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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784763138965
作品紹介・あらすじ
(編集中)
感想・レビュー・書評
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うーん、雑誌みたいな中身の薄さでした
一秒でも早く始めて、一秒でも長く考えれるようにする
それだけがメッセージな気がします詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
1つのことが深く刺さったというよりは、「ちょっと取り入れてみよう」「気をつけてみよう」と思うことが多かったです。
特に良かったのは「私ならこんぺいとうをこう売る」のワーク。
これを参考に「自分会議」したいですね。
あと、「言葉のネタ帳」作りたいですね。
昔から手帳も上手く続けられないですが、再チャレンジしたい意欲が湧いてきました。 -
(オーディブルで視聴)
伝えたい思いを伝えるための掴みの技術 -
著者は雑誌の編集者さん。ライティングのノウハウ本。
今自分にすぐ必要な本ではなかったのでさらっと流して読了としてしまったが、読者に寄り添った文章を書くことを伝えてくれている。 -
丁寧な言葉で綴られた優しい本。
参考になる惹かれる言葉の考え方がたくさんあった。 -
言葉のもつ不思議な力
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ちょっとしたテクニックと
言葉をあつかう上での心構えを学ぶことができた
そして最後の
おわりに を読んで
完全に心を動かされた
伝えたいこと、
すなわち自分の“想い”に
誠実に向き合うことが
一番たいせつなんだと感じた
これは手元に置いておきたい本のひとつ
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『#なぜか惹かれる言葉のつくりかた』
ほぼ日書評 Day499
「言葉」を「つくる」、このタイトルに目を止めた時点で、著者の仕掛けた「罠」にはまっている。
新しく「つくられた」言葉とは何だろう?
今まで世の中に存在していなかった事物や概念を指し示す何か、それが新しい言葉なのか?
否、新技術や新製品、あるいは斬新な理論、そうしたものを説明するために用いられるのは、むしろ既存の言葉であることが多い。
逆に新しい言葉とは、仮に既存の事物であっても、そのものに、これまでとは異なる意味合いを与える、新しい切り取り方だ。
やや抽象的な入りとなったが、本書の内容はひじょうに具体的。ターゲットとなるペルソナをイメージする際にも、あれこれ属性を並べて満足することなく、1人でも良いので、そのカテゴリの代表たる人とじっくり話をすること。これをn=1マーケティングと呼ぶ(通常、このnは百人とか千人規模になる)。
敏腕編集者が、多忙を極める編集作業の最中に、お茶を飲みに行ってしまう。初めは、この忙しい時にと不満を覚えたが、その後、実はその時間が、着想を得るために最も意味のある時間であることに気づく、といった具合。
とても内容が濃いので、読み終えてから書評投稿までにかなりの時間を要してしまった。
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ペルソナの対しての惹句。
数年前にこの言葉を見たら意味不明だったろうだろうな。
やっぱり細かいアウトプットが大事。
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