しくじりをした人は、なぜ神社に行くと大成功するのか?

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  • サンマーク出版 (2022年12月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (276ページ) / ISBN・EAN: 9784763140289

作品紹介・あらすじ

いじめ、敗北、離婚・失恋、親ガチャはずれ……
じつは、神社に祀られている神々は、
大きな失敗や挫折をしています。

たとえば、日本で一番尊い神様「アマテラス」は、
天岩戸にお隠れになるという、
日本最古の引きこもり。
日本最古の夫婦でもあるイザナミ・イザナギの「イザナギ」は、
黄泉の国まで行きながらも約束を破り、盛大な夫婦喧嘩。

ですが、アマテラスは、天岩戸開きを通じて、
他の神々の能力を引き出しました。
イザナギは、もっとも尊い三柱の神である
三貴神(アマテラス・スサノオ・ツキヨミ)を生みます。

「他者から助けられて成長し、他者を助けて成長する」
「最悪なときこそ、チャンスが訪れる」
「悪いことがあったら、良いことが起こる」
という神様が教えてくれる知恵は、じつは科学的にも証明されています。

そんな神様を祀っている
神社こそ、日本古来の大どんでん返しができる「システム」だったのです。
誰もが知っている「天下人」「成功者」は、そのシステムを活用してきました。

「鎌倉殿」の源頼朝も、
島流し20年の罪人から天下人になりました。
徳川三代将軍も全員大きなしくじりをしていますが、
260年続く平和な世を築き上げました。

武将、歴代総理大臣、名経営者が
しくじりから大復活した秘訣「神社参拝」を徹底解説。
また、『古事記』『日本書紀』といった日本神話から
統計データ、科学論文まで用いてさまざまな角度から
「しくじりから復活する方法」を紐解きます!

もちろん、お金、人間関係、ビジネス……といった
「しくじり別」おすすめ神社紹介も充実。イラスト満載で楽しく学べます。

感想・レビュー・書評

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  • なぜに対しては、こじつけの様な気がしてます…が深く考え込まなければしくじり〜に対するシンプルな答えは個人的には好意的に感じます。あとは神社巡りの参考になりそうな点もあり、サクッと楽しく読めました。

  • audibleにて

    しくじった人は神社に行く事で〜
    という話は良いけど
    神社に行かなかった事で何々を招いた
    的なこじつけが多くて
    なんだかなあ、と

  • 調子の良い時は思い上がらず身を引き締め、調子の悪い時は前向きに希望を持つ。
    しくじりを前向きにとらえて、失敗から学ぶ姿勢を崩さない。

  • 近くの神社いきたくなりました。

    男女の関係性やその時代変化、資本主義の終焉など、興味を引きました。

    出てくる神様のエピソードが薄くて理解が難しかった面はあります。

  • 新聞の広告で見て面白そうと思い購入
    よく解らないやり取りが多かった気がするが、知らない事も多く役に立ちそう

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著者プロフィール

京都市出身。Ph.D.
社会心理学者にして、神社の案内人。
大学卒業後、NTTコムウェアのシステムエンジニアを経て退職し、大学院に進学。2006年11月、博士論文の執筆で追い込まれていた深夜、寮の自室に仏様の映像が現れ、メッセージを聴く神秘体験をする。以来、見えない“氣”に敏感になり、スピリチュアルな感覚が開花する。富士通研究所シニアリサーチャー、北陸先端科学技術大学院大学・客員准教授、青山学院大学非常勤講師、武蔵野学院大学・兼任講師を歴任。現在は、“リュウ博士”の愛称で、書籍や雑誌の執筆、SNSの発信で「科学とスピリチュアルの視点をあわせたいままでにない説明」が好評を博している。
著書に、『成功している人は、なぜ神社に行くのか?』『成功している人は、どこの神社に行くのか?』(共にサンマーク出版)は累計32万部を突破。その他の著書に『成功する人が磨き上げている超直感力』(KADOKAWA)、『最強の神様100』(ダイヤモンド社)などがある。

「2022年 『しくじりをした人は、なぜ神社に行くと大成功するのか?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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