ロケットかがく for babies

  • サンマーク出版 (2021年10月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (28ページ) / ISBN・EAN: 9784763139344

作品紹介・あらすじ

自ら学ぶ子が育つSTEM教育先進国アメリカで
シリーズ100万部突破!

(内容)
空を飛び、宇宙に行くために必要な「力」とは

多くの子どもは
空を見上げたときに飛行機を見て
「どうして飛べるんだろう」と思い、
宇宙の映像を見て
「どうやったら行けるんだろう」
と考えます。

こうした疑問にきちんと答えようにも、
知識が十分ではないと
間違ったことを言ってしまいそうですし
仮にくわしかったとしても
「揚力」「推力」「ベルヌーイの定理」「循環」
などを、子どもにわかりやすく説明するのは
至難の業でしょう。

これを視覚的に、
まあるいボールが形を変えて
教えてくれるのが本書です。

目には見えない2つの力が、
どう働くかを知っておくことは
成長してからの学習に役立つのはもちろん、
好奇心を育て、自ら考え検証し課題を解決する
科学的思考を養う一助となるはず。

これからの世界を生き抜くために
大いに役立つSTEM教育の一環として、
友人や知人などのお子さんへの贈り物に、
あるいは大人の学び直しに、
ぜひお役立てください。

感想・レビュー・書評

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  • 飛行機か飛ぶ仕組み、揚力
    ロケットが飛ぶ仕組み、推力

    〇科学絵本。ちびっ子博士の胸に植える

  • ■書名

    書名:ロケットかがく for babies (Baby University)
    著者:クリス・フェリー (著), 小野雅裕 (翻訳)

    ■感想

    いやいや、ロケット科学か、これ。
    さすがに、どうなんだ?と思わなくない内容です。
    これで子供理解できるのかな?まあ、出来るのか・・・
    ふりょく、ようりょくの説明だけでいいのかな・・・・

    でも「ロケット知識の入り口」を作るという観点では確かに
    十分なのかもしれないです。
    こういうのは自分が子供の時に読んでみたかったな~とかんじますね。
    どう捉えて、どう感想を言っていたのだろう?

  • “ですが、僕は楽観的に考えています。科学的思考に慣れ親しんだ今の子どもたちが大人になる頃には、社会全体の科学リテラシーは向上し、似非科学や迷信に惑わされる人はほとんどいなくなるでしょう。天動説が科学から歴史になったように。“

  • <ROCKET SCIENCE FOR BABIES>
      
    デザイン/TYPEFACE(渡邊民人、清水真理子)

  • 揚力と推力

  • 図書館本。親子で大好きな小野雅裕さんの訳。最後のページの熱いあとがきも好き!

  • シリーズ中、本書がもっともわかりやすい。未就学児に読み聞かせても多数に好評を得そうな内容。

  • 好きなページとそうじゃないページがはっきりしてる。

  • ふしぎを知ることが楽しくなる本。シリーズには「ニュートンりきがく」や「そうたいせいりろん」などもあります。
    (児童担当/ライオン)

  • こどもの読み聞かせ用。ようりょくとすいりょくについて結構わかりやすく書いてあります。

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著者プロフィール

1982年カナダ生まれ。物理学者、数学者。ウォータールー大学で数理物理学理学士号、応用数学の修士号、量子力学の確率論の理論と応用数学の博士号を取得。シドニー工科大学量子システムエンジニアセンター上級講師。
4人の幼い科学者の父であり、壮大な理論を学ぶのに早すぎることはないと信じている。

「2021年 『ロケットかがく for babies』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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