1,000回以上、42,000名へ全国講演。芸能人やプロ選手も受講。著書に『「自分発振」で願いをかなえる方法』『時間と空間を操る量子力学的習慣術』(ともにサンマーク出版)、帯津良一先生との共著に『波動とエネルギーのレシピ 大ホリスティック医学x量子力学的自分発振』(あすか書院)がある。月刊『致知』特集掲載(20年9月号/21年5月号)。2021年8月現在、YouTubeチャンネル登録者1万6500名、アメブロ登録者8,700名。メルマガは世界33カ国、7,100名の方が登録。

「2021年 『お金、成功、ご縁! すべてが用意されているゼロポイントフィールドにつながる生き方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

村松大輔の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
佐々木 圭一
ひろゆき
ジェームス W....
リンダ グラット...
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする
×