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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784763141842
作品紹介・あらすじ
9割実話! 世界の見え方が変わる成功哲学小説。
成功者から転落した直斗と、仕事に忙殺され、
生きる意味を見失った大吾。二人はインドへと旅立つ――。
「ここから飛び降りれば、楽になれるかな」
流氷が浮かぶ冬のオホーツク海を眺めながら直斗はつぶやいた。
成功者として羨望を集めていたが、
気づくと人生に綻びが生まれはじめ、
仲間も、お金もどんどん離れていき、人生は奈落の底の底まで落ちていった。
藁にも縋る思いで世界のリーダーやセレブが教えを請いに行くという
インドのグル(サンスクリット語で導師、教師)の元へ旅立つ。
そこで出会ったのは、同い年のクリエーターの大吾だった。
学生の頃から起業し、好きな仕事で資産と地位を手に入れていた大吾だったが、
時間に追われる生活に「なんのために生きているのか」と
生きる意味を見失い、苦しんでいた。
二人に向かってグルは
「すべての富は美しい状態から生まれます。
そのためには“悟った王様”になりなさい」と伝える。
この言葉には、二人が追い求めている
「お金」と「時間」に関する秘密が込められていた。
インドから戻った二人は、人生のピンチに
この教えをどう使っていくのか――。
実業家の著者と、
株式会社ドワンゴ取締役CCO・横澤大輔氏との
実話を元にした成功哲学小説。
感想・レビュー・書評
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グルの教えがいくつか書かれている。曖昧でよくわからなかったものもあったが、誰でも一つくらい響くものがあるのではないかと思う。
自分は問題と苦しみを分けて考えるという点は目から鱗だった。問題は外側で起こっている出来事。苦しみは内側で湧いてくる感情。問題はなくならないが苦しみはなくなる。これは何か起こった時に役立つ視点だなと思った。これだけでも大きな収穫だった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ほぼ実話。
グルノートは実際に試している。
毎日続けることが大変だけど、内なる苦しみについて考えると、厳かにしてた自分のことをちゃんとみるようになってきた気がする。これと別にグルノートに関するもう少し進んだ本もあるので、そっちもみてみたいと思う。
会社の長期研修に、60日間毎日目標や感想等書いたことを思い出した。成功する人や経営者はみんなやっているんだろうな。
時間もお金も大事です。
読んでよかった。 -
問題=苦しみではない。個人的には「問題」というより「状況」と捉えている。「問題」という言葉には悪いニュアンスがついてくるが、事実はいつもニュートラルだからだ。エーカムで悟れるのかどうかは引き続き検証が必要と思われる。
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著者2冊目の本は、「9割実話」という小説仕立て。
佐野さんともう一人、横澤大輔さん(ドワンゴCCO)も登場するので悩みやグルと出会ったあとの変化や考え方がより深く味わえます。
もちろん「グルノート」の書き方も丁寧に説明されていて、『インド式「グルノート」の秘密』をまだ読んでいない人は、こちらだけでも充分かも。
自分の内側を見つめて美しい状態にする。だけど美しくすればいいのではなく、その上で行動が必要、という教えは響きました。 -
心を綺麗にすることが何よりも大事なのねー。
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マインドフルネスとそれ以外へのアクションが今まで紐付いていなかったからとても良い参考書になった。
今まで瞑想と仕事は何やかんや言って共存は難しいとも思っていたけれど、体は一つであることと、全ては丸く繋がっていることを強く感じた。
平常心って簡単そうで難しいよなぁ -
自分の内面を見つめる大事さについて学んだ。
毎日、慌ただしく1日を過ごしているが、15分だけでもグルノートを書いて、内面と見つめ合って行きたいと思う。 -
問題は、外側で起きていること。
苦しみは、心の内側に生まれるもの。
問題は解決できるかは状況次第だが苦しみは自分次第。 -
あんまり心に響かない。
不安な部分を書き出す事で可視化される。
何に不安がっているのかがわかる。
その問題に対してどういう行動を起こせば解決できるか、などが説かれている。
人間皆大なり小なり悩みを持って生きています。
向上心がある限りなくなることはない。
悩みとは常に一緒に過ごしていかなければならない。
なら過ごし方、捉え方、考え方を変えては。
不安を深掘りしてく。
またどうすればそれが解消できるか。
書き出すことによって、可視化される。
書き出すことによって明確になる。
やろう!
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