視力防衛生活

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  • サンマーク出版 (2023年3月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784763140302

作品紹介・あらすじ

目はとても繊細で適応力の高い器官。
「とじかた」ひとつで
目の回復具合はぐっと変わるんです。

★本書のメソッド「完全まばたき」体験結果↓↓
【10日で……】
①Aさん:長くよく見る力「実用視力」が0.3UP!
②Bさん:安定して見えるようになり、でこぼこグラフが真っ平らに!

ブルーライト研究の権威が
むりなくできて
視力に効くコツ伝授!
近視にとどまらず
老眼、ドライアイ、デジタルダメージ、
目の疲れ、白内障、緑内障……
目の不調をまるっと予防・改善!

すぐに・どこでも、
道具なしで目を守り、よくなる方法、大集合です!!

○目はとじるたび回復する……ぐっと効く「完全まばたき」
○外に出れば、近視を抑える「バイオレットライト」が目に入る!
○どこでもできる「目ほぐし」で老眼&眼精疲労解消
○デジタルダメージを最小化する画面の見方 など

感想・レビュー・書評

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  • 図も多くて、とてもわかりやすい良書。

    人は、1日に、なんと、2万回ほど「まばたき」をするとのこと。
    視力には、瞬間視力(視力検査のやつ、著者の造語)、実行視力(60秒の継続的な検査での日常生活の見え方)の2種類ある。「実行視力」を守り改善する方法が本書の中心命題。

    目は、閉じることで回復している。
    ので、
    「まばたき」の仕方で回復できる。らしいです。
    現代人は、まばたきの時間が短すぎる「不完全まばたき」が多いとのこと。0.3秒以下のまばたきのこと。

    目の改善方法

    「完全まばたき」・・・0.5〜1秒しっかりくっつける。きっちり深くが大事。涙腺に刺激。涙がしっかり出て、補充。なるほど。副交感神経を刺激することに。なるほど。
    「あいう・まばたき」・・・あーいーうーの口の形からの完全まばたき。あくび状態でさらに涙が出る。目の保護。目、回復。なるほど。あーいーうと大きな口でやってみると…おぉ〜確かに涙が多めに!涙腺が刺激されるみたいだ。

    これは、なかなか簡単です。

    姿勢、栄養などのアドバイスも載ってます。

    さらに、「ぱっちんまばたき」
    目が、痒くなった時の対策用。かかずに、目を2秒グッと閉じて、パッと開ける。5回繰り返す。
    目をかくのは、とにかくダメ。ぜったい。

    ですって。

    とにかく『涙』
    が重要なことが、すごーくわかりました。

    まばたきってすごーく大切なんだなぁ。
    良き学びになりました。

    読書好きの、みなさんも目を酷使しがちではないでしょうか。
    なので、ぜひぜひ
    意識して、まばたきして、目を労っていきましょう。

  • 視力防衛生活 これ以上、目をわるくしたくない人の 今スグ・ながらで目に24時間効くコツ│オンライン書店e-hon
    https://www1.e-hon.ne.jp/content/browse/b_9784763140302.html

    視力防衛生活 これ以上、目をわるくしたくない人の 今スグ・ながらで目に24時間効くコツ/綾木雅彦/著 本・コミック : オンライン書店e-hon
    https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034452960&Action_id=121&Sza_id=A0

    視力防衛生活 | サンマーク出版
    https://www.sunmark.co.jp/detail.php?csid=4030-2

  • まばたきを「きっちり深く」すると常に質のよい新鮮な涙で目の表面を覆える。目に涙が行き渡らず角膜がでこぼこだと見ようとするものが見えずらく、目にとって余計な負担がかかり老眼が進む。

    起床直後、意識的に完全まばたきをする。洗顔時、人差し指と中指をそろえてまぶたの上に置き左右方向に10回往復させ、目の老廃物を洗い流す。

    パソコンやスマホの画面は、目線より少し下。視線が下になると疲れにくい。

    バイオレットライト(自然光)を浴びると近視の進行を食い止める。外気浴をする。

  • 文字が大きくあっさり読めて目に優しい、笑
    スマホで小説読むようになったら
    視力が下がる、下がる…(ToT)
    小説読んだ後は目がショボショボだし、
    たまに目が痛い。

    自分でもわかってるんだよ、
    私が悪いって、
    でもスマホでなろう系読むのやめられない( ˆ꒳ˆ; )
    それとドライアイで眼科に通ってる私の悪あがきで
    とりあえずこれ以上悪くならないようにと読んでみた。

    まばたきが大事なのがわかったので
    1秒間しっかり目をとじる完全まばたきと
    あいう・まばたきと
    ヨコ洗顔(まぶたのフチを横にこする)は…やる!!

  • 健康本としては単純明快で、参考になりました。
    とはいえ、目の不調が酷すぎて、読者対象者とは程遠いかも(笑)

    けど、瞬き意識的にゆっくりしてます。
    気持ちも落ち着くので。

  • [墨田区図書館]

    ■近視になる原因
    ①成長期に近くを見すぎて眼球が前後に長くなり、眼軸が長くなってしまう。
    ②目の焦点が網膜より前になってしまう。

    ■筆者の持論
    ①大人になっても視力は変わる
    ②どんなによく見える目でもコンディション(角膜が凸凹、涙がないドライアイ)が悪いと見えづらい。

    ■涙は3層構造
    涙の層が均一でなくなると、光が適正に目に入らずに散乱し、目のかすみやまぶしさ、見えにくさに通じる。
    ①油層: 水分の蒸発を防ぐ。目の際にあるマイポーム膜から分泌。
    ②水層: 98%を占める。主に水分だが、タンパク質や酸素、脂質なども。
    ③ムチン層: 粘り気のあるムチンが、涙が流れ落ちないよう糊のように粘着。
    ④角膜

    ■メモ
    ・完全まばたきは、速さではなくしっかりと。力はいらないが上下のまぶたをしっかり閉じる。
    ・腹式呼吸など。副交感神経を優位にさせ、自律神経の働きを整える
    ・緑内障の治療中は、目が乾きやすいので完全まばたきをしっかりすること
    ・顔の表面の筋肉が大きく動くあくび時は涙が出やすいので、疑似あくびで出す

    ■習慣こそ大事!
    緑内障の患者が、目薬をしないと失明すると分かっていても治療中の点眼を忘れると告白してくる。人は「習慣」こそが大事。
    ①起きたらまばたき!寝ている間にたまった油分や老廃物などをまばたきでしっかりと流す。
    ②ヨコ洗顔でまぶたの際を洗顔。シャワーを使ったりして瞼の際を優しくなぞってマイポーム膜がつまらないように。
    ③スクリーンはひじの長さ×目の少し下
    ④耳・肩・あごは垂直に、肘から先は地面と平行に
    ⑤屋外でバイオレットライト(紫外線ではない!)を浴びる。眼軸の横伸びを抑える効果がある。直接光が受けられるようにメガネなどを外した裸眼で30分ほど散歩などをするのでOK
    ⑥20×3ルール。20分作業をしたら、20秒、20フィート(6m)先を見る。
    ⑦1時間ごとの2秒の際深まばたきで目の疲れをリセット
    ⑧目ほぐし「30cm×6mを1秒ごとに20回」
    ⑨有酸素運動(約5000歩ウォーキング/日)で眼圧低下
    ⑩スクリーンは暗く、照明は白熱球で、理想は寝る2時間前はスクリーンを見ない

    ■NG習慣
    1. 水で目を洗うこと
    2. 横になってスマホ、近すぎる
    3. 角膜を傷つける前髪、マイボーム腺をつまらせる目玉メイク
    4. 頭を下げると眼圧があがる
    5. 目をこするほどかゆくなるので、5回ほどしっかりとぱっちんまばたきを。両目端にゴミは溜まるので取り去ること
    6. 夜は明かりをつけないか、つけるなら足元で。

  • ・一秒以上くっつける完全まばたきが目に良い。
    ・屋外でバイオレットライトを目に吸収。
    ・目へのやさしさの順は、①白熱灯、②蛍光灯、③安価なLED。
    ・20x3ルール、20分以上近くをみたら、20秒以上、20フィート(6メートル)以上のところを見る。
    ・めほぐし 30センチとところと、6メートル以上のところを交互に1秒ずつ見る。

  • まばたきの重要性を説く本。それ以外にもエクササイズが紹介されている。

  • 最近健康にお熱なので読んでみた。

    近視や眼病予防として、、、

    ✔︎まばたきは量より質、あいう、と口を動かし疑似あくびをしてからまばたきをするのが有効
    ✔︎2秒の深いまばたきを1時間に1回取り入れると良い
    ✔︎手元で画面を見て作業をする際は、20分に1回30秒を目安に6m以上遠くを見ると良い
    ✔︎有酸素運動は目にも良い
    ✔︎スクリーンの光量が少ない方が目には良い
    ✔︎近くと遠くを2秒ずつ交互に見ると目をほぐせる
    ✔︎自然光にバイオレットライトが含まれるため、裸眼で1日30分以上屋外に出ると良い

    あたりが参考になった!
    とにかく運動と、過度なストレスを避けることと、良質な睡眠はどこにでも大事○

  • 読書好きの皆様には、是非、お薦めです。

  • まばたきなしで10秒が辛ければドライアイの可能性あり、とのことですが、まさかの3秒で限界だった…。とりあえず、まばたきを意識的に増やします…。まばたきすると、開けた一瞬だけよく見えるなぁと思っていたけど、涙の量が足りていないということだったのかもしれない。■基本的には「まばたきをする」「近くを見たら遠くを見る」という簡単なメソッドなので、「今より悪くしないこと」「老眼を遅らせること」を目標に意識していこう。

  • 意識して上下のまぶたをつけることで頭もスッキリする気がします。

  • ともかく目を閉じる。瞬きする。ゆっくり、閉じ切る。6M以上遠くと30㎝の近くを交互にを見る。寝るとき暗くする。なるべく下向かずに見る。

  • 気にしてまばたきするようにしよう!

  • 読みやすく、気軽に試せる
    まばたきだけで、治る程度の近視ではないが、
    疲れ目や始まった老眼に効果が出ると良いな〜と期待を込めて星4つ

  • 瞬き大事。
    これから実行したいと思います。

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著者プロフィール

慶應義塾大学医学部眼科学教室特任准教授/おおたけ眼科院長/眼科専門医/医学博士日本眼科学会専門医/日本抗加齢医学会専門医/日本医師会認定産業医/日本抗加齢医学会評議員/ブルーライト研究会世話人/睡眠健康指導士/アメリカ眼科アカデミー終身会員
1982年、慶應義塾大学医学部卒業。1994~1997年、ハーバード大学に留学(医学部研究フェロー)。
昭和大学医学部眼科准教授、国立病院機構埼玉病院眼科医長、国際医療福祉大学三田病院眼科准教授などを歴任。
慶應義塾大学眼科学教室の研究者として世界最先端の知見を深めながら、「患者さん第一主義」を貫き、地域に高度な医療を提供。後進の指導にあたるほか、日本抗加齢医学会評議員などの要職も数多く務める。「ブルーライト研究の第一人者」としても知られ、とくに子ども世代の視力を守る啓蒙活動に力を入れている。シニア世代からの信頼も厚く、その悩みに伴走した経験を、学術論文(英語約100、日本語約200)に結実させている。最近は老眼とドライアイについての論文も多数執筆している。

「2023年 『視力防衛生活』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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