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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784763140135
作品紹介・あらすじ
・子どもが時間を守らない……
・全然、勉強してくれない!
・忘れものが多すぎる
・子どもの個性を伸ばしたい
・「学校に行きたくない」と突然言われた……
細かすぎて子育て本には書いていない悩みを、
子育て現役3児ママが一気に解決。
さらに、「この声かけが、なぜいいのか」を
心理学を元にした教育方法で有名な「坪田塾」創業者
『ビリギャル』著者の坪田信貴さんが全解説!
「問いかけ」を変えると、
これまで何百回怒っても変わらなかった子供の「行動」が変わる!
もう怒りたくないママ、必見です。
感想・レビュー・書評
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ビリギャル著者の坪田先生監修で、コンサルタントの仕事をされていて3児の母でもある高嶋さんの子育てのお話は大変参考になりました。
全部が全部真似はできないけれど、自分の子に当てはまるかどうかも含め、色々考えさせられました。
自分の子供時代には当たり前だった懲戒権は本当に見直されるべきです。自分もつい怒鳴ってしまうことはありますが、叱責や体罰で改善することなんてまずありません。表面上収まったとしても後々の関係性に暗い影を落とします。
問題を細分化する、というのは大人でも有益な方法だと思いました。早速夏休みの宿題から取り組みます(笑)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
結構我が家はやれてるなー、と思い一安心(してもいいのかな?)
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出身地が同じでお仕事も一緒にしたことがある著者の初の著書。
初の著書として、子育てをテーマにしたのは意外なような、らしいような、という印象でした。
構成としては、こういう場面で、子どもに対し、どのような態度で臨むか、どのような言葉をかけるか、それを著者の立場から見て○△×ごとに評価し、思いを語っていきます。よくこれだけの場面を考えたなというくらい、子どもへの接し方に悩む人にとって、参考になるところは数多くあると思います。監修を「ビリギャル」著者の坪田信貴氏が勤めており、著者の意見に対し感想を1つずつ丁寧に書いています。このことが著者の思いに客観性を与えています。時々出てくる実際のお子さんのコメントも面白いです。
坪田氏が文中で述べていたとおり、著者の子育てに向かう姿勢には一貫性があります。子どもにとってはとても大事なポイントだと思うと同時に、これは子育てに限定せず、どんな人間関係にも言えることなのではと感じます。
読了直後は、もっと子どもが小さいときに読めたら良かったと思いましたが、それだけに留まらない違う読後感を味わえる一冊だと感じました。
<目次>
「はじめに」のかわりの対談 坪田信貴×高嶋舞
第1章 「なんでだろう?」「やってみたい!」が止まらない子にする
第2章 言われたからやるのではなく、自分の頭で考えて行動できる子どもにする
第3章 自分とまわりを信じられる子どもにする
第4章 気持ちを言葉にできる子にする
第5章 どんなときでも、解決策を見つけだせる子どもにする
第6章 どんなときでも、自分を嫌いにならない親になる
著者プロフィール
坪田信貴の作品
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