ニュートンりきがく for babies

  • サンマーク出版 (2021年10月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (28ページ) / ISBN・EAN: 9784763139337

作品紹介・あらすじ

自ら学ぶ子が育つSTEM教育先進国アメリカで
シリーズ100万部突破!

(内容)
なぜ、月ではハンマーと羽が同時に落ちるのか

ニュートンというと、
りんごが木から落ちる様子を見て
「万有引力の法則」を発見したという説が有名ですが、
そもそも「力」がどう働いて
物がどう動くかを示した、
物理学の基本とも呼ぶべき
重要な法則を見出しています。
それが「運動の3法則」です。

本書は、
中学校でも習うこの法則を
赤ちゃんでも楽しめるシンプルなイラストで、
身のまわりにある目には見えない力の存在を知り、
どう働くかを幼児にもイメージしやすく
落とし込んだものです。

4人の子どもをもつ
数学者であり物理学者でもある作者が、
「熊やうさぎの絵本は山ほどあるのに
なぜ世界を支配する重要な法則の絵本がないのか」
と疑問を抱き、
子どもに読み聞かせをしながら
つくり上げたシリーズなので、
きっと多くのお子さんの心に何かを残すはず。

これからの世界を生き抜くために大いに役立つ
STEM教育の一環として、
友人や知人などのお子さんへの贈り物に、
あるいは大人の学び直しに、
ぜひお役立てください。

感想・レビュー・書評

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  • 目に見えない不思議な力、持ち上げた物が手を離すと落ちるのはなぜなんだろう

    地球に引っ張られる重力と地面がはねかえす力
    2つの大きさが同じだとボールは止まったまま

    浮いているボールははねかえす力を貰わないから、重力だけがかかる

    重いと軽い

    ニュートンさんが見つけたのは3つの法則
    1:止まっているものの動きは変わらない
     動いているものは動き続ける
    2:力=重さ×加速度
    3:どの力も逆向きに同じだけの力を生み出す

    ○すぐにわからなくても、何度も頭の中で転がせるように

  • こ、これでfor babies……????
    難しいと感じてしまう自分はそう、文系……。

  • わかりにくい力学を
    視覚でわかりやすく伝えてくれます

  • とても簡単でよいが、「りょうしりきがく」より情報量が多いので、読者が幼児であれば伝わるかどうか。もう少し年齢が上がる必要があるかもしれない。
    最終ページ(第一~第三法則)はそもそも幼児に読ませる意図ではないだろうが、読み聞かせする大人向けのページだろうか?(そもそも幼児は掛け算がわからない)

  • 内容はなんとなくしか分からないと思いますが、「ニュートン」を覚えました。

  • 2歳8ヶ月。図書館で、自分で選んだ本。なんでかわからないけど…ものすごく気に入った。笑

  • ■書名

    書名:ニュートンりきがく for babies (Baby University)
    著者:クリス・フェリー (著), 村山斉 (翻訳)

    ■感想

    最後の3つの説明には唐突感がすごい。
    この3つを説明したいならもう少しページ数使って、もう少し丁寧でも
    良かったのでは?
    子供だと、最後の3つと、今までの話しが結びつかないでしょうに。
    大人でも一瞬あれ?ってなる人多いと思うのだけど。

    内容は、りんごの話しであり、分かり易いと思うけど、最後の唐突な
    まとめは分かりづらい。
    それなら3章仕立てで、一個一個しっかり、これはこれだよと説明して
    あげた方が親切です。

    特に「力=質量×加速度」とか最後にいきなりでてくるけど、こんなの
    全く知らない子供が読んで、理解できるわけないでしょう。
    加速度って何?すら説明してないのに。
    「分からないことは自分で調べるのが当たり前!」と子供にいうのであれば、
    この絵本自体無意味ですし全く不要です。
    だって、全部調べればネットで記載されているからね。

    この本自体の存在価値を否定するような可能性がある記載内容はどうなのよ、と思う
    次第でした。

  • これまで刊行されているこのシリーズの中で、個人的には一番のお気に入り。ニュートンの法則をわかりやすくかわいく説明しています。物理の第1歩目としてかなりおすすめ。

  • <NEWTONIAN PHYSICS FOR BABIES>
      
    デザイン/TYPEFACE(渡邊民人、清水真理子)

  • 読了

  • 6:0

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著者プロフィール

1982年カナダ生まれ。物理学者、数学者。ウォータールー大学で数理物理学理学士号、応用数学の修士号、量子力学の確率論の理論と応用数学の博士号を取得。シドニー工科大学量子システムエンジニアセンター上級講師。
4人の幼い科学者の父であり、壮大な理論を学ぶのに早すぎることはないと信じている。

「2021年 『ロケットかがく for babies』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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