30日で人生がうまくいきだす脳の習慣

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  • サンマーク出版 (2024年6月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784763141422

作品紹介・あらすじ

オックスフォード大学、北京大学、Google社……
最新研究で証明された幸せになるための小さな習慣。

近年、あまり研究が進んでいなかった「脳の部位」に、
人が豊かで幸せに生きられるかどうかが大きく関わっていることがわかってきました。
そのひとつが「島皮質」と呼ばれる部位です。
この本でお伝えするのは、島皮質を鍛えるような脳の使い方、
ひいては脳全体をバランスよく協調的に働かせるような使い方です。

新しい習慣を身に付けるためには、期間限定で取り組むのが効果的。
そこで本書では、30日という約1か月の間、意識して取り組もうという試みです。
すべて最新の研究を含むさまざまな論文に基づいていますが
ご提案するのは

□お皿洗いでもマインドフルネスになる
□あいさつは自分からするとブローカー言語野が鍛えられる
□「苦しくてもがんばる」の慢性化は脳にダメージを与えるからすぐにやめる
□サウナで認知症予防
□先に「未来」を決めると脳が自動的にそこに導いてくれる
□誰かのための行動が脳を進化させる
□ポジティブな言葉で苦手を克服

……など「小さな習慣」がほとんどです。
脳を磨く習慣によって

「コミュニケーション能力が上がる」
「仕事のパフォーマンスが上がる」
「思いがけない力を発揮できる」

こんなことも可能になりますが……
始めた人から、日々の生活が豊かになる
QOL(クオリティ・オブ・ライフ)爆上がり!
を実感するでしょう。

特別付録に、著者である脳科学者・医学博士の
岩崎一郎氏が開発した
「人生がうまくいく脳の使い方診断」付。
あなたがどんな脳の使い方をしているかを
自己診断していただけるQRコードが付いています。

感想・レビュー・書評

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  • 浅かった。最近目標を持って活動することを忘れてたなと思った。

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著者プロフィール

脳科学者・医学博士。京都大学卒。京都大学大学院修士課程修了後、米国・ウィスコンシン大学大学院で医学博士号(Ph.D.)取得。旧通産省の主任研究官、米国・ノースウェスタン大学医学部脳神経科学研究所の准教授を歴任。直接的に、世の中のため、人のためになるような研究・活動をしたいと志すようになり、日本に帰国後は、脳科学を活用し、普通の知性の人たちが天才知性を超えるパフォーマンスを発揮できる組織づくりの企業研修を提供する会社「国際コミュニケーション・トレーニング株式会社」を創業。現在までに200社以上で企業研修を行う。経営やリーダーシップを最新の脳科学で裏づけることの第一人者。著書に、『何をやっても続かないのは、脳がダメな自分を記憶しているからだ』『なぜ稲盛和夫の経営哲学は、人を動かすのか?』(クロスメディア・パブリッシング)などがある。

「2020年 『科学的に幸せになれる脳磨き』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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